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専用ターミナルでとても不便になった那覇空港LCCターミナル

◉那覇空港のピーチ搭乗口は2年前に専用ターミナルに移っていました。
貨物ターミナルの端にピーチとバニラエアーの専用ターミナルが設置され、那覇空港のバス乗場から無料シャトルバスが運行されています。
LCC専用ターミナルはまるで倉庫の中のような作りで、売店や多機能トイレなど必要な施設はありますが、あまり快適な待合ではありません。
また以前のようにボーディングブリッジ使用でなく、タラップなので車いすはリフトトラック乗降になるので、余計に時間が掛かります。
搭乗スポットとの移動は専用バス移動ですが、2台しか用意されたいなくて、満席の場合は2往復目でないと乗れず、一番最後に降機になる車いすは那覇空港バス乗場まで着くのに50分も掛かる始末でした。

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by yamana-4 | 2015-11-22 23:56 | LCC | Trackback | Comments(0)

ホテルのバリアフリールーム

◉最近集中的にホテルのバリアフリールームに宿泊し、良い例やカン違いの例などいろいろありましたので、紹介しておきます。

・ダイワロイネット(富山):ツインルーム1室だけで、シングルからの変更に差額料金2千円を取られました。
・ジャルシティ(那覇):シングルからの変更は無料で、とんでもなく広いツインルームでしが、バスルームとトイレがこれ以上ないと思われるような勘違い仕様でした。
・R&B(金沢、東日本橋):シングルルームのバリアフリールームで、シャワーのみ、バスタブありの2タイプ。空いていれば無料チェンジ。部屋のドアは90cm、バスルームのドアは80cm、シャワーだけの改造ルームはバスタブを取って段差なしシャワー室にした簡易的バリアフリールームでシングルルームの改造バリアフリールームでは、模範的なやり方をしているホテルだと分かりました。
(写真は順に掲載)

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by yamana-4 | 2015-11-18 17:31 | バス・トイレ | Trackback | Comments(0)

富山と高岡のLRT乗車4「万葉線高岡軌道線」

◉万葉線高岡軌道線は、新湊港線と高岡軌道線の存続のために高岡市、旧新湊市旧が中心となり三セクの「万葉線株式会社」を設立、運行開始という経緯のためか、高岡駅以外の電停は旧来のままでバリアフリー化されず、多くの電停で車いすは乗降できない。時間の関係で途中までしか乗車できず、新湊港辺りを見れなかった。万葉線はせっかくのLRT投入も、電停改善が行われておらず、期待していたのにガッガリ。旧型車両も使用されていて、1編成しかないドラえもんラッピング車に、往復とも乗車せざるを得なかったのは、ラッキーなのか不運なのか? 乗り合わせた女子高生は「ラッキーに決まってる」と。

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by yamana-4 | 2015-11-09 22:48 | 路面電車・阪堺電車 | Trackback | Comments(0)

富山と高岡のLRT乗車3「富山ライトレール」

◉富山ライトレールは前項で記載した通り富山港線を引き継いだ専用軌道線で、駅も整備され利用しやすい。始点の"富山駅北"は、富山駅の高架駅化工事が済むまでは、初めての人には分かりにくい。乗車位置によっては、ホームとの段差が少し出来たりする部分があるもよう。夏に終点まで乗って船で富山駅に帰るプランや、今回は全く見ることが出来なかった立山連峰の眺望を見るプランなど、もう一度ゆっくり訪れたいですね。

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by yamana-4 | 2015-11-09 22:13 | 路面電車・阪堺電車 | Trackback | Comments(0)

富山と高岡のLRT乗車2「富山路面電車路線」

◉富山の路面電車は、富山駅南側の富山地方鉄道が運営する"路面電車"と、富山駅北側の富山地鉄が運営委託されている"富山ライトレール"に二分されます。富山駅高架後は連結され、相互乗り入れされる予定のようです。
路面電車は、富山駅で折り返し運転の変則的環状線で、街おこしと一体に計画されて話題になっています。
一方、富山ライトレールは、JR富山港線を三セク化して路面電車としたもので「ポートラム=PORTRAM」という愛称を持ち、蓮町駅・岩瀬浜駅に接続するフィーダーバス2路線を運行しています。

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by yamana-4 | 2015-11-06 02:33 | 路面電車・阪堺電車 | Trackback | Comments(0)

富山と高岡のLRT乗車1「富山ちてつ路面電車」

◉国交省のバリアフリー化の推進に関する調査研究の下調べで、富山・高岡のLRTに乗ってきましたので、3回に分けてレポートします。
富山駅南口から3系統の路線で路面電車が運行され、環状線は富山駅が終着駅方式の折り返し運行となっていています。運賃は降車時後払い200円均一料金、車両は低床車両の「サントラム・セントラム」に数年後は全車入れ替わるそうですが、旧型の路面電車も残っています。3路線とも改修が行われていない電停がまだあり、とても狭いホームの所があります。環状線からの乗り継ぎは無料の乗り継ぎ券が発行されますが、乗り換え電停への案内誘導サインなどは無く、来訪者には解りにくいです。しかし、運転手はとても親切で、電車が遅れても丁寧に対応してくれました。スロープは30cmくらいの狭い反転式で、車いすスペースは折りたたみベンチシートもありました。トラムは良いのですが、電停や軌道面の横断などに問題が残っており、これは徐々に改善される気配は、あり?でしょうか。

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by yamana-4 | 2015-11-05 18:09 | 路面電車・阪堺電車 | Trackback | Comments(0)