カテゴリ:建築・美術館・博物館( 41 )

交通科学博物館メモリアル3

◎交通科学館展示3:余部鉄橋模型、駅舎・客車、ジオラマ、初代ハイウエイバス、
サンフランシスコケーブルカーとダイハツミゼット、バイク


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by yamana-4 | 2014-04-13 14:22 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

交通科学博物館メモリアル2

◎交通科学館展示2:電車・信号・船・連絡船

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by yamana-4 | 2014-04-13 13:04 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

交通科学博物館メモリアル1

◎4月6日、大阪弁天町の交通科学博物館が閉館されました。
当初大阪環状線全通記念事業として計画され、現代・未来の交通に関する展示を中心とし
博物館として実物展示を中心に1962年開館。
数度の変遷を経てJR西日本が所有し公益財団法人交通文化振興財団が運営していましたが、
2016年春をめどに、梅小路蒸気機関車館を拡張した新たな鉄道博物館「京都鉄道博物館」が
作られ交通科学博物館は閉館となり、収蔵資料は新博物館に移設するとのことです。
鉄道の実物や精巧な模型の展示の他に、船舶、航空機、自動車などかなり充実した展示があり
マニアでなくても一見の価値ありの博物館でした。
閉館にあたって数回連続で展示のようすを掲載し、メモリアルとします。

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by yamana-4 | 2014-04-13 04:37 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

JR岡山駅と周辺情報3 岡山駅西口側

◉JR岡山駅は06年の橋上化で東西自由通路が整備され西口が新たに作られ、
公共施設や商業施設などへの連絡通路と繫がって表情が一変しています。
タクシーは2階の自由通路から直接乗れ、高速バスや一部の路線バスのりばが新設されています。
自由通路からのエレベーターも多数あり、西口地上広場にはとても広いフルスペックの
多機能トイレが設置されています。
こちら側は現在のレベルのバリアフリー化が一気に行われていて、
これが岡山の標準となるようにして欲しいものです。

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by yamana-4 | 2012-12-21 12:21 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

横山大観の作品と日本庭園で知られる島根県「足立美術館」

◉念願の安達美術館を訪れることが出来た! 一生分の横山大観の絵を堪能。
 彩色の大作も多いが「大観の水墨は素晴らしい」ことを改めて感じた。
 1970年開館の美術館建築をバリアフリー化する努力をされていて、
 陶芸館の2階以外は車いすでもほぼ全館を観覧できる。しかし、後付けの
 スロープは傾斜がきつすぎて通りにくい場所もあるので、介助者がいない
 場合はードマンに案内してもらうのが無難かも。
 有名な庭園も素晴らしく庭師だけでなく館員全員が、毎朝清掃など手入れを
 されているとのことだが、私にはきちんとし過ぎて風情に欠けるのでは?
 と感じて、もう少し自然に任してもと惜しまれる感じがした。
 広大な借景の山々を維持管理している地元の協力も大きいようだ。
 2010年に建てられた新館へは地下通路で結ばれ、ここは最新のバリアフリー
 水準で作られていて現代日本画作品の展示が行われている。


★足立美術館
 横山大観をはじめとして明治以降の日本の近代絵画約1300点の収蔵品のほか
 日本庭園が有名。北大路廬山人、河井寛次郎のコレクションを展示する
「陶芸館」もあり堪能できるが、ここだけ2階にあがれない。
 また、初期の童画作家達のコレクション展示もある。
 設計:小島佐一、中根金作(庭部)1970年開館
 http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html

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by yamana-4 | 2012-08-18 16:13 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

木造の本格的芝居小屋が素晴らしい「安来節演芸館」

◉どじょうすくいの踊りで知られる島根の民謡"安来節"の殿堂は、立派な花道もある
 本格的な木造の芝居小屋の作りで、平間桟敷席、二階桟敷などがある古い芝居小屋
 を再現した作り。エレベーターや多機能トイレ完備のバリアフリー建築。
 大阪伊丹からの航空便は、JALの小型機が出雲空港へ飛んでいるが空港からのバスは
 空港リムジンバスしかないので、電動車いすなど乗車困難な人はJR米子駅から
 「イエローバス」利用が無難。


★安来節演芸館(足立美術館と隣接)
 設計:江角俊則 / 江角アトリエ (出雲市)1959年島根県生まれ
 2006年11月優良木造施設 農林水産大臣賞
 http://www.y-engeikan.com/index.html

★島根県の出雲空港と七類港、鳥取県の米子空港と境港と隣接して同じ施設が
 それぞれの県に作られているが、空港も港も鉄道と接続している鳥取県側の方が
 便利でありどうして二県で同じ施設を、隣接して別々に作ったのか?
 便利な方を共同使用しないのか、大変不可解でムダの典型のように思った。
 鉄道も路線バスも接続していない空港や港は、折り畳みできない車いすユーザーに
 とっては先に進む交通手段がなく、空港から先にどうして行くかが難題。

★「イエローバス」島根県安来市広域生活バス
 車いす乗降可能バスは、JR安来駅や米子駅も結ぶ安来市の公設民営委託運営の
 イエローバスがあり、美術館へのアクセスに利用できるが、空港へは乗入れしていないよう。
 http://www.city.yasugi.shimane.jp/busyo/shiminseikatsu/shiminsankaku/yellow_bus/

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by yamana-4 | 2012-08-18 16:03 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

全面リニュアルオープンした上野「東京都美術館」

◉上野公園の東京都美術館が前川國男建築を継承しながら全面的にリニュアルされ
 オープンした。元々公募展のメッカであったが、東京都現代美術館の開館によって
 全ての収蔵作品を移管し、作品を持たない美術館として新しいスタートを切ろうと
 している。
 新生・東京都美術館は<「アートへの入口」となることを目指します>と宣言し、
 アート・コミュニケーション事業を東京芸大と連携し、美術館・芸大・まちを結びつける
「とびらプロジェクト」を始めようとしている。
 

 http://tobira-project.info/about/
 美術館自体はバリアフリーされ、ミュージアムショップ、カフェ、レストランなどが
 充実されこれまでの都美術館とは一変している。


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by yamana-4 | 2012-07-23 22:16 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

全国アクセス・マニア集会 in 東京(4)国立科学博物館

◉国立科学博物館は西洋美術館の隣にあって、とても楽しい博物館です。
2004年に新館オープン、2007年に本館が改築され現在のようになりました。
本館は「日本館」と360°映画、新館は「地球館」となっていて、バリアフリー設備も
最新のものになっていますが、古い建築なので直せない部分もあります。
しかし、全て車いすで見学でき不自由はありません。
展示が多いので一回ではとても見れません。今回は本館の日本展示だけのぞきました。

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by yamana-4 | 2012-07-21 18:34 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

全国アクセス・マニア集会 in 東京(3)国立西洋美術館

◉二日目オフ会、例年は「公共交通乗りまくり」を行うのですが、
今年は趣向を変えて、上野公園の美術館と科学館のバリアフリー状況のチェック。
最初はフェルメールの《真珠の首飾りの少女》が展示されて大盛況の国立西洋美術館に。
松方コレクション返還の条件としてフランス政府との約束で作られた、ル・コルビジェ設計
1959年開館の美術館は地階〜2階まで全ての所に車いすアクセスでき、サインも明快で
分り易く、美術館スタッフの声掛け配慮も適切で、新しくなくエレベーターの位置が遠くても
車いすユーザーが国内で、最も気持ちよく鑑賞できる美術館の一つとしてお薦めです。
また、国内では唯一と言って良いと思われるヨーロッパと同じ、撮影自由の美術館です。
当然のことですが、ストロボはダメ、携帯はマナーモードに!


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by yamana-4 | 2012-07-19 18:36 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)

綾部レポート2 駅前にアンネ・フランク像が!/ 一見の価値あり「グンゼ博物苑」

◉綾部駅北口駅前広場にアンネ像とアンネのバラ園があるのを発見。
「2000年、エルサレム市との間に友好都市宣言を交わしたのを記念し寄贈を受けた」と
バス停横の記念碑に記されていました。綾部市は平和運動と深い関わりを持つ大本教の
本部がある関係もあり、日本で最初に「世界連邦都市宣言」をした市でもあります。


・綾部市の「世界連邦都市宣言」
世界連邦都市宣言文(日本初の宣言)142自治体(9府県75市区54町4村)が加盟
http://www.wfmjapan.org/007/index.html
綾部市は日本国憲法を貫く平和精神に基いて世界連邦建設の趣旨を賛し全地球の人々と
共に永久平和確立に邁進することを宣言する。 昭和25年10月14日 綾部市議会

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◉グンゼ本社工場とグンゼ博物苑
私は1945年〜1963年まで子供時代を綾部で育ち、今も同級生たちと交流があり、
思い入れの深い町です。小さい時、町の繁栄の元となっていたグンゼの社宅でも数年過ごし、
グンゼの工場内はどこも木戸ご免の遊び場であり、思い出深い場所ですが社宅を含め
本社や工場内はほとんどそのまま残されているのに驚きました。
創業家の波多野家はクリスチャンで、社宅の子供は社内で行われた日曜学校が楽しみで
通っていましたが、中卒の女工さんのために「学院」という高校に準じた学校があり
家族的な会社でした。
ほとんど変わっていない中で、本社の前の繭倉が立派な博物館に改装され、一角が市民の
管理するバラ園になっていて、北側一帯の桑畑は「桑の苑」として一部保存され、
社員病院は拡張され市民病院に変わっていました。


グンゼ博物苑(車いすトイレあり)
http://www.gunze.co.jp/gunzehakubutu/index.html

・綾部という町
現在推計人口35,098人、世帯数14,013世帯(12.4.1)
京都や大阪から車で1時間くらい、京都駅から特急列車でも1時間10分くらいに位置する
綾部市は、かって丹波地方の中核的な町の一つとして福知山や舞鶴市と並ぶ存在でした。
町は大きくありませんでしたが、グンゼ発祥の地として本社工場があり、もう一つの製糸
メーカー神栄製糸もあって丹波地方の養蚕・製糸産業を担っていました。
京都府蚕糸試験場など専門機関もあり、町の周辺には桑畑がありました。
1950〜60年代は最盛期で、製糸工場は3交代で24時間操業、映画館が3館もあり、
活気のあるまちでしたが、産業構造が変わりグンゼは本社機能を移し工場も縮小され
町は過疎に悩む地方の町となっていきました。
産業団地を作り企業誘致などの努力もしましたが、今は恵まれた自然を活かした町づくり
を目指しているようです。

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by yamana-4 | 2012-04-27 00:07 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)