小倉レポート11 小倉の歩道整備

◉歩道は悪くないが境界部段差が気になる北九州市の歩道整備
福岡市でも同様でしたが、福岡県では歩道境界部の段差が大きく車いすやベビーカーは
衝撃が大きく通行し難いように見られます。
駅近くの道路でセミフラット歩道整備が行われていて、バス停のマウントアップも
きちんとされているのに「境界部段差を明確に作らなくてはならない」と考えられているよう
なので、北九州市役所の建設局道路部道路計画課の担当者に事情を聞きに行きました。
小倉都心地区バリアフリーのまちづくりに関する冊子なども作られ、熱心に取り組まれて
いる様子でしたが「歩道境界については当事者意見を尊重しています」とのことで、
障害当事者団体や専門家を含む「北九州市福祉のまちづくりネットワーク」との意見交換会や
現地視察のもとに整備していると!
最近2cm段差でなく「ゼロ段差で歩道境界が分る歩道境界整備」が主流になっていることは
ご存知なかったようでした。
他都市の取り組みなどについて説明するとノートを取りながら熱心に聞かれていました。
商店街の路面サインがとても分り易く「いいね」でした。

★北九州市バリアフリーの取り組み
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kensetu/file_0055.html

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by yamana-4 | 2012-11-15 17:20 | 歩道・自転車道
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