◉今年の国際福祉機器展 H.C.R.2011は新しい出展が少なく、やや低調な感じでした。
その中でタイムリーな企画として「 ふくしの防災・避難用品コーナー」が設けられていて、
今回一番参考になりました。
私が気にしていることや、良いと思った出展のいくつかを紹介します。
1、ニード社の「災害用仮設トイレシリーズ」(営業案内参照)
http://www.need-co.jp/
2、ハッピーおがわ社の「おんぶらっく」
3、イーストアイ社の「マンホールトイレ」
4、新興産業社の「WOOD・LUCK」耐震ベッド
5、建築物の耐震化についての東京都都市整備局発行パンフレット
「安価で信頼できる木造住宅の「耐震改修工法・装置」の事例紹介」
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/taisin/taisin_anzen-pnf.pdf
★阪神淡路大震災で、地震による直接的な死亡原因は90%以上が圧死でした。
地震発生時に歩行困難な障害者や高齢者が逃げることは出来ないので、住宅の耐震補強がムリなら居室だけでも
倒壊しても圧死しないよう補強しておいたり、空間が残る工夫をしておく必要があります。
各市町村では耐震診断や、耐震改修への補助制度を作っているところが多く、100万円もの補助が出る自治体も
あるので、ホームページの記載などで調べて利用してください。
また停電や断水への備え、特にトイレを水なしでどう使うかを考え備えておくことが大切です。
(1.2の情報もご参考にしてください)





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