バリアフリーの課題2 新幹線や特急列車の車いすスペース

世界の鉄道で日本のように「車いすのまま乗れるスペースを設置しなくても、車いすから座席に移る席を作れば良い」としているバリアフリーは無い! 電動車いすのまま車内に普通に乗れる特急車両は、数社の民間鉄道にしかなく、JR新幹線や在来線特急列車では通路にはみ出して、無理やり乗車するのがやっとです。
また、東海道新幹線では1編成定員1,323名に対して、車いすの乗客は車内に2名と多目的室に1名の3名しか乗車できない! 2020オリンピック・パラリンピック東京大会で東京に来訪した外国人車いすは、乗車券が買えず東北や関西などに旅行することはとても困難です。期間中だけでもい編成に1車両しかない幅の広い車両の座席を取って、自由席扱いのフリースペースとして解放すべきです。
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by yamana-4 | 2018-07-24 13:43 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)
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