バリアフリー法とガイドライン改正セミナーでの、当事者からの問題提起と課題

今回のバリアフリー法とガイドライン改正はかなり問題点を意識はしていますが、本当に鉄道の自力乗降など基本的な事が進むのか?はなはだ疑問です。
都市部の鉄道のバリアフリーで、駅員の渡し板介助を行う限りバリアフリーになっていないのだ!
という単純な原点が達成できるかどうかが問題であり、アジア諸国でさえ、これはバリアフリーのレッスンワンです。
我々はJRが待たすことばかり問題にしていて、段差隙間解消して駅員の渡し板を止めなくてはならないという、当然のことが出来ていないこと、をしっかり追求していなかったことも、反省点だと考えています。
基準の全国一律もある程度認識はされましたが、ガイドラインへの書き方は弱く、私たちの要求の強さと内容も反省して、ガイドラインに書かれたことは、しっかり実行させる必要があるでしょう。
9月25日神戸県民会館で行われた「バリアフリー法とガイドライン改正」での、当事者としての私の主張を掲載しておきます。
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by yamana-4 | 2018-09-26 12:22 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)
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