(NPO横浜市用具協会企画、上海万博生命陽光館 & 2010 CHAINA 視察ツアー参加報告) [1]
◉上海市残疾人康復取並培訓中心(上海市障害者リハビリテーションセンター)は
中国の中心的なリハビリ施設の一つで、宿泊設備があり中国各地から利用者が集まっている。
今回のツアーでは最初に訪問したが、土曜日だったので一部の利用者の様子が見られただけで、施設見学が主となってしまった。リハビリ関係の知識があまり無いので国内施設と比べて、この施設のレベルがどの程度なのか私には分からないが、多くの障害に対応出来るよう「各種の検査や判定と機能回復訓練、能力向上」に取り組まれているように見受けられた。油絵室などもあり、作品のレベルはかなりのもの。
また、子供のための設備は多く、障害児については力を入れている印象を受けた。
別に上海市には各区にリハビリセンターがあり、市民は主にそちらを利用しているとのことだった。
万博施設や高速道路、近代的な都市建設に巨額な資金をつぎ込んでいる現在の中国で、福祉関連分野への配分がどうなっているかは分からないが、それらと比べるとどうだろうか?











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