バリアフリーの課題5 どこにあるかわからない駅のエレベーター

初めての街で地下鉄駅のエレベーターは、分かりやすい誘導サインが無いと、見つけることは困難です。通りがかりの人に聞いても知らない事が多く、グーグルマップが使えない人は困ります。
また、駅から目的地へ行く場合も付近のマップが、立ち位置と同じ方向へ表示されていないと、どちらの方向へ歩き出せば良いか分かりません。駅の改札を出たり、地下から地上へ出た時、自分が向いている方位は初めての場合分かりようがありません。右か左か最初の方向を間違うと訳が分からなくなるのは、誰でも同じです。どこからでも見えるランドマークなどがあって、方角が分かる場合は良いけれど、東京都のように主要な施設や駅などの案内サインが、街路標識として設置してあるととても分かり易いのです。海外の街のように街路表示が少ない国内では、自分がどの通りに居るかもよく分かりません。
交通や街のサインは「初めての人が迷わず行けたり、見つけられる」ことがポイントです。
設置者の独りよがりになっていないか?チェックする事が必要です。
エレベーターサインの統一の提案と、街の設置例を示してみました。
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by yamana-4 | 2018-08-04 01:53 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)
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