都電荒川線は全駅、全車両バリアフリー!

◉東京都交通局でただ一つ残った路面電車「都電荒川線」は、いわゆるLRT(ライトレール)などの
低床車両を使用した新型の電車ではなく、外観は昔ながらの路面電車です。
しかし、幅広戸口と段差解消をした車両を使い、ホームも全駅スロープを付け車両との段差・隙間を
無くして、車いすでも単独で自力乗降できるようになっています。
早稲田〜三ノ輪駅間30駅を約53分かかって1両のワンマン運転で運行、路線距離12.2km。
JR京浜東北線、京成線、日暮里・舎人ライナー、東京メトロ(副都心線、有楽町線、三田線、南北線、
千代田線、日比谷線)と各駅で連絡していて、
便利で手軽に乗れる公共交通として利用されているようです。
実際に乗車してみて、やはりバスよりずっと使い易い路面電車の良さを実感しました。


★前乗り、後ろ降り。車いすの単独乗車は後ろから降りることになるが、料金を払えない。
 ワンマン運転の運転士は車いす乗車があっても一切関知しないようでしたが、無料パスを持たない
 他府県の車いす単独利用者は、ほとんど無人駅なのでどうしたら良いのでしょう?
 東京都交通局は、全国の車いす単独利用者を無料で乗せてくれるつもりかな (^0^)

★均一料金:大人180円、小人80円
 障害者などの割引:単独乗車でも50%割引あり
(都営地下鉄は単独乗車には割引なし、都営バスは50%割引あり)
 通勤定期所持者の同居家族は土日祭のみ100円

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by yamana-4 | 2010-10-17 12:53 | 路面電車・阪堺電車
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