◉上海博のテーマは「革新と融合」、参加国240、5月1日〜10月31日。
市街を分ける黄浦江の両岸にメイン会場のA.B.Cゾーンと、企業館やテーマ館などのC.Dゾーンが造られシャトル船で結んでいる。
中国館やテーマ館、UFOスタイルの文化センターなど、中国のパビリオンはどれも巨大施設だった。プレオープンの観客殺到に比べ一部の人気館以外はそれほど混み合ってはいなかった。
入場門ではセキュリティチェックがあり、ライターとペットボトルは持ち込み禁止。
しかし、チェックはさほど厳重ではなく見逃しはありそうだった。
アスセス道路は花と旗で飾られ清潔、清掃員が目についた。
夜間のイルミネーションやライトアップは、すごく奇麗で華やか。
会場は広くてメイン通路には巡回バスや電動カートなどはあるが、動く歩道などはなく、敷き詰められている舗装タイルの施工が荒くて路面の抵抗が大きいこともあって、バッテリーの消耗が激しく一部しか廻れなかった。入館したのは優先入場させてもらった日本産業館だけだが、館内を順に廻ると1時間かかると言われ、最初の巨大スクリーン映像だけで入口から出るムリを聴いてもらった。映像展示はデジタル処理の面白さで、中国人観客に人気なのも納得の出来だった。
各国のパビリオンはエコを意識した建築もかなりあったが、跡地利用について情報を持たないので上海の都市改造との関係はハッキリとは分からなかったが、高速道路と黄浦江の巨大橋梁と高層ビル街の建設など、万博会場と一体に計画されているように感じた。
とにかく壮大な都市改造プロジェクトであるようだ。











htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-14431520"
hx-vals='{"url":"https:\/\/kurumaisyu.exblog.jp\/14431520\/","__csrf_value":"df72a3506b04782c084618c20a7d982fa058db2f99ed1581bfe827a8b65c9bb6ed0852450edc1b08daee0ddb88838d7bbf7b556984151788911f2e80c5e85d8d"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">