◉マリンライナーで岡山駅ホームに着くと駅員さんが携帯スロープを出して
くれましたが、端が浮いていて置き方を知らないようでした。
しかし、段差隙間解消されいてスロープを外してもらって自力で降りることができました。
JR西日本はホーム改良が進んでいて、かなり多くの駅で段差解消ができているようです。
西口が新たに整備され西側がずいぶん変わっていましたが、MOMOに乗車するためと
岡山でのハンドル形電動車いすの扱いや意識を知るために行ったので、
まず東口側のレポートから。
駅周辺を見たところでは、岡山のバリアフリーは「路線バスと歩道整備で非常に遅れている!」
という、これまで訪問した都市で最も劣悪だと意外なことが分り、非常に驚きました。
★岡山駅ホームと車いす介助
全部のホームは見れませんでしたが、ホーム改良が進んでいて旧型車両以外は段差解消が進んで
電動車いすなら自力乗降が可能。
渡し板介助は駅員も行うようですが、JR駅の清掃を行うサービス子会社が委託請け負いをしている
とのことで、"待たせない"感じで好感の持てる接遇でした。
★路線バス
駅前バスのりばからは"両備バス"岡電バス"など数社が運行していますが、スロープ付きバスはほとんど無く
岡電のMOMOか日野ポンチョ運行のコミュバス"めぐりん"にしか乗れないようです。
岡山のような大都市で、車いす乗車できるバスがほとんど無いのは奇異なことです。
★ハンドル形電動車いすの扱い
岡山駅ではハンドル形電動車いすを見たことが無かったらしく、珍しいので写真を撮らせてと頼まれ、
在来線特急乗り換えについての質問に対応した上席助役は「このような車いすなら何の問題もありません、
どうぞご利用ください」と大変ウェルカムな返事でした。
しかしその後、岡山支局の担当者から電話があり「申し訳ないが乗車扱いできない」と言ってきました。
理由は「安全が確保できないから」と。2日間にわたって数時間電話で話し合いましたが、乗せない理由が
おかしいことは理解させることは出来たようですが「本社の方針に従うしかない」とのことで、
話し合いは平行線に終わりました。
なお岡山駅の上席助役は、東京駅でのジュン・カイレスさんの乗車拒否事件を知っていました。
理解のある駅員も増えて来て、JR四国管内では特急乗車も含めて全く問題無く乗車でき、JR西日本駅でも
乗車扱いをすることが多いのですが「正規に乗車を求めるとダメ」という事態が続いています。







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