大阪の教育基本条例が不安、話し合いを求めて抗議声明を発表

◉「私たち抜きに、大阪の教育を決めないでください」
1月25日、大阪府内123の障害者団体でつくる
「『共に学び、共に生きる教育』日本一の大阪に!ネットワーク」
(鈴木留美子代表)は、
橋本市長、松井知事、維新の会へ公開質問状への回答がなく、再三の要請にも何も答えない
ことへの抗議を行い、府庁記者クラブでで抗議声明を発表する記者会見をしました。
また、教育基本条例案への不安を訴える障害者やその親たちが「点数のとれない障害児が
邪魔になり、地域の学校から排除されるのでは」などと条例案への不安を訴えました。 
メンバーは条例案が、障害者にとって普通学校へ行き難くならないよう、障害者教育の
実情を知ってもらったり、理解を深めてもらうように話し合いを求めています。


(記者会見のようすと声明文-<クリックで拡大>)
c0167961_045293.jpgc0167961_051390.jpg
c0167961_0211971.jpg
by yamana-4 | 2012-01-27 00:06 | 教育 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kurumaisyu.exblog.jp/tb/17359546
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 拡大教科書デジタルデータ利用に... レイプ被害を告発した勇気ある障... >>