◉新型スカイライナーは、車いすスペースと多機能トイレを設置。
京成電鉄は、ハンドル形電動車いすへの条件付き乗車制度を行っていると公表しているので、
実際の運用を確かめるために7月30日、成田〜日暮里間の乗車をしてみた。
乗車できるか分からなかったので旅行会社からチケットを購入して行ったが、
乗車については何の問題も無く、補装具給付証明書の提示を求められることもなく
ごく普通の接寓で乗車できた。
その後、DPI交通担当部長の今福さんと京成本社に行き、広報担当課長補佐N氏に面談し
ハンドル形電動車いすの鉄道乗車について説明し、理解を要請した。
・京成スカイライナーは車いす利用者にとって、首都圏では画期的な車両と運用だった。
1、特急車両で車いす2台乗れる広い車いすスペースの設置(南海ラピートに次ぐ広さ)
2、車いすスペースは特に予約する必要なしに、空いていれば自由に使える。
ネット予約で座席をキープしておけばよく、特別な車いす座席予約なしで乗車できる。
(確実に予約するには5号車2AまたはB座席と指定しておく)
3、ハンドル形電動車いす乗車も実際の運用は制限なし
乗車に差支えないことは、既に数人の乗車実績によって証明されているので、
ハンドル形も条件無しと公表して欲しいものです。
一方、成田駅の対面ホームから運行しているJR成田エクスプレスは新幹線と同じ仕様で、
車いすフリースペースはなく、ハンドル形電動車いすの利用は厳格な証明書の提示を求められる
ことが予想される。
(この証明書は現実にはほとんど発行されておらず、実質的な乗車拒否が行われている。
本ブログhttp://kurumaisyu.exblog.jp/i23/参照ください。)
この問題は国際空港から入国した外国人ハンドル形電動車いすにとっては、単に成田エクスプレスに
乗れないだけでなく、JRでは新幹線も在来線の普通電車も一切乗車出来ないというトンデモナイことなのです!
このような非常識な鉄道乗車制度は、直ぐに廃止しなけらばならないのは当然でしょう。











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