◉「観光バリアフリー」が国交省の推進で注目されるようになっているが、今回、鳥取・島根両県の助成でモニターツアーが企画され参加。09年11月4〜6日、実施NPO:プロジェクトゆうあい(島根)、とっとり・トラベルボランティア・ネットワーク(鳥取)/旅程:4日 JR米子駅13:00集合、大山〜井田農園〜皆生温泉泊、5日 米子〜境港 水木しげるロード〜松江 堀川遊覧 しんじ湖温泉泊、6日 一畑電鉄 出雲大社 古代出雲歴史博物館〜JR出雲市駅解散。参加者:視覚障害者2名、肢体不自由者2名、計4名(全員介助者なし)
話の発端は、帯広での福祉のまちづくり学会で発表した「ゆうあいのNさん」の参加お誘いでした。問題はハンドル型電動車いすで山陰に行けるか? 航空機利用しにくい山陰と北陸は、ハンドル型電動車いす使用者には最も行きにくい地域なのです。大阪からは倉吉まで特急「ス−パーはくと」で、快速「とっとりライナー」が普通の行き方です。
10月14日、大阪駅中央口へ車いす座席指定切符を買いに行ったところ「改良型ハンドル型ステッカーを取得していなければ発売できない」と。
6月1日から始まった「新幹線やデッキ付き特急への乗車を拡大するための新制度」が懸念していた通り、新たな乗車拒否の理由となっていた!
窓口掛員は「乗車に差支えない小型の機種で発売しないのはおかしい」と上司に交渉してくれたが、許可は降りなかった。結局「一般用座席指定特急券」を購入し、車内で車いす座席に移動する作戦で乗車することにし、乗換駅の倉吉駅と目的駅の米子駅に「車いす介助手配事前連絡」を入れてくれた。
当日すんなり乗車できる保証はなく、ハラハラしながらの乗車だったが、咎められず上手く乗車でき、車いす座席への移動も車掌はオーケーしてくれた!
帰りは自由席乗車をして、乗車後に車いす座席へ変更する作戦を取ったが、これも上手くいった。
JRのハンドル型電動車いすへの対応に関しては、鳥取県はやや固く、島根県は問題意識が無いのか普通型車いすと同じ扱いだった。
写真上から順に:スーパーはくと、大山倉吉側・米子側、とっとりライナー、米子駅スロープと構内横断通路、山陰の雪国仕様車両、米子駅で迎えの両県NPOメンバー
(この付近でエレベータ設置駅は「松江」「出雲市」のみ、他は構内横断通路で対応)












◉鳥取・島根県のエレベータ設置JR駅
鳥取県:鳥取駅に業務用エレベータがあるだけで、一般用エレベータ設置駅はない?
島根県:松江、出雲市、大田の3駅だけ?
★正確な情報知っている方、教えてください。
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