8月29〜30日日本福祉のまちづくり学会 第13回全国大会in刈谷
「シンポジウム1」は東海地区の福祉のまちづくりに関わって来た6人の講演があり、
その講演2は、優れたトイレ研究をhpで公開していた「あいちトイレ研究会」の鈴木さよさん
かねてより一度お目にかかりたいと思っていた方と会え、直接話ができたことは今回の収穫の一つだった。
「シンポジウム2」は鼎談 <ともに創ろう「愛」と「知」のまちづくり>
AJU自立の家の山田さん、大会長で岐阜大名誉教授の竹内先生、永らくまちづくりに関わってきた建築家の曽田さん
東海地区の福祉のまちづくりをリードしたきた3人の熱いトークだった。
・セッション「まちづくりとユニバーサルデザイン2」で
<JR杉本町駅のバリアフリー化の現状と課題ー整備困難駅への住民・大学からのアプローチ>と題する発表を
JR杉本町駅東口設置推進の会を代表して行った。
◉刈谷はJRと名鉄の路線が平行して走り、南北を2つの鉄道路線が分断している。
並置されている二つの駅から、南北に延びるペデストリアンデッキと両側駅前整備が行われ
南側は完了していて、今回の会場「刈谷市総合文化センター・アイリス」やホテル、商業施設などシェルター付きの
自由通路で結ばれていた。
北側駅前整備は今年度で完了予定のようだが、そんなに長くない自由通路には公共エレベーターが6基も設置され
商業施設やアイリスのエレベーターがさらに3ヶ所、全部で9ヶ所ものエレベーターが使え道路横断を一切しなくても
よいのは驚きだった。周辺の駐車場も信じられないほど多くあり「車社会愛知」を実感させられた。
財政難の自治体が多い中、刈谷市は全国2位の優良財政とか!





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