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ポニョならならぬ車いすは、雨の外出が苦手!

◎車いすにとって、雨降りは大変なのです。
c0167961_1013689.jpg最近、警報や注意報の出る大雨が続いたり、季節に合わない天候不順が多くなっているような気がします。地球温暖化と何か関係があるのでしょうか? そんな雨の日は、車いすで外出するのはどうしているのでしょう。知人のパターンを分類すると(介助者に頼らず自力移動する時)

1外出しない 2傘をさして出かける 3合羽を着て出かける 4傘も合羽も無しで濡れても出かける これは使用している車いすのタイプによっても、障害の程度や種別によっても決まってくる訳ですが。
[手動車いす]:両手がふさがるので傘はさせないので、合羽しかない。
[電動車いす]:両手が健全で片手で動かせる人は傘がさせるが、片方の手や腕などに障害のある人は合羽が必要。c0167961_104874.jpgc0167961_105312.jpg









傘がさせる筆者(雨が激しいとハンドル・前かごに大きなビニール袋をスッポリかぶせる)と重装備で大変のIさん

車いすでも傘がさせると雨の日の外出も簡単ですが、合羽は問題が多くて困難なことが多いーー完全な合羽はあまりなく雨がしみたり、運転し難かったり。一番困るのは濡れた合羽は屋内や乗り物で脱いで畳むと、内側まで濡れてしまい乾かさないともう一度着られないので、あまり実用的でないことです。
傘がさせる車いすの人は少ないので、着たり脱いだりしてもビチャビチャにならない車いす用雨具を、誰か開発していただけませんか!
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◎手動車いすでは濡れずにコグことは困難ですし、電動車いすの場合は電気系統が水に弱いので注意が必要です。制御回路やマイクロコンピュータがダメージを受けると修理できず、部品交換になるのでスゴく高額の費用を請求されることに。

簡易電動車いすで手動車いすを引っ張る。合羽だけでは雨がシミ込んで濡れてしまう!
by yamana-4 | 2008-09-23 09:30 | 車いす・移動機器 | Trackback | Comments(4)

ハンドル形電動車イスで行った新潟6

◉新潟市水族館マリンピア日本海、すごいトイレがあった!
魚が頭上を泳ぐマリントンネル、イルカショー、マリンサファリ、ペンギン島など日本海側有数の水族館。
身体障害者・療育 ・精神障害者保健福祉手帳所持者/本人 大 人500円、小人200円、幼 児66円/介助者 手帳提示者1名につき1名全額免除
http://www.marinepia.or.jp/index.html
アクセス/新潟交通路線バス、観光循環バスが正面入口に着く
館内はバリアフリー、イルカショーもEV利用経路でOK。c0167961_140316.jpg
多目的トイレ:右側に広い板床トイレ、広さ約1.8×1.8m
左側に固定手すりの洋式便器、オストメイト洗浄無し
一般用トイレ:小便器に手すり無し、便房は和式2、洋式1
◉最新のバリアフリ−ルーム/新潟古町東横イン
東横インのユニバーサルデザイン対応は、川内さんたちを専門委員に改革を進め、国内で最も進んだ取り組みとなっていて、最新オープンのバリアフリールームはここまで進化している。普通ルームと同じ料金で宿泊できる。
c0167961_1712451.jpgドアを入ると
通路を挟んで奥に2ベッド
介助者用と
広い本人用、
バスルームと
トイレ洗面ルームも左右別室になっている。
バス用イス、滑り止めマットなど備品にも心配りがあり、車いすで使い易いひょうたん型洗面台、コンセントも設置されている。写真左下は1階の多機能トイレ、手摺付きの小便器は従来通り、初めてオストメイト洗浄器が付いていた。
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壁面の見切り板の上端の形状が平坦で、指や掌がかかれば手すりの代わりになる。一般ルームに手すりを付けるのは難しいと思うが、手すりの代わりになる突起があれば助かる障害者や高齢者も多いのでは。

◎ホテル新潟の段差なしバスルーム
c0167961_17524299.jpg私が今回宿泊した「ホテル新潟」のバスルームは段差がなく、バスタブに手すり、底に滑り止めがありとても使い易かった。少し広めで浅いことも使いやすさの要因になる。高齢の宿泊が増える事への対応も含めて、ホテルの「一般ルームに車いすで宿泊できる」ようにすることがもっと認識され、宿泊しやすくなることを望みたい。
ドア有効幅60cm、バスタブL140cm×W60~75cm(前後~中央部)
by yamana-4 | 2008-09-06 14:15 | 街情報 | Trackback | Comments(1)

ハンドル形電動車イスで行った新潟5 

◉水上バスと佐渡汽船
信濃川を運行する船は2社あり「ふるさと村〜みなとぴあ」間のシャトル便と周遊便やチャーター便などとして利用出来る。ただし船内へ入るのにはどの船も階段があり、車イスはデッキ乗船となる。(障害者半額割引あり)
c0167961_3465568.jpg・市民株主制の「信濃川ウォーターシャトル」
水上バスシャトル便やチャーター便
・マリン商事
休日は水上バス.シャトル便/平日はみなと遊覧クルーズなど

大会事務局の方に水上バスは車イスでも乗船出来るか問合せをしていただき、OKとのこと。国内は各地で大雨なのに新潟だけピカピカ天気の日曜日「朱鷺メッセ〜ふるさと村」往復乗船。
地元車イス利用者の山崎さん、DPIの今福さんを誘って乗船しようとしたら、他の参加者の方々も多数ご一緒になり賑やかな水上バス乗船体験になった。
船着き場の中には岸壁に段差や手すりがあって乗降できない所があり、客室係員に質問すると「そのような船着き場の車イス乗船はお断りしています」アッサリした答えだった!
客船もバリアフリー法の適用対象になり乗船できる船が多くなったが、まだまだ不完全で対応が遅れているようだ。東京は乗船できる船が多いが、大阪は天満橋「八軒家船着き場」などバリアフリー整備された乗船場が増えても、船の設備が車イス乗船に不備で「ほとんど乗船できない水の都」となっている。

◉佐渡汽船は車イス乗船OK
佐渡汽船は新潟県の資本参画のもと半官半民で設立された日本最初の第三セクター企業。現在も新潟県が資本金の39.2%を出資している。ほかの出資企業には新潟県内の主要企業である新潟交通、第四銀行なども加わっている。現在、佐渡汽船は両津航路(新潟~両津)、小木航路(直江津~小木)、両泊航路(りょうどまり・寺泊~赤泊)の3航路を運航し、4隻のカーフェリーと、3隻のウォータージェット推進式全没型水中翼(ジェットフォイル)1隻の高速船を就航させている。
HPには車イス乗船に関する記述はなく、ペット乗船の項に「介助犬について」の説明のみがある。
乗船場でジェットフォイルのオフィサーに尋ねると「どのような車イスでも乗船していただきます。段差があるので船の車イスに移乗してもらい座席まで運び、お客様の車イスは別に運びます。ジェットフォイルはシートベルト装着が義務付けられているので、座席移乗が必要なので」との答え。
とにかく乗せるとの姿勢が嬉しかった!
佐渡汽船への乗場は駐車場ビルへの通路からか、乗場ビル入口から、いづれもEVが設置されている。日帰りも可能なので滞在中に佐渡へ行きたかったが、時間的にゆとりがなかったので断念。国内大型フェリーと韓国国際フェリーを比べてみたかったのだが。c0167961_684155.jpg

上4点は
佐渡汽船HPより

待ち合い
連絡通路と
EV
トイレは新しく
レベルが高い
by yamana-4 | 2008-09-06 04:22 | 旅行・船 | Trackback | Comments(0)

ハンドル形電動車イスで行った新潟4 

◉「雪国」新潟の歩道とバス停など
駅前から万代橋を経て古町方面に至るメイン道路は、歩道が歩行者帯と自転車帯に分離され舗装も変化させて分かりやすくしてあった。歩道縁石部も自転車帯は段差なし、歩行者帯は2センチ段差と芸が細かい!駅前など古い縁石部には細い排水口が施され、縁石の幅が短いのと併せて車いすやベビーカーには乗越えに2回づつ衝撃がくる場所もあった。
バス停はすべて屋根があり、大規模店舗の出入口も前室が設けられ雪国らしい対策が見受けられた。市街部は平坦なので歩道の傾斜などはほとんどなく、車いすの通行しやすい都市という印象だった。
c0167961_15163529.jpg視覚障害者の道路横断を支援する「エスコートゾーン」(道路横断対誘帯)も多く見られたが、点字ブロックが欠落しているのに整備が遅れてる部分もかなりあった。
信号はかなり多くの交差点で分離式(四方向すべて青になり斜め横断できる)が導入されていた。また横断歩道のない交差点もあるが自転車通行帯があり、車イスの横断は差障りなかった。大阪や名古屋では歩道橋だけあって横断歩道のない大きな交差点があるが、新潟方式に自転車横断帯を設置して欲しいものだ。車イスで次の横断歩道まで迂回すると往復で数百mになり、高齢者やベビーカーにも思いやりのないことになるのを理解して欲しい。

◉万代地区の新しい商業ゾーンは全ての施設が2階デッキで結ばれていた
通りを挟む大型商業ビルやバスセンター、駐車場ビルなど5ブロックに渡ってデッキで連結されて車いすの移動も問題なかった。100mの高さの回転展望レインボータワーも大型電動車イスの入場ができる!デッキは屋根の無い部分もかなりあるのが気になったが、店の人は「雪の影響はないです」と。
c0167961_16314280.jpg万代橋よりの交差点は横断歩道がなく、対角線にEVが設置され地下広場を横断するようになっているが、やはり不便と近くに横断歩道が作られ「何かムダのようにも」と言っていた人もいた。
バス停と商業ビルの間は、無料駐輪場になっていて利用者が多い。あまり大きなスペースでないが、整理員が見当たらないのに整然と利用され付近には放置自転車が全くない、市内どこでもそうなのは何故だろう?c0167961_175469.jpg

市内レンタサイクルがあり学会参加者で利用した人もあったが、放置自転車の少ない一因になっているのだろうか?
大阪は全国で一番ひどいと、何時も思わされる!
by yamana-4 | 2008-09-05 15:49 | 街情報 | Trackback | Comments(0)

ハンドル形電動車イスで行った新潟3

◉新潟からJR信越本線新津まで乗車してみた
新潟の鉄道はJRのみ、新潟駅は改築計画中だがエレベータ設置1ルート整備済み。上越新幹線、信越本線、越後線、白新線など各線とも15~20分間隔で運転されている。ホームと車両戸口の段差はかなり大きい。車いすスペースを設置している車両もあった。駅員にはハンドル形電動車イスに対する首都圏でのような「意識」は無いように見受けられた。あまり乗車を求められた経験が無いのだろうと思うが?
c0167961_8241364.jpg左上・中:駅中央の万代口改札と1番線ホーム、下左中:2階自由通路からの新幹線と西口改札、右上:携帯スロープ介助で車いすスペースへ乗車、右下:ホームへのスルー型EV(11人乗)c0167961_11245100.jpg


左上中:
整備計画、
右上.中.下:
自由通路と
EV、
左中:駐車場
左下:駐輪場
下中:近辺の
駐輪場案内




◉自由通路と駅裏側の駐輪・駐車場ー駅前に放置自転車がまったく無い!
鉄道が高架になっていない都市では、駅の両側の通行のため自治体による「自由通路」が設けられることが多い。新潟駅と周辺整備計画では通路整備として「道路特定財源」が使われるとの告知看板があった。
新潟市内には放置自転車や不法駐車がほとんど見られなかったが、駅裏側には広い駐輪場と駐車場があり、バスセンター側には近くの地下駐輪場の案内が設置されていた。地元の人の話では「不法駐輪はすぐに持って行かれる」とのこと、徹底した対策と住民の意識が高いと言う事なのだろうか?

◉JR西日本大阪、〜新潟直通電車急行「きたぐに」車いすも乗れる!
c0167961_12155186.jpg大阪〜新潟直通夜行急行列車で毎日1往復する。鉄道マニアにはよく知られた列車のようで、半分は寝台で座席は自由席。関西から北アルプス方面への登山客の定番列車でもあり、富山側からアプローチできる。
新幹線利用しなくても「大阪から新潟へ直通で電車で行ける」とは考えてもいなかったので調べなかった。知っていたら片道は 鉄道利用してみたかったのに。帰ってから大阪駅駅で確認すると「車いす乗車OK」とのこと。

◉JR新潟駅は「シニアカー利用不可駅」であった!!
帰ってからJR東日本の新潟駅案内を チェックしてみて驚いた。私が使っているようなハンドルで操作する車いすは「利用不可」と記載されていた。
現在JR東日本は「エレベータ設置1ルート整備駅数」約540駅とバリアフリー整備に格段の努力をしている。しかし「ハンドル形電動車イス利用可能駅」は244駅しかない!
どのような理由で300駅もの利用を認めないのか理由が全く分からない。バリアフリー法で公費補助2/3でEV設置された駅の利用を認めないののは問題だが、駅の利用は鉄道事業者の判断に任されている。
by yamana-4 | 2008-09-05 11:41 | 旅行・鉄道 | Trackback | Comments(0)

ハンドル形電動車イスで行った新潟2  

◉新潟駅とバスターミナル
新潟駅と周辺は「新潟駅周辺整備計画」を策定整備中。詳細は
http://www.city.niigata.jp/info/ekisyu/profile-gaiyo.htm

c0167961_14593283.jpg
JR新潟駅は
エレベータ設置1ルート整備済
(写真をクリックすると拡大します)

バスターミナルは老朽化が甚だしく、乗降口への段差、縦着による地面から乗車など、例を見ないほど悪い環境であった。新潟交通全体の低床バス導入率は20%と聞いたが、地元障害当事者によると30%は達成しているようで、都心部ではかなりの確率で乗車できた。

c0167961_1664445.jpgバス乗場へは全体に段差があり、一番端の観光循環バス乗場のスロープから各乗場へ廻る。短い携帯スロープを使う観光循環バスは電動車イスでも自力乗車はムリで、降車も歩道に着けない場合は降りると言うより「落ちる」と言う感じ。バス乗場の整備を優先的に行って欲しいものだ。
バス運転手の多くは車いす乗車対応が初めてで、スロープの引出し設定方法に不慣れだったり、携帯スロープの使い方を知らなかったりする例があった。学会参加者で乗車拒否された事例があったようだが、私の体験では不慣れなだけの運転手もあり、親切で手慣れた運転手さんもいた。
なお、最終日に朱鷺メッセから新潟駅へのバスのスロープ板が出て来ず、バスが運行打切りになる事件が起った。バス定期点検にスロープ板チェックは行われていないとのこと。運転手の対応訓練とスロープ板の定期点検は必須事項とするべきだろう。
地元紙への投稿を以下に。(9/1新潟日報)
「バスに車いす運転手嫌な顔」車いす利用者らが乗車しやすい低床バスが、新潟市内にお目見えして何年たつでしょう。私は最近まで、一度も利用者を見かけませんでした。ある暑い日のこと、バス停で私の前に車いすの方が並んでいました。その方が低床バスを利用する様子を見ていて「なんだか利用しにくい運転手の対応だな」と思いました。別の日、知人の車いす利用者から電話がありました。聞くと「初めて一人でバスに乗ったら運転手に嫌な顔をされ『次から一人で乗らないように』とまで言われた」と憤慨していました。やっぱり利用しにくいのか、と思いました。せっかく車いすの人が行動しやすいように導入された低床バス。関係者の認識は深まっているのでしょうか? 障害のある方がもっと利用しやすい、思いやりのある対応を関係者にお願いしたいと思います。いつあなたが車いす生活になるか分かりませんよ。(新潟市中央区64才)

地元の人にはメゲズに乗車をし「バスに乗るのは普通のこと」にして欲しい。なお、道路運送法には以下の条文があり、バスは車いすでの乗車を合理的な理由を示さずに拒否できないと知っておいて下さい。
◉道路運送法13条
第十三条  一般旅客自動車運送事業者(一般貸切旅客自動車運送事業者を除く)は、次の場合を除いては、運送の引受けを拒絶してはならない。
一  当該運送の申込みが第十一条第一項の規定により認可を受けた運送約款(標準運送約款と同一の運送約款を定めているときは、当該運送約款)によらないものであるとき。
二  当該運送に適する設備がないとき。(以下略)
by yamana-4 | 2008-09-03 13:57 | バス・市電 | Trackback | Comments(0)

ハンドル形電動車イスで行った新潟1      

◉初めての新潟は好印象!
日本リハビリテーション工学協会と日本福祉のまちづくり学会参加のため、
8月28日〜9月2日まで新潟に滞在。車いす使用者の体験からの新潟を
数度に分けてレポートします。
c0167961_3531519.jpg会場の
朱鷺メッセ

信濃川
プロムナード側
からの
高層階側c0167961_3535984.jpg








31階展望室からの佐渡遠望

◉大阪からのアクセス
新幹線乗車がまだ認められていないので伊丹空港から新潟空港へ、バスで会場へ。一見何でもない経路だがアクセス鉄道や低床路線バスが無い空港では、ハンドル形電動車いすや大型ジョイスティック形電動車イスの場合は、事前に移動の方法を考えていなければ途方に暮れることになる。(空港へのリムジンバスは何処でも観光バスタイプで、床下にトランク収納庫があるので乗車口が高く歩行困難者は利用が難しく、車いすも折りたたまないと積めない。空港リムジンバスはバリアフリー新法でも適用除外、米国はリフト付きバス対応が標準 英国は20年までに対応、詳細は都市間バスガイドライン参照)
http://www.mlit.go.jp/barrierfree/public-transport-bf/guideline/guidelinesyaryou.pdf)
新潟交通に問い合わせると「空港まで路線バスは入っていないので、バス停のある道路まで出て低床バスが来るのを待って下さい。配車は当日でないと分からないので、どのバスに乗れるかは事前には答えられない。なお低床バスの比率は20%程度」何とも心細い回答。到着して空港職員に聞いたが何も情報を持たなかった。
ところが空港ビルを出るとワンステップバスが正面に入ってきた? 新潟交通は路線バスを運行していて、JR新潟駅やバスセンターへ直行の急行バスがあったのだ ! 
事前に到着時間を通告したおいたので、車いす乗車可能な車両を配車してくれたのか、真相は不明だったが待ち時間ゼロで新潟市内へ入ることが出来た。
c0167961_5243226.jpg(大会中の会場アクセス低床バス配車に尽力頂いた、新潟県佐渡地域振興局地域整備部計画調整課長 高橋氏や新潟交通関係者に感謝)

新潟空港は関空と同じレンゾ・ピアノ氏設計と空港職員は自慢、屋根部分にそれらしい雰囲気はあるが特に印象はなかった。ただ国際線は3カ国乗り入れ、国内線搭乗口が仙台空港より2倍規模、日本海側最大とのこと。
ボーディングブリッジと搭乗口段差解消に、他の空港では経験がない長めの携帯スロープが使われていた。
by yamana-4 | 2008-09-03 03:48 | 街情報 | Trackback | Comments(0)