◉国内の特急車輛に"車いすの人が車内に乗れるためのスペース"を
バリアフリー法ガイドラインに入れようとの願いは「鉄道事業者の理解が得られない」から、
時期早尚と見送られました。現在の新幹線は車内では、車いすの人が移乗するための座席が
2座席と、車外に個室の"多目的室"が1室だけ設置されているのにすぎません。
しかし、きちんとスペースを設けている国内の鉄道もあって、
京阪電鉄では全特急車の全車輛に十分なスペースが設置されています。
これに対し、韓国の新幹線KTXではすごく広いスペースが作られ、
台湾の新幹線は日本のN700系を導入していますが、車いすの人もきちんと車内に乗れる
スペースが設置され、在来線特急車輛にも十分なスペースが設けられています。
やはり、JRの車いす乗車へのスペース設置への認識が問われます。
(台湾の鉄道の写真は今福さんから提供されたものです)









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