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関西から見たオリ・パラアクセス問題

◉<第3回「バリアフリー推進ワークショップin関西」
2020年に向けてバリアフリー対策の現状と関西におけるこれからの課題
4月25日>のパネルディスカッションでパネラー報告した問題点です。
開催までに解決しなくてはならない最大の問題は、
・新幹線に車いす使用者が利用しにくく、輸送のキャパがない
(在来線特急も同じ)
・ハンドル形電動車いすの乗車拒否の解決
の二つです。
キャパの問題に対しては、11合車の座席を6座席程度取り外して
自由席扱いのスペースにすることを提案します。
これはオリ・パラ開催期間中だけでも実施するよう、必要なら鉄道事業者への補助を
行ってでも、行わなくては関西への輸送は難しいでしょう。
ハンドル形の乗車については、国際的に当然のことであり、差別解消法の観点からも
他の車いすと同じ扱いをしなくては、どのような言い訳も通用しないでしょう。

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by yamana-4 | 2016-04-27 10:35 | 鉄道新線・新型車輌点検

京阪神でのバリアフリーの取り組みと当事者参加

◉バリアフリーへの事業者の取り組みや、それに関する障害当事者の活動は関西の方が先進的であり、文化になっているとも言えるでしょう。
ダメなところもあり必ずしもいいところだけではありません、その辺りをパワポにまとめたものです。

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by yamana-4 | 2016-04-04 17:45 | バリアフリー