◉地域住民と恊働して中学生を地域防災の担い手とする「大阪市中央区地域防災フォーラム」の
取り組みが始まり、区内の中学校区ごとに3ヶ所で開催された。
9月1日 防災の日、大阪市立南中学校で3番目に行なわれた防災フーラムのレポート
1、中央消防署隊員による・・「災害支援レポート」
2、中学生と区役所による放送劇・・「釜石の奇跡」
3、地域と中学生による・・・・・「合同防災訓練」
第1回目上町中学校:中央消防署指令による派遣報告、社協職員の支援派遣報告、大阪大学 森栗先生の講演
第2会目東中学校:内容は南中学校と同じ
会を重ねるたびに洗練され、中学生と地域住民が意識を同じにし、支え合う関係を作ろうとする切っ掛けと
しては効果的な企画と言えるようです。
実際の避難訓練や避難所運営に役立つように進化していくと良いのですが・・・。
「訓練していた学校では一人の死者も出さなかった」
高い確率で予想されている「上町断層地震」の直下住民への取り組みとしては、いささかのんびり
人ごとの気配も感じられます。
具体的な訓練や体験を通して実感し、取り組むことが必要ですが、障害者の避難などについては
まだ手探り状態です。
★東日本大震災における緊急消防援助隊の派遣経過と活動状況
大阪府緊急消防援助隊は、大阪市や府下の消防隊とDMAT(災害派遣医療チーム)や
応急給水隊で組織され異例の早さで出動した。
また、大阪市交通局はノンステップバス2輛を支援物資運送に拠出同行させ、そのまま現地へ残した。
http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000116589.html
・第1次緊急消防援助派遣隊:3月11日(金)20時44分 消防車19台65名
・第2次緊急消防援助派遣隊:3月11日(金)22時32分 消防車12台45名
・第3次緊急消防援助派遣隊:3月12日(土)11時30分 消防ヘリコプター1機6名
これは国の要請もあったが「大都市災害時相互応援に関する協定」が阪神淡路大震災後に取り決められて
いて、支援体制が作られていたことも大きいかった。
行先未定のまま直ぐに出動し東北に向かったが、翌朝東京付近で岩手県沿岸部へ向かう指示を受けたとのこと。
(派遣報告写真2点は大阪市HPより転載)
★大阪市立南中学校
大阪市の繁華街「みなみ・島之内」一帯を校区とする中学で、1986年に島之内校舎移転するまで
現在のアメリカ村ビッグステップの場所にあった。
2006年校内エレベーター設置(13人乗り)、現在の特別支援学級在籍生徒3名。
86年の学校建築にはバリアフリー概念はなく、教室入口には全て段差があり、車いすトイレも1階にしかないが、
スロープ設置で段差解消は行われている。プールは4F、体育館は3Fで入口段差があり携帯スロープ常備。
校庭地下に雨水貯水施設があり消防が管理。







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