今年で最後になるかも?地域の中学の福祉体験授業

◉ゆとり教育の見直しで総合学習の授業時間が削減され、
例年行われてきた「福祉体験授業」が継続できるか危うくなっています。

このような情勢の中で、大阪市立上町中学では障害当事者の講師達と相談し、
例年より充実したプログラムを組んで実施しました。
「車いす使用障害者の講演」「街に出て実際に行う車いす体験」
「視覚障害者も交えた障害当事者が行う体験での気づき授業」
社会福祉協議会職員の車いすの扱い方レクチャー」など、
5週間に渡って2年生全クラスが取り組みました。
生徒の自主性を重んじて「街歩きのコース設定と下見」は、生徒達で計画を立てました。
このような授業が来年も継続できれば良いのですが、、。
区内の他の中学は例年行っていた当事者による授業をやめてしまったのか、
今年講師派遣要請をした学校は他に無くなりました!
愛知県では必須授業になっていて、障害当事者講師が足りないとのことです。

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by yamana-4 | 2010-07-03 07:31 | 教育 | Trackback | Comments(0)
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