2011年 07月 27日 ( 2 )

沖縄セルラースタジアム那覇 沖縄レポート(19)

◉2階の通路はどこでも「車いすスペース」として利用しても良いとか、
3階最上段通路には左右に2ヶ所づつ車いすスペースがあり、広いカメラ席も使って良いとかで
車いす観客にとってはユめみたいな、とても良い球場ですが健常者にはエレベーターを使わせない」とか
「電動車いすで利用できない場合がある」とか一部の運用がヘンな所が気になりました。
エレベーターが施錠管理されていて「自由につかえない」、一般の人に開放されず
これだけバリアフリーな素晴らしい球場で、車いすが特別扱いなのはどうしてなのでしょう?
沖縄の「車いすユーザーへの一般的認識レベル」を表しているのかもと考えてしまいました。
車いすトイレは自動ドアではありませんが、フル装備の多機能トイレが男女別に1ヶ所づつありました。


c0167961_427233.jpgc0167961_4271886.jpgc0167961_4274185.jpgc0167961_4275926.jpgc0167961_4283577.jpgc0167961_4285972.jpgc0167961_4292495.jpgc0167961_4294859.jpgc0167961_4301885.jpgc0167961_4304057.jpg
by yamana-4 | 2011-07-27 04:31 | 沖縄レポート | Trackback | Comments(0)

沖縄セルラースタジアム那覇と甲子園予選開会式 沖縄レポート(18)

◉那覇市営奥武山野球場(愛称・沖縄セルラースタジアム那覇)は
完全バリアフリーで、車いすは数えきれないくらい入れます!
ゆいレール旭橋駅からドーム球場のようなものが見えるので行った見たら、
ちょうど夏の全国高校野球選手権沖縄大会の開会式をやっていたので観戦。
運営は高野連加盟校の生徒と先生達が行なっていて、身障者は無料入場。
生徒の車いすエレベーター案内係が配置されていて案内してもらいましたが、
大阪では考えられないことですが、車いす観客は他に一人もいませんでした。
選手宣誓は東日本大震災への励ましの言葉で「がんばろう!日本」の横断幕も。
すれ違う高校球児たちは礼儀正しく挨拶してくれ、気持ちの良い観戦でした。
一帯は県営奥武山総合運動公園となっていて、ゆいレール二駅分に渡って
陸上競技場・野球場・屋内運動場・テニスコート・武道館・弓道場・プールなど
多くのスポーツ施設がとても立派で驚きました。


★那覇市営奥武山野球場(愛称・沖縄セルラースタジアム那覇)
は2010年4月に完成・開場。収容人数は約3万人で屋内ブルペンや多目的屋内運動場を配置し、
周辺を野球関連ゾーンとして整備している。巨人の第2キャンプ地として使われ、公式戦も行なわれている。
両翼:100m、中堅:122m
内野:クレー舗装、外野:天然芝
収容人員:30,000人(内野固定席15000人、外野15000人収容)
照明設備:内野スタンド庇上投光器2基、外野照明塔4基(最大照度:投捕間2000Lx)
スコアボード:全面フルカラーLED方式

c0167961_354627.jpgc0167961_3541951.jpgc0167961_3545825.jpgc0167961_3551367.jpg
c0167961_3552890.jpgc0167961_3563671.jpgc0167961_3582377.jpgc0167961_3571013.jpgc0167961_10173215.jpgc0167961_3591348.jpg
by yamana-4 | 2011-07-27 04:01 | 沖縄レポート | Trackback | Comments(0)