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「生の声で伝えた」関西で初めての東日本大震災被災三県の障害被災者当事者報告会と支援催し

◉11/23 東北⇔関西障害者支援ポジティブ生活文化交流会(扇町公園)が行われ、
約5000人ものの参加者があったとかで大盛況でした。
同時に関西でははじめて、岩手・宮城・福島三県の被災地障害者支援活動を担う人たちが一堂に集まり、 
牧口さんのザックバランな司会で、被災地の障害者から震災直後の様子や、避難所の実態などが
生の声で伝えられました。
福島南相馬からの青田さんの発言は、特に衝撃的でした。
「子供達の将来のため、福島の履歴を消したいから県外へと思う親が多い。
除染は除けるだけで無くならない、それでも福島にいたい!外からの応援があれば残れる、
これからも見捨てないで。福島県の復興はまだ始まっていない!」

福島ではどうしようもない放射能汚染の上に、子供達の将来への心配が強く、
広島というだけで縁談への差し障りなどがあったことの再来を恐れてと。
東電や政府は、このような事への思いがあるのでしょうか?
言いようの無い怒りが込み上げてきます。

★被災地報告会/3.11 東北・関東大震災 そのとき障害者は!
 ー復旧ではなく復活をめざしてー

 報告者:被災地障害者支援センターいわて 八幡隆司 氏(ゆめ風基金)
    (CILもりおか 今川幸子さんが来られなくなり八幡氏が代行 
    被災地障害者支援センター 井上朝子 さん、及川智 さん
    被災地障害者支援センター 白石清治 さん
    南相馬市デイさぽーと・ぴーなっつ 青田由幸 さん
 コーディネーター:牧口一二 さん(ゆめ風基金代表)
*詳細はゆめ風基金ブログをご覧ください。
 http://yumekaze21.blog39.fc2.com/

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by yamana-4 | 2011-11-28 11:27 | 東日本大震災
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