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名古屋港は水族館と遊園地と南極観測船"ふじ"など盛りだくさん

◉7/21名古屋に行ったので初めて名古屋港に行ってみました。
地下鉄名港線の終点名古屋港駅を降りると名古屋港水族館とガーデン埠頭の入口で
南極観測船"ふじ"が固定停泊されていました。雪上車や搭載ヘリコプターも展示され車いす用の
スロープもありましたが、船内は仕切りが多くてほとんど回れないようでした。
名古屋港水族館は夏休みの始まりで大混雑だったので、遊園地の大観覧車に車いすで乗れるか
確かめに行きましたが、問題なしに乗れました。最近付き添いのない障害者の搭乗を断る例が増え
ているとの報告がありますが、ここはそのような問題はないようでした。
しかし、車いすの乗れるゴンドラが1基だけなので、一人しか乗れず一周15分待って交代し
ないと、複数の車いすの人は楽しめません。
水上バスで金山埠頭に行って"あおなみ線"で名古屋駅に帰る予定でしたが、車いすは全く乗れない
とのことでした。浮き埠頭にはスロープで入れますが、車いすも使える乗船用スロープが無く
船内も狭いので乗る場所がないと説明されましたが、本当かな??
とにかく名古屋港は暑くて、早々に退散しました。


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by yamana-4 | 2013-07-29 22:40 | 街情報 | Trackback | Comments(0)

京都市営バスはとてもヘンです!

◉京都市の公共交通は地下鉄が赤字路線の烏丸線と東西線しかなく、
バスが主役です。3,400億円にも達しようとする累積赤字を抱えて身動き
出来ない地下鉄は拡充できないので、1978に全廃された市電の代替えとして
市民の足となっています。
鉄道はJRと阪急が東西に、京阪が南北に、補助的に嵐電・叡電などがありますが、
地域的に偏っています。

主要路線では観光客も多く、長年にわたって"何時も満員状態"が続いていますが、
有効な解決策は実施されていません。
そんな訳で四条近辺や河原町などの繁華街や、東大路から祇園〜岡崎などの観光
客の多い路線では、車いすの乗客は何時まで待っても"満員です"と乗れなくて
問題になっています。運転手も満員なので仕方ないと、何とか詰めて乗せようと
する努力をしなくなっています。

もう一つの問題は、バス停の構造と運転手が正着しないことです。
セミフラット歩道のバス停が、マウントアップされていないだけでなく奇怪な
ことに"多くのバス停がわざわざ切り下げられている!"のです。
また、バス停に正着させる運転手も見当たりません。
バス停が15cm程度嵩上げされた、縁石からバスの戸口に直接乗れるように
バスを停車させないと、ノンステップバスを導入している意味がありません。
車いす用のスロープも嵩上げされた縁石から渡すと、7%程度の緩やかな傾斜に
なるよう決められていますが、積載スロープが短いので急傾斜になっていて、
切り下げられたバス停からの乗降は危険な状態になっています。

長年にわたって有効な改革が行われていない京都市営バスは、
いろんな面で抜本的な改革が必要になっているのではないでしょうか?

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by yamana-4 | 2013-07-27 16:00 | バス・市電 | Trackback | Comments(0)

阪堺電車の「堺トラム」に試乗して

◉7/18 阪堺電車が8月から運行開始する待望の超低床車両「堺トラム」の
モニター試乗会に参加しました。メンバーは住吉区の「大阪にLRTを走らせる会」の
Sさん、Tさんたち。
あびこ道車庫で車両見学をしてからホームに移動、終点の浜寺公園駅までの折り返し乗車。
懸念していた電停改修はほとんど終わり、予想を上回る整備が行われていました。
どうしても残る隙間が大きな駅は運転手が渡し板介助するとのこと。
また、ホームの高さがトラムの戸口の高さと合っていない「あびこ道下りホーム」などの
ような場所をどうするかなど、多少の課題は残っていました。

大阪天王寺駅前駅への乗り入れは来年度末4月くらいの予定とかで、路面改修が終われば
ホーム移転と歩道橋からのエレベーター設置が終わらなくても、先行するようになるかも?
ということです。トラムは最初1編成でスタート、最終的に3編成体制になるので、あまり
待たずに乗れるようになるかもと期待できます。現在運行車両は23両で、その内の3両に
車いすでも乗車できるようになるとのこと。
トラムの運行時間はネットで分るようにするつもりで、今の現金だけの料金も来春には
ICカード利用できるようにするとのことです。

阪堺線存続とトラム導入のために堺市は、10年で50億円の補助金を出していますが、
大阪市はあべの地区整備に関わるホーム移転や軌道整備のためにと「1000万円!」だけ、
初めての補助を出したと聞きました。
大阪市も南部地域の公共交通と位置づけて、資金負担をするべきではないでしょうか。
府市統合本部で検討している「あべの〜なんばLRT」も阪堺上町線との接続は、ハッキリ示され
ていません。大阪南部や日本橋地域の活性化や観光のツールとしても、大阪市はもっと協力しテコ
入れするべきではないでしょうか?
大阪府の交通企画担当者に話しを聞きましたが、府市統合本部は「まちづくり」や「街の活性化」
の観点から取り上げている面が大きく、交通整備の観点は薄いようです。
しかし、どのような観点からでも良いので阪堺線との接続を行い、大阪南部地域の交通を便利に
して欲しいと思います。
ともあれ「堺トラム」は予想していたよりずっと良く、やはり地域公共交通としては路面電車は
バスより数段上であると実感しました。


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by yamana-4 | 2013-07-19 15:05 | 路面電車・阪堺電車 | Trackback | Comments(0)

新幹線や在来線特急車輛の車いすスペース、日本と韓国・台湾

◉国内の特急車輛に"車いすの人が車内に乗れるためのスペース"を
バリアフリー法ガイドラインに入れようとの願いは「鉄道事業者の理解が得られない」から、
時期早尚と見送られました。現在の新幹線は車内では、車いすの人が移乗するための座席が
2座席と、車外に個室の"多目的室"が1室だけ設置されているのにすぎません。
しかし、きちんとスペースを設けている国内の鉄道もあって、
京阪電鉄では全特急車の全車輛に十分なスペースが設置されています。
これに対し、韓国の新幹線KTXではすごく広いスペースが作られ、
台湾の新幹線は日本のN700系を導入していますが、車いすの人もきちんと車内に乗れる
スペースが設置され、在来線特急車輛にも十分なスペースが設けられています。
やはり、JRの車いす乗車へのスペース設置への認識が問われます。
(台湾の鉄道の写真は今福さんから提供されたものです)

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by yamana-4 | 2013-07-17 08:45 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)

ホームドア設置と電車戸口の段差隙間解消

◉10万人乗降駅への可動式の転落防止柵(ホームドア)設置が国交省から要請され、
これまでは、全路線一斉にシステムとしてでなければ設置できないと言っていたホームドアの設置が、
単独駅でも行われるようになりました。
京都市営地下鉄でも烏丸御池駅を14年度中に、京都・烏丸四条を15年度にと3駅だけ、来年度から
設置工事を予定しています。ところが「段差隙間解消は考えていない」と分り、京都市の障害者団体が
段差隙間解消を同時にしないのは問題と協議を求めています。
そのための勉強にと先行事例の実地検証をJCILのメンバーや協力者と行いないましたので、他の資料と
一緒に代表的な事例を紹介します。ホームドア設置にはホーム先端部を改良するので、同時に段差隙間解消
を行う絶好の機会です。
いちいち「駅員に頼まなくても自由に乗り降り出来る」ことが、どんなに素晴らしいことか、車いす使用者
でないと理解できないかも分りません。しかし、これはもっと多く高齢者や、ベビーカーや健常者で段差や
隙間に困っている人に嬉しいことであり、長い目で見れば人的介助の人手を減らす経費削減にも役立つこと
でしょう。


★大阪モノレールは固定柵と簡易的な段差隙間解消装置の設置で、全駅全戸口の車いす単独乗降を
可能にしています。費用や設置のやり易さなどの点でも優れた取り組みですが、視覚障害者団体など
からは「転落事故を防げない」と反対されています。入口部に使う素材で視覚障害者に開口部である
ことがハッキリ分るようにする工夫などがあれば、同意され採用され易いかも分りませんので、研究が
必要です。本格的なホームドアを要求してなかなか増えないのと、簡易的でも工夫して安全にして数を
増やすのとを、どう同選択していくかも含めて、現実的な議論や検証が必要ではないでしょうか。

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by yamana-4 | 2013-07-11 16:29 | ホーム可動柵と段差解消 | Trackback | Comments(0)

<要約> 交通バリアフリー法担当者及び鉄道局担当者とジュディさんとの話し合い

◉ボストンのWWWのウエブ規格基準の責任ある地位にあるジュディ・ブリューアさんが
日本での技術規格に関する会議のため来日、JRを利用したかったがハンドル形電動車いす
を使用されているため、規則によって乗車はさせないと拒否され、業務にも支障をきたした。
帰国に際して、国内の障害当事者支援者と国庫省で、この問題について協議されたので
要旨を転載します。


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★交通バリアフリー法担当者及び鉄道局担当者とジュディさんとの話し合い
 (要約)
2013年6月12日 国交省ホットラインステーション
ジュディ・ブリューア、DPI交通問題担当 今福、アクセス関東 山嵜、国交省関係者

(ジュディ)
・ 2005年、東京で会議があり来日、成田からは成田エキスプスに乗れた。その時、世界に一人しかいないある障害の専門医に会いに岐阜に行こうとしたが、JRへの乗車を拒否されて行けなかった。成田からは成田エキスプスに乗れた。

・ 2008年、再び仕事で来日し、成田エキスプレスに乗ろうとしたが、駅への入場を阻まれ、切符もなかなか売らず「この形の車いすはダメ」と言われた。この時も1時間以上粘って乗ることはできた。
東京での会議には参加できたが、帰りは非常に不安で数社のタクシー会社もバスも乗車できず、鉄道しか手段がなかった。また1時間も掛けて切符を購入し成田へ着いたら駅員が3人待っていて、謝罪するのかと思ったが「誤りで乗せたのであって二度と乗せない、駅への立ち入りもダメ」と言われた。
以前は日本でも乗れていたのにどうしてダメになったのか?基準が変わったのかと問いつめると怒り出して「警察を呼ぶぞ」と脅した。

・ 私は少し歩けるが、自分の障害の特性や身体状態に合わせて作った車いすは、私の障害にとっては必要で、操作もし易く不可欠なものである。

・ 今回の来日は所属する組織の主催で2ヶ月前から準備し、事前に許可をもらおうとしたがダメだった。日本の協力者にお世話になり京成スカイライナーの乗車許可をもらおうとしたがダメで、今福さんの支援を受けて普通電車を乗り継ぎでなんとか行けた。

・ 今回も無事帰れるか不安だった。会議の国内の多数のメンバーも「信じられない」「恥ずかしい状況」などと言っていて、三つの会議に出たかったがこの問題の故に都内での一つしか果たせなかった。私は日本の同じ問題を抱えている人たちのことを、とても気のどくに思い心配している。アメリカではハンドル形の状況は全く違い、何の問題もない。

・ (大熊室長)交通バリアフリーの基本的な政策立案やハード整備を行っている。私の立場からは乗って欲しいと思っているが、それぞれの事業者に立場によるので・・・。

・ (鉄道局担当者)JR東日本やJR東海には、今の制度では乗れないと分っているが「NEXTと新幹線に何とかならないか」と要請した。事業者は制度上難しいといい、結果として果たせなかったのは申し訳ないが、私の判断で制度云々というより「どうにかならないかと」努力はした。5月ころの話し。

・ (今福)ジュン・カイレスさんの乗車拒否の時の、DPIとの話し合いでは「本来乗れないものであり乗車拒否ではない」と言ったが、今回の件は認識として乗車拒否と位置づけ、認めるのか?

・ (鉄道局)まずは手動に乗り換えて、車いすは輸送してくれと言っているので「乗せない」とは言っていない。個人的にはどうかとも思うがルールがあるので。手動に乗り換えていただければ自分で動かせなくても駅員が押すし、駅から駅まで、乗り換えまでは駅員がやるので、自分の電動車いすをどうやって輸送するかの問題はあるが「乗る方法の提案」はあったので完全な乗車拒否とは言えない。列車には航空機と違って貨物室がないので、車いすを運べとは言えない。

(ジュディ)ワシントンに仕事で行った時、政府高官や障害関係者に会ったが日本に安全に行けるか、逮捕されたりしないか心配してくれ、アメリカ在日大使館にも連絡してくれた。他のアメリカ人旅行者や障害者の旅行者についても心配し、日本の状況には注目していきたいと言っている。
アメリカでも車いすの定義はいろいろあるが、全て車いすであり、仕事で他 ・ の20カ国以上の国に行ったが、車いすの区別をされたことはない。
しかし、日本は素晴らしい国でありまた来たいと思っている。

・ (大熊室長)アメリカで手帳とか資格を問われる事(確認)はあるか?

・ (ジュディ)誰もジャマしない、許可を得て障害者になっているのではなく、証明など不要。

・ (鉄道局担当)JRが頑に乗せないとしている理由は「健常な高齢者が気軽にどんどん乗って来たら困る」と恐れ、固執している。

・ (ジュディ)アメリカでも様々な手段で乗車させているが、日本の方が良い交通システム持っていて、効率的に乗車させている。今回の本の多くの方が心から気遣ってくれたことに感動している。
帰りに成田でガードマンや警官が見張っていない事を願うが、このことはアメリカ政府も関心を持っている。
日本の多くの同じような差別されているユーザーの方々にとって、ひどい状況と考えており、交通差別の解決を願っている。
バリアは政策的なもので、乗り越えるよう努力して欲しい。


以下、協議に同席した女性の車いすユーザーの山嵜さんと、成田からの往復を同行支援した電動車いすの交通問題エキスパートの今福さんの談話です。

(山嵜)昨日のジュディさんと今福さんに同席させて頂きました。
話の最後に、今福さんがジュディさんへ、最後に一言。と言いました。その際ジュディさんは直ぐに言葉にならず、目を赤くされました。それを見た瞬間、日本に来るたびにされた対応への悔しさより、何かもっと違うものを感じました。もしかしたら憎かったのかもしれませんよね。それでも毎回「日本は美しい国です」と何度も日本を褒め、日本の障害者を気にかけてくれました。常に冷静だったジュディさんを見習いたいと思います。
昨日の国交省の対応は「恥ずかしい」の一言です。

(今福)私も、とても良い話し合いで、ジュディさんの立派な発言や態度に敬服し、感動しました。鉄道局はもうチンケとでもいうより言いようがないほどで自分でもおかしい事を言っていると分っているのでしょうが、それをまったく感じていない風だから、かなり深刻な状況で、皮肉です。
日本の交通バリアフリーは、真の意味でガラパゴス的です。(笑い)

(山名)とても良い話し合いで、ジュディさんの立派な発言や態度に敬服しました。参加しなかったことが悔やまれますが、短い時間できちんと要点を抑えて話し合いをされたことを感謝します。
細かい話しはともかく、世界中に無い日本だけで通用しているもはや「奇妙な」とでも言うべき「ハンドル形鉄道乗車制度」をどうしたら壊せるかに、知恵を絞って全力を挙げていかなければと思い直しました。

(山名の解説)
この協議は何度も来日経験があり、二度もJRの乗車を試みていた知的なアメリカ人ハンドル形電動車いすユーザーが、今回の来日で「事前許諾を得て正当に乗車したい」と2ヶ月前から、日本の協力者を通じてトライしていたもので、私たちが最初から関与していたら、もう少し上手いアプローチもあったと思われますが、正攻法で攻めて玉砕してもきちんと、国交省と話し合いをして帰られたのは立派でした。
一昨年のカルフォフルニアのジュンさんの拒否事件の後、外国人旅行者に短期間の特例承認をする方法が内部的に検討され、実施も可能のようですが、その要件が「国内のハンドル形乗車許可基準に合致していること」とされているので、そのようなガラパゴス的条件を満たす外国製電動車いすはほとんど無く、事前に乗車予定の区間だけの条件もあり、事実上は全面的に拒否していないとの言い訳に使われているにすぎません。
この救済策は、一度も実施されていないという事ですが、当然です。

★ジュディさんからのメールと返信
Dear Imafuku-san, Yamana-san,
Yes, it is definitely fine to use my photo.
I think you asked me a second question, but the Google translation was unclear. Were you asking me whether it was OK to use an audio recording of the meeting? Or were you asking me whether it was OK to use written notes from the meeting?
If so, I am fine with you using most of the audio recording or written notes from the meeting, but prefer that you don't use the part that has some personal medical details. It's fine to use everything else, including my description of how my handle-type wheelchair is customized so that it helps support my back, etc.
Is it possible to send me the recording from the meeting so that I can take a look? It was difficult to believe some of the things that the JR representatives said. (It's OK if it is in Japanese.)
I am also sending this to Yamana-san.
Thank you very much.
Best regards, - Judy

June,14,2013
Dear Judy:
I amhappy to know your safe return to Boston.
I , Yamana,isone of those who are struggling against the unreasonable regime operated bothby the government, MILT, i.e. Ministry of Land, Infrastructure, Transport andTourism and JR, i.e. Japan Railway, proposing that any wheelchair users shouldbe treated equally.
We are quitesorry to know that you faced with the refusal to be a passenger at JR together withsupporting words from the Railway Bureau of MILT rather than a correction. Wefelt sorry that we, the wheel chair uses, are not powerful enough to change thescheme. We appreciate your warmsympathy to wheelchair people in Japan, even with your unpleasant experience inJapan.
I am one ofthose who are deeply committed the problem, concerning the handle-typedwheelchair and its transportation. If I knew your coming in advance, I musthave managed the your way to Gifu. It is my great regret.
If your purposeis to consult a medical care in Gifu, it is quite likely that we, together withImafuku, can help you get there by using taxi, or otherpossible way to get to Gifu, to where Chubu (Nagoya), Kansai, or Itami isconvenient. Among those, Chubu is the closest. Anyway, we will be pleased tohelp you come by negotiating with some group of the handicapped who may keepsuitable car which can carry wheelchair inside.
Of course, all those special cares are unnecessary wherepeople are free from the ridiculous prejudice against handle-typed wheelchairs.But for the time being, we hope, we will help you. We want to keep in touchwith you even in this way.
This time, weare sorry that we could not meet in Tokyo. We hope you do not give up to comeagain. Next time you come, please let us know at the time of your travel plan. Wehope and believe that we can be helpful to you.
Looking forwardto seeing you soon again.
Best Wishes, Masaru YAMANA
by yamana-4 | 2013-07-07 10:55 | ハンドル形電動車いす | Trackback | Comments(0)

行き届いた支援を行っている京都大学"障害学生支援室"と学内整備

◉京都大学の障害学生支援は支援室を設置して充実した体制で行っています。
相談:専任スタッフ、室長が相談にあたり9〜17時以外に予約で時間外も対応
交流:障害学生と支援学生や教職員との交流、書籍や情報閲覧も
支援:受講に必要な支援、学内移動介助、支援物品貸し出し、施設設備の整備
   資料点訳、対面朗読、介助者・ガイドヘルプ、ノートテイク、器機貸し出し   
  (車いす、点字プリンタ、筆談器、拡大読書機、関連書籍など)
また、学内は伝統ある学舎でもスロープ、エレベーターなどでアクセスが保証され車いすトイレも
完備されていて、障害学生の就学を支援しています。
構内配置図などもバリアフリー対応で、キャンパスマップは他の大学の水準をはるかに越しています。
しかし、このマップは支援室からアクセスするようになっていて、以前のようにタイトルページから
直接見れなくなっています。
バリアフリーマップを普通のマップと分ける必要はなく、バリアフリーマップを共通のマップにすれば
良いのですが、分けている理由は「英文表記がないから」と?!!
しかし、京都大学障害学生支援は立派で、多くの障害者卒業生が活躍されています。

★京都大学障害学生支援室
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/support/counselling/index.htm
★障害学生支援
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/support/counselling/about.htm
★構内バリアフリーマップ
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/support/counselling/index.htm

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by yamana-4 | 2013-07-04 09:27 | 教育 | Trackback | Comments(0)