子午線のまち「明石」はバリアフリーのまち

◉ホームから鯛が歓迎するJR明石駅、
明石鯛とタコで有名な「魚の棚商店街」一体も、福祉のまちづくり研究所の最寄り街
らしいバリアフリーの街に生まれ変わっています!
ここは漁場が近いので午前中の漁を昼に競り市をして出荷し、
「魚の棚」の魚は活き活きしています。
競りの魚は活きていて、ピチピチ跳ねているのが見えます!アジも銀色に光っています。
(「魚の棚」は「うぉんたな」と読みます)
「明石駅」はJRと山陽電車が並列して一体の駅になっていて、北側バス乗場があり道路を隔てて
「明石城公園」があります。
駅南側にバス降車場があり、海側に行くと「魚の棚」、岩屋行き高速船のりばがあり、
さらに橋をわたると「たこフェリー」のりばに行きます。
一体の歩道はバリアフリー整備されていて、波線の入った縁石で段差無しになっていて
車いすには嬉しい街です。店舗もほとんどバリアフリーになっています。
(たこフェリーは営業不振で廃業し、再建の目処はたっていません。2012.2.25追記))

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by yamana-4 | 2010-06-10 03:08 | 街情報 | Trackback | Comments(0)
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