◉新設バスターミナルで「マウントアップ」されていないとは信じ難いことですが・・・
大阪〜東京間の高速バスをよく利用している車いすユーザーF君から訴えがありました。
「大阪駅の新しいバスターミナルの乗降口が車道とほぼ同じ平面上にあり、乗降時のスロープの
傾斜が急になって怖くなった。移転前の乗り場では緩やかだったのに!」
現場を点検に行ってみてビックリでした。JR高速バス乗り場は全くマウントアップされておらず
ほとんど地面からスロープを掛ける状態になっていたのです。
中央部の島式になっている阪急バス乗降場や市バス降り場は、安全上マウントアップしてあるのは
当然ですが、JRバス側は「全面段差解消」してあるのです?!
バリアフリー法ガイドラインでは15cm程度のマウントアップが示されているはずですが、
全く無視している新設バスターミナルが作られていたのです。
★新設移転のバスターミナルが、どのような事情でマウントアップされていないのか?
認可の時のチェックは?解決策は? など近畿運輸局の担当部所に聞き、善処要請する予定です。
<本ブログ内のバスターミナル紹介ページ>
完成時にチェックに行きましたが、サービス介助士や手話通訳を配置しているとかのバスセンターで
まさかマウントアップしていないとは思えず、気づきませんでした!(>o<)
http://kurumaisyu.exblog.jp/16435307/





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