カテゴリ:山陰バリアフリーツアー( 9 )

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(9)

◉11月6日 バリアフリー化された「出雲大社」出雲大社参道は危険がいっぱい! トイレは変な「古代出雲歴史博物館」でも建築や展示は良いですよ。
素晴らしいモニターツアーを企画し、3日間献身的にサポートしたいただいた島根・鳥取の皆様、本当にありがとうございました。山陰は障害者にとってすごく印象の良い旅でした。また行きたいと思わされました。再見!

山陰モニターツアーで一番心配だったのは天候、でも3日間好天に恵まれ防寒対策も使わずにすんだ。最終日は一畑電鉄で出雲大社へ、意外な驚きは境内がバリアフリー化され全ての社殿などへ参拝できるようになっていたこと。
しかし、駅からの参道は車の交通量が多く、歩道はラインを引いただけで真ん中に大きな木があったり、路面状態が悪かったりでかなり危険な状態だった。
車いすでの参拝は急な坂道を迂回して駐車場から行けるように整備され、途中には車いすトイレもあった。正面参道には迂回路の案内は無かったようで、今回のように地元ボランティアさんと同行しないと分からないのでは?
ここで初めて気がついたが「出雲は神在月」他の日本中は神さんが留守で「神無月」!
隣接して「島根県立古代出雲歴史博物館」があり最後の訪問施設で、思いがけず槙文彦さんの近作を見ることが出来嬉しかった。
地元ボランティさんの話では「120億もかけて工場みたいなもの作って」と評判が悪いとのことだが、自然に融合した建築はさすが上手いな〜と思った。(国立京都近代美術館も槙さんの作品で好きな作品です)大変良い博物館なので「郷土の文化レベルの高さを示す施設として誇りにしてください」とお願いしてしまった。
出雲で出土した358本の銅剣や発掘された出雲大社社殿の巨大な柱、実物の茂木など圧倒される展示物もあって展示デザインも良質。
しかしです!学芸員さんが一行にガイダンスをしてくれる冒頭に「館内の車いすに乗り換えてください」と。ビックリして抗議し車いすの説明をして、トイレの手摺や弱視者への配慮の無いサインなど気が付いたことなど話して理解していただいた。後は丁寧に説明して頂き恐縮だったが、、。建築家がどこまで関与されているか分からないが、サインやトイレ設計で独りよがりや独自のデザインをしてもらっては困ることが多い。偉い先生には言いにくいのだろうが、建築指導課はバリアフリー関係にはもっとチェックを入れるべきではないだろうか。
最終解散地のJR出雲市駅はこの地方に二駅しか無いエレベータ設置駅で、心配していた倉吉までの「特急おきの車いす座席」はすんなり購入でき問題なく乗車できた。
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倉吉で一泊し「スーパーはくと」で帰阪しようとしたが、この駅は始発にも関わらず駅独自では車いす座席の販売ができず、自由席特急券で乗車し車内で空席だったので移動した。車いす乗車で座席指定券を購入するのに手間取ることが多いが、取合えず自由席特急券で乗車してしまうのは現実的な方法と分かった!
倉吉駅は改札前の1番線ホーム乗換や発車を基本にしているが、2番線ホーム利用が必要な場合構内横断通路で迂回することが出来る。また橋上駅工事が始まっていて2年後にはエレベータ、自由通路が設置される市民サービス施設も入る駅ビル新築、駅前整備も行われるとか。
by yamana-4 | 2009-11-18 04:15 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(0)

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(8)

◉11月6日 一畑電鉄/松江しんじ湖温泉駅〜出雲大社駅〜出雲市駅
「松江しんじ湖温泉駅」は新しく立て直され、ホームへは改札から緩やかなスロープで上がれる。駅トイレはオストメイト対応、車いす対応車両用駐車場所が屋根付きで作られていた。バス停も屋根付きだが駅から連続してはいない。
ホームと車両との段差はJRほどではないが、かなり大きい。
出雲大社への電車はワンマン運行だったが、観光ガイドの女性職員が乗り込んで沿線案内アナウンスを行っていた。なお、携帯スロープを車内に積み込んで同行した。
「出雲大社駅」はレトロな駅舎で、駐車場から直接ホームへ乗り付けることも可能で、レンタサイクルも改札内に置かれていた。車いす改札は木製改札を横に動かして、大きく開口部を開ける作りになっていた!この電車は自転車持ち込みOKで、料金は一律300円。
出雲市駅への乗換「川跡駅」では構内横断通路とホーム端スロープでホーム間移動。
一畑電鉄路線は全て単線地上路線だっだが「出雲市駅」だけは高架駅で、エレベータ設置されていた。
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by yamana-4 | 2009-11-18 00:28 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(0)

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(7)

◉松江「堀川遊覧船」「ぐるっと松江/レイクラインバス」「松江宍道湖温泉」ホテル泊
JR松江駅から市内循環バスで堀川遊覧船大手前乗船場へ、階段があり車いすでは行けなかったが何とか乗船、一周50分程度の堀川遊覧は素晴らしかった。町中にこのような自然一杯の水路が維持されているのは、よほどの努力があるのだろうと思った。
ただ歩行困難者でも、もう少し楽に乗下船できると良いのですが、、。
待ち合いのトイレサインは愉快でした!
宍道湖温泉へはレトロデザインの周遊バス(200円均一)に1台あるノンスップバスで向かった。
ホテルはバリアフリー仕様になっていたが、スロープの幅が狭すぎたり、キチンとした車いすトイレが無かったり、実際に車いすで宿泊するとどうかとの検証がされていなかったように感じた。しかし、車いす使用者にとっては旅館よりホテルの方が利用し易いのを再確認した。夕食はホテル内レストラン、朝食バイキングは従業員の取分けサービスが自然だった。
また浴槽に手摺が付けられていて大変助かったが、簡単な手摺で良いので「浴槽には必ず手摺を付ける」が早く常識になるよう願う。高齢宿泊者にとっても不可欠の条件になると思うので、浴槽メーカーが標準仕様にしてくれるのが待たれる。
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by yamana-4 | 2009-11-17 15:15 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(0)

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(6)

◉米子〜松江「JR松江駅」「特急スーパーとき」「松江市バス」
米子から松江への移動はJRのディーゼル特急「スーパーおき」(新山口〜鳥取)で、松江駅まで30分弱の乗車。車イス座席は縦2座席で、折り畳んだ車いすしか置けないが、廃止された喫煙スペースがあり恰好の車いすスペースに使えた。連結部は狭くて高くなっていて、通常の車いすでは車両移動はできない。ネットの鉄オタ情報によると「山陰本線は運転距離が日本一長いローカル線? 電化区間は、京都〜城崎・伯耆大山~西出雲のみ。」東西に長い鳥取県と島根県はどちらも県庁が東側にあり、東西交通に時間が掛かる。
JR松江駅には11人乗りスルー型エレベータが設置されていて、出雲市と並ぶ数少ない「ハンドル型電動車いす利用可能駅」。駅車いすトイレはかなり古い仕様で、特注ステンレス固定手摺。待ち合いは広報コーナーを兼ねている?それとも市のサービス施設かな? 
駅前バスセンターのレイアウトが、横着け台数を増やすためかジグザグにしてあるのが珍しかった。市内循環バスはほとんどノンステップバスとか。車いす固定は手動車いす想定の片車輪止め。
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◉松江市交通局は下記のようなサービスをしていますが、
[高齢者や障害者のための「福祉バス」を無料、または有料で運行(リフト付きマイクロバス、大型バス)]
HPには次のような表示もあり問題です。
「※ノンステップバスの取扱安全上あらかじめ乗車できるバス停を限定させていただきます。」
by yamana-4 | 2009-11-17 11:16 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(0)

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(5)

◉境港「水木しげる記念館」と「さかいみなと交流会館・隠岐汽船乗場」
「水木しげる記念館」は町おこしや観光の目玉だが、ほぼ完全なバリアフリー施設。2階から始まる展示館に階段昇降機が設置され、車いすトイレも記念館前広場と館内の二カ所にあり、安心して立ち寄れる。
また、JR境港駅と隣接して「さかいみなと交流会館」があり、境港市観光案内所と隠岐汽船の大型フェリーや高速船の乗船関係施設などが併設されている。
ここではレンタサイクルや、車いすと電動シニアカーの無料貸出しも行われていた。
2階には島根県ではまだ普及していないと感じた、オストメイト対応多目的トイレも設置されていた。4階には展望サウナもあるそうだが覗けなかった。
隠岐への航路は大型フェリーと高速船「レインボー2」が運行され、フェリーはバリアフリー専用通路で乗船できるが、高速船用乗船タラップの乗船口が階段になっていた。ここでもバリアフリー法乗船ガイドライン「自力で乗降船できること」が無視されていた! なお、この日は地元ケーブルTVのニュース報道取材を受けた。c0167961_16471373.jpgc0167961_16472638.jpgc0167961_1647416.jpgc0167961_16475534.jpgc0167961_16481264.jpgc0167961_16484197.jpgc0167961_16485165.jpgc0167961_164924.jpgc0167961_16492818.jpgc0167961_16494133.jpgc0167961_16495271.jpgc0167961_1650485.jpg
by yamana-4 | 2009-11-16 16:52 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(0)

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(4)

◉境港「水木しげるロード」
JR境港駅前から「水木しげるロード」が延びていて、800mほど行くと「水木しげる記念館」がある。1テーマで良くこれだけ「町おこし」が出来るのかと、感心する徹底ぶりで、米子駅ホームから始まって、鬼太郎列車、駅前のポストやオブジェ、水木しげるロードのキャラクター設置など飽きさせない。
この付近の情報は境港市観光協会のHPに詳しく、商店などで配布している「バリアフリーマップ」も実用的で便利。ロードの整備状態は車いすに優しくない部分があったり、わざわざ店内段差を作っていた店もあったが、観光地としてはバリアフリー意識が高く、車いすで使えるトイレも比較的多かった。歩道境界の段差は気になり、地元の高齢者が手押し車で通行されるのに困っている場面に会った。
歩いていると、ネコ娘やネズミ男に突然会えるのも楽しい驚き!
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by yamana-4 | 2009-11-16 16:19 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(0)

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(3)

◉11/5日 皆生温泉〜JR米子駅〜境港駅(鬼太郎列車)
皆生温泉からJR米子駅まで日本交通路線バスに乗車。ノンステップバスで車いす固定は木製車輪止を使って、簡単で早く実用的だった。歩道は段端の施工が良くないので転倒防止車輪がこすれ、米子駅近辺は特に目立った。駅へのスロープも傾斜がややキツい。皆生温泉街の街路案内サインは分かり易く、ガイドマップと連動しているようだった。
JR米子駅〜境港駅は1両ワンマン運転の「鬼太郎列車」が運行されていて、新旧2両あり車内の使用が異なるが、1ステップ床面なので携帯スロープの傾斜が非常にキツく自力乗車は困難。米子駅ホームで記念撮影。
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by yamana-4 | 2009-11-16 02:25 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(0)

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(2)

◉11/4 米子、大山〜井田農園〜皆生温泉泊
JR米子駅から大山へは路線バスで行く計画だったが、後の移動の関係で福祉タクシー利用となった。参加者は松山と京都からの視覚障害者2名、倉吉からの手動車いす1名とハンドル型電動の私、計4名。鳥取・米子のNPO主催者とボランティア介助者が夫々に付き、島根県健康福祉局職員と地元新聞の取材記者と多人数の一行となった。
最初に案内されたのは、大山の山腹にある「大山みるくの里」直前に降った雪が紅葉に映えて美しい大山と米子市街から境港市、中海、美保湾が一望の素晴らしい景観だった。
その後大山寺へ行く予定だったが、雪が残っていて車いすではムリだったので視覚障害のN君以外は足湯に移動。でも思いがけない雪景色に一同満足。
快晴の大山を満喫した後、完熟果物を直接販売している「井田農園」へ。ナシがメインだが、リンゴ、ミカン、カキ、ブルーベリーなど多品種。ご馳走してしてもらった巨大ナシ「新高」が美味しくて、皆が直送をお願いした!
近隣の人たちとのネットワークもあり一味違った体験が楽しかった。
(詳しくは「井田農園」で検索して見てください)
初日の宿は皆生温泉の有名ホテル「天水」、車いすになって初めて大浴場を楽しむ事が出来た。大きな観光旅館ホテルだが100室しか作っていないそうで、ゆったりした作り。段差がある所は全てスロープ設置、エレベータは全て9人乗り、車いすトイレはロビー階にあり、配慮のある観光旅館だった。だだし、スロープの勾配が急すぎて前輪が浮いたり、自力で上がれないなど介助が無いと難しい所があったのが残念。
客室の浴槽やトイレは段差があり車いすでは入れず、何時もホテルを使っている者には旅館仕様は使いにくい面もあったが、接客掛の介助が自然に行われ、単独宿泊でも困らない感じだった。
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by yamana-4 | 2009-11-15 01:45 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(0)

山陰観光バリアフリー・モニターツアー(1)

◉「観光バリアフリー」が国交省の推進で注目されるようになっているが、今回、鳥取・島根両県の助成でモニターツアーが企画され参加。09年11月4〜6日、実施NPO:プロジェクトゆうあい(島根)、とっとり・トラベルボランティア・ネットワーク(鳥取)/旅程:4日 JR米子駅13:00集合、大山〜井田農園〜皆生温泉泊、5日 米子〜境港 水木しげるロード〜松江 堀川遊覧 しんじ湖温泉泊、6日 一畑電鉄 出雲大社 古代出雲歴史博物館〜JR出雲市駅解散。参加者:視覚障害者2名、肢体不自由者2名、計4名(全員介助者なし)
話の発端は、帯広での福祉のまちづくり学会で発表した「ゆうあいのNさん」の参加お誘いでした。問題はハンドル型電動車いすで山陰に行けるか? 航空機利用しにくい山陰と北陸は、ハンドル型電動車いす使用者には最も行きにくい地域なのです。大阪からは倉吉まで特急「ス−パーはくと」で、快速「とっとりライナー」が普通の行き方です。
10月14日、大阪駅中央口へ車いす座席指定切符を買いに行ったところ「改良型ハンドル型ステッカーを取得していなければ発売できない」と。
6月1日から始まった「新幹線やデッキ付き特急への乗車を拡大するための新制度」が懸念していた通り、新たな乗車拒否の理由となっていた!
窓口掛員は「乗車に差支えない小型の機種で発売しないのはおかしい」と上司に交渉してくれたが、許可は降りなかった。結局「一般用座席指定特急券」を購入し、車内で車いす座席に移動する作戦で乗車することにし、乗換駅の倉吉駅と目的駅の米子駅に「車いす介助手配事前連絡」を入れてくれた。
当日すんなり乗車できる保証はなく、ハラハラしながらの乗車だったが、咎められず上手く乗車でき、車いす座席への移動も車掌はオーケーしてくれた!
帰りは自由席乗車をして、乗車後に車いす座席へ変更する作戦を取ったが、これも上手くいった。
JRのハンドル型電動車いすへの対応に関しては、鳥取県はやや固く、島根県は問題意識が無いのか普通型車いすと同じ扱いだった。
写真上から順に:スーパーはくと、大山倉吉側・米子側、とっとりライナー、米子駅スロープと構内横断通路、山陰の雪国仕様車両、米子駅で迎えの両県NPOメンバー
(この付近でエレベータ設置駅は「松江」「出雲市」のみ、他は構内横断通路で対応)
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◉鳥取・島根県のエレベータ設置JR駅
 鳥取県:鳥取駅に業務用エレベータがあるだけで、一般用エレベータ設置駅はない?
 島根県:松江、出雲市、大田の3駅だけ?
 ★正確な情報知っている方、教えてください。
by yamana-4 | 2009-11-14 04:02 | 山陰バリアフリーツアー | Trackback | Comments(2)