ホテルのバリアフリールーム

◉最近集中的にホテルのバリアフリールームに宿泊し、良い例やカン違いの例などいろいろありましたので、紹介しておきます。

・ダイワロイネット(富山):ツインルーム1室だけで、シングルからの変更に差額料金2千円を取られました。
・ジャルシティ(那覇):シングルからの変更は無料で、とんでもなく広いツインルームでしが、バスルームとトイレがこれ以上ないと思われるような勘違い仕様でした。
・R&B(金沢、東日本橋):シングルルームのバリアフリールームで、シャワーのみ、バスタブありの2タイプ。空いていれば無料チェンジ。部屋のドアは90cm、バスルームのドアは80cm、シャワーだけの改造ルームはバスタブを取って段差なしシャワー室にした簡易的バリアフリールームでシングルルームの改造バリアフリールームでは、模範的なやり方をしているホテルだと分かりました。
(写真は順に掲載)

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# by yamana-4 | 2015-11-18 17:31 | バス・トイレ | Trackback | Comments(0)

富山と高岡のLRT乗車4「万葉線高岡軌道線」

◉万葉線高岡軌道線は、新湊港線と高岡軌道線の存続のために高岡市、旧新湊市旧が中心となり三セクの「万葉線株式会社」を設立、運行開始という経緯のためか、高岡駅以外の電停は旧来のままでバリアフリー化されず、多くの電停で車いすは乗降できない。時間の関係で途中までしか乗車できず、新湊港辺りを見れなかった。万葉線はせっかくのLRT投入も、電停改善が行われておらず、期待していたのにガッガリ。旧型車両も使用されていて、1編成しかないドラえもんラッピング車に、往復とも乗車せざるを得なかったのは、ラッキーなのか不運なのか? 乗り合わせた女子高生は「ラッキーに決まってる」と。

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# by yamana-4 | 2015-11-09 22:48 | 路面電車・阪堺電車 | Trackback | Comments(0)

富山と高岡のLRT乗車3「富山ライトレール」

◉富山ライトレールは前項で記載した通り富山港線を引き継いだ専用軌道線で、駅も整備され利用しやすい。始点の"富山駅北"は、富山駅の高架駅化工事が済むまでは、初めての人には分かりにくい。乗車位置によっては、ホームとの段差が少し出来たりする部分があるもよう。夏に終点まで乗って船で富山駅に帰るプランや、今回は全く見ることが出来なかった立山連峰の眺望を見るプランなど、もう一度ゆっくり訪れたいですね。

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# by yamana-4 | 2015-11-09 22:13 | 路面電車・阪堺電車 | Trackback | Comments(0)

富山と高岡のLRT乗車2「富山路面電車路線」

◉富山の路面電車は、富山駅南側の富山地方鉄道が運営する"路面電車"と、富山駅北側の富山地鉄が運営委託されている"富山ライトレール"に二分されます。富山駅高架後は連結され、相互乗り入れされる予定のようです。
路面電車は、富山駅で折り返し運転の変則的環状線で、街おこしと一体に計画されて話題になっています。
一方、富山ライトレールは、JR富山港線を三セク化して路面電車としたもので「ポートラム=PORTRAM」という愛称を持ち、蓮町駅・岩瀬浜駅に接続するフィーダーバス2路線を運行しています。

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# by yamana-4 | 2015-11-06 02:33 | 路面電車・阪堺存続運動 | Trackback | Comments(0)

富山と高岡のLRT乗車1「富山ちてつ路面電車」

◉国交省のバリアフリー化の推進に関する調査研究の下調べで、富山・高岡のLRTに乗ってきましたので、3回に分けてレポートします。
富山駅南口から3系統の路線で路面電車が運行され、環状線は富山駅が終着駅方式の折り返し運行となっていています。運賃は降車時後払い200円均一料金、車両は低床車両の「サントラム・セントラム」に数年後は全車入れ替わるそうですが、旧型の路面電車も残っています。3路線とも改修が行われていない電停がまだあり、とても狭いホームの所があります。環状線からの乗り継ぎは無料の乗り継ぎ券が発行されますが、乗り換え電停への案内誘導サインなどは無く、来訪者には解りにくいです。しかし、運転手はとても親切で、電車が遅れても丁寧に対応してくれました。スロープは30cmくらいの狭い反転式で、車いすスペースは折りたたみベンチシートもありました。トラムは良いのですが、電停や軌道面の横断などに問題が残っており、これは徐々に改善される気配は、あり?でしょうか。

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# by yamana-4 | 2015-11-05 18:09 | 路面電車・阪堺電車 | Trackback | Comments(0)

ホテルのバリアフリールーム不足の一つの解消方

◉オリンピック・パラリンピックパラリンピックを控え、
ホテルのバリアフリールーム不足が問題になります。
先日泊まったビジネスホテルで、普通ルームを改造して
"簡易的バリアフリールーム"にしていて、
とても使い勝手が良かったので紹介します。

・バスルームの浴槽を取り払ってシャワーだけにし、
 シャワー室の床を低くして水回りを処理
・床全体が滑り止め加工し、入り口段差を無くする
・ドアは車いすが通れ、通路は回転できる寸法に広げる
これだけの改造なら普通ルームを少し改造するだけで、
あまり費用をかけずにできます。

フルスペックのバリアフリールームも必要ですが、
シャワーだけのルームを数部屋作れば、高齢者や障害者も使える人は多く、
このような部屋を全体の1割くらい作ると、
UDルーム不足はかなり改善されるでしょう。
洗面器に湯を張り、足湯にしながらシャワーを使うと快適です。


・R&Bホテルチェーン東日本橋店(1室だけ、普通シングル料金)
 ネットではシャワーだけのシャワーだけの部屋の情報は見つからず、一部の店だけのよう。
(海外のホテルはシャワーだけのルームが普通にあり、下の写真は香港のホテルの例)
・R&Bホテルチェーン金沢店はバスタブのあるタイプのバリアフリールームでした。

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# by yamana-4 | 2015-10-26 14:35 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)

思い切った天王寺公園リニュアル"てんしば"3

◉ピクトが可愛いい"てんしば"の案内サインとアクセス経路
✳︎運営管理は近鉄不動産、施設詳細などは下記をご覧ください。
http://www.kintetsu-re.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/tensiba-vol2release.pdf

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# by yamana-4 | 2015-10-13 11:42 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

思い切った天王寺公園リニュアル"てんしば"2

◉公園施設は周囲に配置配置、中央部は芝生だけに。

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# by yamana-4 | 2015-10-13 11:21 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

思い切った天王寺公園リニュアル"てんしば"1

◉天王寺公園は全面広い芝生にし、周囲に関連施設やレストスペースを配置、美術館や動物園へなど一体のグリーンゾーンを結びつけ、無料開放によってアクセス経路としても良い公園に生まれ変わりました。具体的な成果の乏しかった橋下市政の、大きな置き土産でしょうか?

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# by yamana-4 | 2015-10-13 11:07 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

超低床のクルマ「ノリオリ」をダイハツが出展

ぜんぜん段差がないクルマ「ノリオリ」―ベビーカーも車いすもそのまま乗車可能
ダイハツは、超低床のクルマ「ノリオリ」を東京モーターショーに出展する。ベビーカーや車いすがそのまま乗車できるのが特徴だ。
福祉車両などによくある車高降下機能「ニールダウンシステム」を標準搭載。ベビーカーや車いすの乗り降りがしやすい。大開口の2ウェイアクセスドアで、横からも後ろからも出入りが可能だ。
また助手席側には収納式スロープを設定し、リヤにはフロアリフトを備えており、フラットフロアで車内での移動も簡単。2台の車いすを折りたたまずに乗せることが可能な室内の広さも特徴となっている。
(えん乗りhpより転載 http://ennori.jp/3837/daihatsu-nori-ori

車いす乗車できる小型バスは現在日野ポンチョしかありません。このような使い易くてスタイリッシュな車両が出現することは、とても嬉しいことです。発売が待ち遠しいですね。

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# by yamana-4 | 2015-10-10 10:06 | 車いすスペース | Trackback | Comments(0)

郡山レポート4 東北新幹線と北陸本線

東北新幹線は秋田・山形新幹連結もあり、列車編成がとても複雑で、E5.E6など多くの車両が混在し、車内の座席やトイレもいろいろです。車いす座席は手動車いすから乗り移る座席が、普通車とグリーン車に各1づつが標準で最新のユニバーサルデザイン車両では2座席ある場合もあるようです。多目的室もありますが、東海道新幹線のように予約できず、空いていたら使えるとのことですが、ベッドを広げると車いすは置けず、かなり狭いようです。また多機能トイレはシンプルですが、便器の左右が狭くしてあり、横付けが必要な車いすの人は使えません。車にスペースが無いのは東海道山陽・九州新幹線と同じですが、多目的室も狭く大型電動車いすには全く対応しておらず、自由席乗車券でデッキ乗車が普通になっているようです。だだ、改良型ハンドル形電動車いすに対しては偏見がなく、普通に乗れます。平行する在来線の東北本線は、1時間に1本程度しか運行されていなくて、新幹線が通るとどこも同じですが、地域の交通はとても不便になっています。

E6系:新幹線と在来線を乗り換えなしで結ぶ「新在直通運転」を行う秋田新幹線用新型車両である。このため、新幹線区間の最高速度320km/hでの高速走行安定性と、在来線区間での曲線通過性能を両立させた車両となっている。東北新幹線:やまびこ・なすの/東北・秋田新幹線:こまち・はやぶさ

E5系:走行性能と信頼性、環境性能、快適性のすべてを高いレベルで融合させた新世代の新幹線で、2011年3月5日より、「はやぶさ」として当時の国内営業最高速度300km/hで運転を開始。2013年3月16日からは、320km/hで運転している。東北新幹線:はやぶさ・はやて・やまびこ・なす

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# by yamana-4 | 2015-09-08 16:14 | 旅行・鉄道 | Trackback | Comments(1)

郡山レポート2 福島交通バス

◉ 福島県のバス事業者で最大手は福島交通バスで、郡山市内では他のバスは運行されておらず、
国交省データでは、福島交通の低床バス保有は以下のように報告されています。

・総車両数 470 対象車両数 365 低床車両 119 (内ノンステップバス 72 / 15.8%)
 大半は福島と郡山に配車されていると思いますが、内訳は不明です。
郡山駅前のバスターミナルの一般バス路線は、福島交通バスだけのようで市内一円に路線が
あるようですが、今回乗車したのは郡山警察方面行きと、ビッグパレット福島への往復路線。
郡山駅前バスターミナルは良く整備されているけど、全ての乗り場が段差切り下げされており、
低床バスのスロープ乗車対応にはなっていませんでした。
他のバス停もほとんど同様で、バス停は低床バス対応にするという意識そのものがない?ように
感じました。また、東北道のバス停はどこもひどい状態で、車いすの人が乗車するにはまだまだ
の様子でした。

数回乗車したバスの運転手は全員「車いすの人を乗せるのは初めて」と言い、スロープが積んで
あることを知らない、掛け方を知らないなど、運転手研修をしたのか?と疑問でした。
しかし、どの運転手も嫌がったりせず接遇は悪くなかったのですが、教えてもスロープの使い方
が解らないと、乗客の手伝いで持ち上げ乗降を強いた人もいました。
また、現地の車いすの人たちも全く乗車経験がなく「これから乗ってみようかな?」といった
様子でした。


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# by yamana-4 | 2015-07-05 22:08 | バス・市電 | Trackback | Comments(0)

郡山レポート1 郡山駅

DPI全国集会in郡山への参加で、初めて郡山に行きましたので何回かに分けてレポートします。
大阪から郡山へは飛行機で仙台空港へ飛び、北陸新幹線で約40分の行程が便利です。

JR郡山駅は東北新幹線・山形新幹線と東北本線・磐越西線・磐越東線の交通結節点交通結節点であり、福島県の交通の要衝の駅です。
駅舎は3階建で、1F:在来線改札口と在来線ホーム、2F:新幹線・在来線改札口と北口改札に繋がる跨線橋、3F:新幹線ホームとなっていて、1〜3階には商業施設やレストラン街などがある複合駅となっています。
新幹線は東北新幹線・山形新幹線の"やまびこ"つばさ"は停車、"はやぶさ・こまち"はやて"は通過します。
駅前の左手はタクシーと乗用車の乗降場、右手は福島交通のバスセンターとなっていて、隣接の福島県で一番高層ビルの郡山ビッグ-アイなどと、ペデストリアンデッキで連絡されています。

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# by yamana-4 | 2015-06-29 22:08 | 旅行・鉄道 | Trackback | Comments(0)

車いすトイレを考える

◉今、大阪府は福祉のまちづくり条例見直しを審議会で行っており、ガイドライン改定のための検討部会では委員関係者の当事者を加えて、具体的な問題点についての勉強会を開催しています。第2回勉強会では建築物の「便所・浴室・駐車場・ホテル等の客室・標識・案内設備と経路など」について議論しました。
トイレについては近年ずいぶん進化してきましたが、次のような論点についてはまだ不十分な点や、考え違いも多く実例写真を挙げておきます。
・手動車いすを主に考えられていて、電動車いすの動きに対応していない。
・機器のレイアウトが使い勝手を考慮されておらず、使いにくい例がある。
・固定手すりは車いすの使用を妨げていることが多い。
・"だれでもトイレ"など皆んなが使う多機能トイレの利用が、使用中を増やし
 そこしか使えない障害者の利用を困難にしている。トイレ機能の分散化や
 一般トイレ便房の簡易車いすトイレ化などが必要。
・進化しすぎて複雑になりすぎた多機能トイレは使い安いとは限らない。
多機能トイレの「どなたでもお使いください」の"だれでも"とは「このトイレを必要とするだれでも」の意味であり、そこしか使えない人のために「空いている」ことが必要なことを、もっと知らせなくてはなりません。
✳︎カテゴリ「トイレ」をクリックすると、トイレについての記載一覧が出ます。

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# by yamana-4 | 2015-06-28 18:27 | バス・トイレ | Trackback | Comments(0)

ボーディングブリッジの無い空港での車いすの飛行機搭乗降

◉関空のピーチLCCターミナルは地上からタラッップ搭乗で、
車いすは特殊な大型リフトトラックで乗降します。
ボーディングブリッジが無いと、大型機への車いすの乗降は
とても大変になります。
座席から機内用車いすに乗り、地上に降りてターミナルへ向かう
までの手順を記録しておきます。

✳︎ピーチはLCC (格安航空) ですから、手荷物をあ預けると有料になり、
 貨物室が空いているので車いす搭乗人数の制限は、貨物室のキャパ
 とは関係ありません。
 歩行出来ない人の航空機搭乗人数の制限は、
「非常時に90秒以内に全員が非常口から脱出できること」という、
 国際ルールである90秒ルールにより決まります。
 介助者が居ない場合で、単身の"自力で脱出出来ない歩行困難者"の
 搭乗可能人数は、介助出来るCAの人数で決まっています。
 ピーチの使用機体"エアバスA320"のドア数は2、CAは4人。
 非常時にはドアに各1人必要なので、介助出来るのは2人。
 従って「同時に搭乗出来る自力脱出の出来ない人は2名」となります。

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# by yamana-4 | 2015-06-07 10:04 | LCC | Trackback | Comments(1)

JR西日本神戸線 六甲道駅で本格運用実証実験のロープ式可動柵

◉ロープ式ホーム可動柵の運用状況を見てきました。
JR西日本はロープ式可動柵の運用を、最初の実証実験の桜島駅のデータで運用面を改善し、本格運用実証実験を神戸線 六甲道駅で行っています。
ホーム可動柵は、ドア数の異なる列車に対応できないことと、設置費用が高額なことなど難点があり、それらの解決法の一つとしてJR西日本が「ロープ式ホーム可動柵」に取り組んでいるものです。

・ロープ式可動柵そのものは、桜島駅での実証実験のものと同じで改善された様子はない。
・下が空きすぎは改善されていなくて、視覚障害の人が探れないだけでなく一般の人にも
 不安感を与えるように感じる。
・稼働のソフトはかなり改善されたようで、発車時にはドアが閉まりきるまでに降り、
 停車時には上がりきらないとドアが開かない。・ロープ間は長〜い部分と、
 少し短い部分があり、快速停車位置と各停停車位置の違い。
・触ると警告するセンサーは、かなり敏感で、触って探る視覚障害の人には困ります。
(ずっと連続して触るとどうなるか?は思いつかず試してみなかったので、
 誰か実験して報告してください)
・運行に与える影響はほとんど無いように、運用は進化されているように見える?
 その辺りを聞いてみました。  

 監視ガードマン:まったく正常に稼働しています。  
 助役     :運行に影響ありません。故障や不具合もありません。
 
        (立場上、二者は正直に言えない?)
 改札の若い駅員:手間が掛かりますワ。
        (やっぱり不具合はあり、余計な仕事が増えているようす?)
おそらく、設置初期には初期的不具合がケッコウあったのでは?と思いましたが、今は、かなり順調のようではあります。でもプロレスごっこをしたくなる誘惑は、電動車いすでもありますね!(笑)
ームにいた学生に「やらない?」って言ったら笑っていました。ロープ間隔が長く、電動車いすで正面から突っ込むと、ホームに転落しないまでも端から脱輪はするように見え、学生も同意見でした。

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# by yamana-4 | 2015-06-05 12:53 | ホーム可動柵と段差解消 | Trackback | Comments(0)

東京国立近代美術館工芸館

◉東京国立近代美術館工芸館は、明治43(1910)年
近衛師団司令部庁舎として建築された、2階建煉瓦造りの重要文化財指定の建築で
車いすの入館は階段昇降機を使います。
和室も含め展示室は、東京国立近代美術館本館の設計者である谷口吉郎によって
設計されたということですが、ここまで来る入館者は少なく、落ち着いた雰囲気の
感じの良い美術館です。
展示室は2階ですが、一般用エレベーターは無いので、事務室から搬入用を使います。
多機能トイレもありますが、狭いので大型の電動車いすの人は使い難いでしょう。

・工芸館案内
http://www.momat.go.jp/CG/cg.html
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# by yamana-4 | 2015-04-11 17:48 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

東京国立近代美術館

◉東京国立近代美術館に初めて行きました。
最寄り駅の竹橋にはエレベーターが無く、なかなか行くチャンスが
なかったのですが、近くのホテルに宿泊したので行くことができました。
この美術館は1952年国内最初の美術館として、既存建物を建築家前川國男氏の
設計による改装工事を行い開館したのですが、北の丸庭園内に新築が決まり
建築家谷口吉郎氏の設計により1969年に現在地に移り、1999年に坂倉建築研究所の
設計により、大規模な増改築工事を施したものです。
最初の国立美術館らしく、明治以来の重要な作品が収蔵され教科書で見た絵画などが
重要文化材コーナーに展示されています。

・所蔵作品展示
http://www.momat.go.jp/Honkan/permanent20150307.html
・特別展「生誕110年 片岡球子展]
 関西ではあまり見れない片岡球子の大回顧展
http://www.momat.go.jp/Honkan/kataokatamako2015/index.html
・大阪万博1970 デザインプロジェクト
 大阪万博のデザインについての特別展示
http://www.momat.go.jp/Honkan/expo70/index.html
(東京の国立美術館は特別展示以外は撮影可です)
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# by yamana-4 | 2015-04-11 13:18 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

ホーム可動柵設置に段差・隙間解消の完璧さを維持できなかった大阪御堂筋線の現実

◉大阪市交通局は地下鉄ホームの可動柵設置と段差・隙間解消を
先行した緑地線と千日前線では"全駅でほぼ完璧に"実現してきました。
ところが、昨年末に可動柵を設置した御堂筋線では「天王寺、心斎橋の2駅」だけ
段差解消は不完全な状態で、ホーム可動柵設置とホーム端改良を行いました。
先行2路線のように出来なかった理由は"運行車両が8種類もあり戸口の高さが
統一されていない"からです。
中でも、最新の車両は従来の車両より低床化を果たし、ホーム嵩上げをしなくても
段差がほぼゼロになるような車両を投入したのです。
この最新鋭車両は相互乗り入れの北大阪急行も1編成つくり、交通局と合わせて
数編成の"バリアフリー車両"が投入され、従来の車両と戸口の高さが大きく違うもの
ができてしまったのです。
皮肉なことに、戸口段差の無い新鋭車両を投入したため、段差解消が中途半端にしか
できなくなったものと思われます。
天王寺駅と心斎橋駅のホーム可動柵設置時のホーム改良は「少しの段差改善と隙間
解消」になり、全車両が入れ替わる数十年後まで、車いすも自由な乗降はお預け?

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# by yamana-4 | 2015-04-08 01:25 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)

進化する大阪市営地下鉄の段差解消

◉大阪市交通局はホーム可動柵設置に伴う地下鉄の段差と
隙間の解消を意欲的に行っています。
最近完成した千日前線では、かなり大きな段差を解消するために
ホームの車両側1.5mを緩やかに全体かさ上げし、戸口の部分を
もう少し角度を付ける2段階かさ上げを行っています。
(最初に段差解消した緑地線では、段差がさほど大きくなかったので
 戸口部分の段差解消で済ませていました)
この方法により、戸口の部分的かさ上げによるホームの一部だけ
高くなるのは良くないとの批判をクリアーしています。

また、大阪市交通局は東京都交通局のような"車いすスペース部分"
だけの段差解消でなく、"全ての戸口の段差解消"を行っています。
路線全駅、全ドアで車いすでも駅員の渡し板介助無しに自由に乗降
できることが、どれだけ素晴らしいか! ぜひ体験してみてください。

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# by yamana-4 | 2015-01-26 13:12 | ホーム可動柵と段差解消 | Trackback | Comments(0)

JRの特急車両で車いすスペースがあるのは、JR四国8600系電車特急だけ!

◉ジェイアール四国の8600系特急電車は、
「いしづち103号」および「いしづち104号」として高松~松山間を運転、
特筆すべきはJRで唯一「車いすスペース」を設置していることです。
JR四国のような経営的に苦しい会社が、このような革新的な車両を運行して
いるのに、大手3社が世界のレベルから見ると、はるかに遅れた対応しか
していない理由がわかりません。
驚くべき事実ですが、新幹線にも「車いすスペースは無い」のです。
オリンピック・パラリンピックまでに世界の常識に、追いつかなくては
なりません。


しおかぜ・いしずち5両編成、車いすスペース1、トイレ1 自由席
うずしお2・3両編成、車いすスペース1、トイレ1 自由席
うずしお5両編成、車いすスペース2、トイレ2
(8600系写真はJR四国hpより修正転載)
写真最下段は、N700系を導入している「台湾新幹線の車いすスペース」

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# by yamana-4 | 2015-01-11 06:55 | 車いすスペース | Trackback | Comments(0)

市民の活動拠点として複合的に機能する文京シビックセンター

◉東京ドームに隣接する"文京シビックセンター"は区役所であるが、
市民活動の拠点として、交通結節点としても機能する複合施設であり、窓口業務は原則午前8時30分~午後5時15分
であるが、展望階や地下施設は夜間も解放されている。
大阪都構想では新しい区役所が必要となるが、市民の様々な活動の拠点としての機能を持つように考えられる
と賛成も増えるだろうが、市民にとってどのようなメリットがあるのかは分かり難い。
文京区のシビックセンターのようなバブル期に建設された施設のようにはいかないいが、区役所のあり方として
一つの参考になるだろう。

★B2F:(南)区民ひろば シティスタジオ 音楽室B 司法書士合同事務所 地下鉄連絡口、
   (北)産業とくらしプラザ 経済課 消費生活センター 商店街連合会 勤労者共済会 商工会議所文京支部 旅行代理店
     地下鉄連絡口(都営・メトロ) 公共駐車場
B1F:(南)公共駐車場、(北)多目的室 練習室 アカデミー文京
1F :(南)観光インフォメーション アンテナスポット 礫川地域活動センター 展示室 コンビニ 公衆電話 冷水機 自販機 時間外受付 駐輪場
(北)玄関エントランス 総合案内 展示室 郵便局 銀行ATM カフェ 公衆電話 シビックホール
2F :(南)行政情報センター(区民相談・外国人相談等) (公財)文京アカデミー シビックホール(小ホール)
(北)戸籍住民課(冷水機) 区民サービスコーナー
3F:(南)障害者会館 (北) キッズルームシビック 保健サービスセンター・健康センター 文京アカデミー会議室
4F:(南)シルバーセンター 会議室 (北)シルバーホール シルバー人材センター
5F:(南)子育て支援課 男女協働・子ども家庭支援センター担当課 子ども家庭支援センター ぴよぴよひろば
(北)障害者就労支援センター 区民会議室
6F〜7F:都税事務所、8F:障害者就労支援センター 区民会議室、〜21Fまで区役所各課
21F〜24F:区議会関係 議場、25F:展望ラウンジ20:30まで 展望レストラン、26F:スカイホール
http://www.city.bunkyo.lg.jp/index.html

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# by yamana-4 | 2015-01-10 16:24 | 街情報 | Trackback | Comments(0)

2015年新年のごあいさつ

新年のご挨拶を申し上げます。
  みなさまにとって良い年でありますように。

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# by yamana-4 | 2015-01-01 12:38 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

東本願寺のバリアフリー

◉今年7月に東本願寺の関係者に案内されて体験した、予想外とも言える
東本願寺のバリアフリー度と修復中の阿弥陀堂見学の様子を掲載しておきます。
東本願寺は高齢者の参拝も多いので、車いすでお参りできるだろうとは予想していましたが、
境内の一般参拝者が入れるところはむろん、関係者しか入れないような所も段差解消の工夫が
なされていて、ほとんど全ての所に電動車いすでも入れることが分かりました。
姫路城の修復現場見学が有名でしたが、同じように大規模な阿弥陀堂修復の現場に
エレベーターが設置されていて、車いすでも見学できます。

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# by yamana-4 | 2014-12-28 02:54 | 観光バリアフリー | Trackback | Comments(0)

このまままでは大変!車いすでの鉄道乗車:世界と日本の現状

◉2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に備へ、
いろんな準備が進行中です。ところが首都圏では世界レベルとはるかに劣っており、
多くの車いす来訪者への対応は難しく、世界の現状からは大変遅れています。
そこでDPI日本会議交通部会では、現状を調査し対応策を考え、関係各部署へ改善提言を
行おうとしています。
私は新幹線・特急列車担当なので、世界の実例や国内の現状の写真を集めています。
現在まで集まっている事例を一度掲載しますので、他に写真をお持ちの方は
簡単な説明を付けて写真を提供していただけると有難いです。

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# by yamana-4 | 2014-12-10 16:08 | 車いすスペース | Trackback | Comments(0)

地域での14年度防災訓練

◉例年地域自治会の防災訓練があり、少しづつ進化しています。
公園で区全体の行事としての防災訓練から、地域自治会毎の開催になり広場や公園から
地域の避難所での訓練になってきました。
しかし、訓練メニューはあまり変わらず、消防局にお任せのようなメニューなので
消火や救命などが主で、避難所の運営や準備に関する取り組みは、まだありません。
また、地域の高齢者や要援護者は意識されていますが、その中に障害者は認識されていません。
東日本大震災のことは比較的よく知られていますが、すぐ隣の神戸市の大都市市街地で起こった
震災の体験はほとんど共有されず、防災訓練が地域に即した現実的なメニューとなっていません。
町会役員だけでなく、専門的知識を持つ人が加わって内容を決めるようになれば
と願っています。

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# by yamana-4 | 2014-12-02 15:46 | 防災 | Trackback | Comments(0)

渋谷と新宿で進行中の大規模開発

◉渋谷駅周辺の大規模整備と新宿駅南口の人工基盤整備の
大掛かりな工事が進行中です。
渋谷地区は東急百貨店建て替えと東急東横線の地下化に伴う、
周辺地域整備で街が一変するプロジェクトが進行中で、
渋谷ヒカリエ11階ヒカリエホールで展示と大規模模型が公開されています。
新宿駅南口の人工地盤工事も全容が見えてきました。

・SHIBUYA +FUN PROJECT
http://shibuyaplusfun.com/
・新宿駅南口地区基盤整備事業
http://radiate.jp/20070809/toukoku_shinjuku-station//

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# by yamana-4 | 2014-11-21 09:03 | 街情報 | Trackback | Comments(0)

「難波おにごっこ」はいろんな成果をあげ、大盛況で終わりました!

◎「難波おにごっこ」は事前登録309人、当日参加者を入れると400人を超えていたかも?
の多数の障害者が道頓堀界隈でイベントを行いました。このイベントは4年目ですが、
参加者数新記録は確実だったようです。
好天に恵まれ、10時〜4時の長丁場を
"鬼ポイントまわり"(7つのポイントで鬼の出す問題に解答)
"障害者つなひき"(車いすも視覚障害者もみんなでつな引き)
"ラスト集会"(高得点者表彰、記念撮影)と、ミナミの街を歩き回り、
食事や買い物を楽しみ、バリアフリーや障害者受け入れを「さりげなくアピール」、
関西の障害者の元気さと心意気を示した一日でした。

千日前商店街振興組合は、バリアフリーマップ作りをコラボし、
マスコットキャラ"みにゃみん"の参加や景品提供など協力し、
みなみの商店街組合あげて後援してくれました。
このような障害者と商店街振興組合の協力関係は画期的なことで、千日前商店街振興組合
理事長のTさんは「今回だけに終わらず、今後もつづけていきましょう」とイベントの成功を、
引き継いで行こうと言っていました。

実行委員会の皆さん、コアメンバーのみなさん、中心になって準備したCILのみなさん、
協力してくれた街のみなさん、あ・り・が・と・う!(みんなの気持ちを代弁です)

☆このイベントのためのトイレや飲食店のバリアフリー調査が綿密に行われ、マップやリストに
して参加者に配布されました。車いすトイレ過疎地と思われていた道頓堀界隈に、多数の車いす
トイレが隠れていたことなどが判明するなど、今後の調査のやり方などにも参考になることが
いっぱい分かり、これも良い成果となりました。

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# by yamana-4 | 2014-11-04 02:30 | 集会.発表.学会.展示会 | Trackback | Comments(0)

車イスでの乗換えに、5回もエレベーター乗換えが必要な駅が!

◎JR西日本京橋駅の学研都市線2番ホームから、大阪環状線外回り4番ホームへ
車イスで行く経路は「エレベーター5回乗換えが必要」との訴えがあり、
アドボカシー研究会で取り上げようということになり、検証に行きました。
本当に5回エレベーターを使わなければならず、
階段を使えば1〜2分の乗換えが、大迂回するので11分も掛かりました。
もう一基エレベーターを付ければ簡単に解決でき、技術的には可能と思われますが、
すでに1ルートの移動円滑化整備は果たされており、設置の義務はありません。

同行調査の弁護士さんとの協議では、別の観点が示され「一般の人の移動とは著しく
不平等であり、合理的配慮の範囲にあたるか?」の検討をしてみる必要はあるとの
見解が示されました。しかし、億円単位のエレベーター設置費用がJR西日本のような
大企業では「合理的配慮として要求できるか?」との、まだ判断が示されていない
問題の、社会的合意が得られるか?ということでもあります。
駅の老朽化が激しく早急な建替えが必要なこともあり、その兼ね合いもあり検討を
要する問題です。


☆アドボカシー研究会
障害当事者が力を付けて訴訟なども自分で起こせるようにしようと、
弁護士や研究者、新聞・テレビ記者、福祉関係者と障害当事者で作っている
勉強会。初期の駅レベーターや公共施設のスロープ設置や自立支援のための
制度の不備などの改善に力を注ぎ、数例の裁判では成果を収めてきた。

➊〜➋エレベーター5回乗換え経路、➏新設して欲しいエレベーター

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# by yamana-4 | 2014-10-12 01:03 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)

このままではオリンピック・パラリンピック開催に問題が!

◎新幹線のぞみ11号車の客室ドアの前に、手動車いすが
折り畳んで置いてありました。
理由を聞くと「社内の2座席ある車いす席の後ろを取っているけど、
前の座席の手動車いすが折り畳めないタイプで、通路にはみ出して置いてあるので
通れなくなっている。
少しなら歩けるので、外に置いて座席に着いている」とのことでした。
新幹線には、車いすのまま乗れるスペースが無く「車いす座席」と言っている座席は
「手動車いすを側に畳んで置いて、座席に移って座る席」なのです。
車いすが畳めないと、幅の広い手動車イスは通路を、通れなかったのです。
「電動車いすでも車内に入って乗る事が出来る」のですが、十分なスペースが作って
無いので「ムリヤリ乗っている」状態なのです。

ところが、台湾新幹線は同じN700系車両ですが、キチンと電動車いすでも余裕を
持って乗れるスペースが作ってあります。
東海道新幹線などは、50年前の手動車いすしか無かった頃のまま、電動車いすの
乗車のことなど一切考慮せず、押し通しているのです。
従って最新鋭の新幹線車両でも、世界の車いす乗車から見ると
残念ながら「世界で最も遅れた車両」なのです。

東京駅の新幹線のりばで「オリンピックなどで来日の車いすの方が、関西方面に行き
たい希望が多くあるでしょうが、対応を考え始めていますか?」と質問しました。
答えは「外国人の方は、先ず乗れません」と、アッサリ。
「現場からは全車両に1カ所くらいは、車いすスペースを作るべきと進言している
のですが、全く聞いてもらえません。下から上へ意見の通るような会社ではないので、
お客さまの方から言ってもらえませんか」!
期間中は、国内の予約で一杯で外国人の当日乗車などに対応できる空き座席は無い、
とのことでしょう。
一編成1,323人定員に対して、最大3人しか車いす乗車は出来ない現状では、
とても対応出来ないのは明らかで、思い切って1車両の半分は座席を取っ払って
フリースペースするくらいの決断が必要でしょう。
せめて、韓国や台湾の新幹線なみにしないと、日本のバリアフリーは笑い者になり
かねず、オリンピック・パラリンピックまでに解決しなければならない、
重要課題の一つです。

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# by yamana-4 | 2014-10-08 01:54 | 車いすスペース | Trackback | Comments(0)