◉上海トランスラピッド(上海マグレブ)は上海浦東国際空港にアクセスするドイツの技術により造られたリニア式鉄道。浦東国際空港駅と上海市郊外の竜陽路駅の間、約30kmを7分20秒で結ぶ。営業最高速度は430km/hで運行時間は、6:45〜21:30。但し、9:00-11:00および13:00-17:00以外の時間帯は、最高速度を300km/hに落として運行。将来的には上海南駅へ、最終的には杭州市まで延伸する計画がある。2003年12月29日開業。
・静かであまり揺れず乗り心地は良い。車内に速度が表示されるがとにかく早い!
・車いす座席は貴賓席に在るかも分からないが確認できず。しかし、8分弱に倍額料金を払う必要なく、普通席車に車いすで入れるゆとりはある。
・座席区分は、普通席と貴賓席。運賃は、片道で普通席50元、貴賓席100元。各種割引あり。地下鉄の12元に比べると高いが、日本円では800円弱。
・駅はモダンで奇麗だが、ホームと車両戸口には段差が10cm程度あり、駅員に持ち上げてもらう乗車になる。
・空港からの乗車は問題ないが、地下鉄からの乗換「竜陽路駅」での乗車は難しい。リニア駅が橋上駅で同行の介助者がいないとエレベータ入口の警備員に頼むしかないが、中国語しか話さない。
・セキュリティチェックは地下鉄より厳しいが、保安要員は英語が話せた。
・エレベータ利用は一般乗客経路とは別に切り離されていて、特別に頼まなければならない。空港駅には一般改札に幅広改札と柵を開ける通路が設置されていて利用し易い。









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