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東京国立近代美術館工芸館

◉東京国立近代美術館工芸館は、明治43(1910)年
近衛師団司令部庁舎として建築された、2階建煉瓦造りの重要文化財指定の建築で
車いすの入館は階段昇降機を使います。
和室も含め展示室は、東京国立近代美術館本館の設計者である谷口吉郎によって
設計されたということですが、ここまで来る入館者は少なく、落ち着いた雰囲気の
感じの良い美術館です。
展示室は2階ですが、一般用エレベーターは無いので、事務室から搬入用を使います。
多機能トイレもありますが、狭いので大型の電動車いすの人は使い難いでしょう。

・工芸館案内
http://www.momat.go.jp/CG/cg.html
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by yamana-4 | 2015-04-11 17:48 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

東京国立近代美術館

◉東京国立近代美術館に初めて行きました。
最寄り駅の竹橋にはエレベーターが無く、なかなか行くチャンスが
なかったのですが、近くのホテルに宿泊したので行くことができました。
この美術館は1952年国内最初の美術館として、既存建物を建築家前川國男氏の
設計による改装工事を行い開館したのですが、北の丸庭園内に新築が決まり
建築家谷口吉郎氏の設計により1969年に現在地に移り、1999年に坂倉建築研究所の
設計により、大規模な増改築工事を施したものです。
最初の国立美術館らしく、明治以来の重要な作品が収蔵され教科書で見た絵画などが
重要文化材コーナーに展示されています。

・所蔵作品展示
http://www.momat.go.jp/Honkan/permanent20150307.html
・特別展「生誕110年 片岡球子展]
 関西ではあまり見れない片岡球子の大回顧展
http://www.momat.go.jp/Honkan/kataokatamako2015/index.html
・大阪万博1970 デザインプロジェクト
 大阪万博のデザインについての特別展示
http://www.momat.go.jp/Honkan/expo70/index.html
(東京の国立美術館は特別展示以外は撮影可です)
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by yamana-4 | 2015-04-11 13:18 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

ホーム可動柵設置に段差・隙間解消の完璧さを維持できなかった大阪御堂筋線の現実

◉大阪市交通局は地下鉄ホームの可動柵設置と段差・隙間解消を
先行した緑地線と千日前線では"全駅でほぼ完璧に"実現してきました。
ところが、昨年末に可動柵を設置した御堂筋線では「天王寺、心斎橋の2駅」だけ
段差解消は不完全な状態で、ホーム可動柵設置とホーム端改良を行いました。
先行2路線のように出来なかった理由は"運行車両が8種類もあり戸口の高さが
統一されていない"からです。
中でも、最新の車両は従来の車両より低床化を果たし、ホーム嵩上げをしなくても
段差がほぼゼロになるような車両を投入したのです。
この最新鋭車両は相互乗り入れの北大阪急行も1編成つくり、交通局と合わせて
数編成の"バリアフリー車両"が投入され、従来の車両と戸口の高さが大きく違うもの
ができてしまったのです。
皮肉なことに、戸口段差の無い新鋭車両を投入したため、段差解消が中途半端にしか
できなくなったものと思われます。
天王寺駅と心斎橋駅のホーム可動柵設置時のホーム改良は「少しの段差改善と隙間
解消」になり、全車両が入れ替わる数十年後まで、車いすも自由な乗降はお預け?

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by yamana-4 | 2015-04-08 01:25 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)