2009年 09月 07日 ( 3 )

車いすで行った札幌(1)

◉札幌、まずは名所巡りと街の概観つかみ
札幌駅は巨大な複合施設で、北大側の北口も中心市街側の南口もよく整備されている。左右は大丸と36階高層ビルのJRタワー、地下街へは南口にガラスの円形エレベータホールが作られている。また、JRタワーは2003~8年にわたるアート計画で、公募や北海道ゆかりの作家による作品が全体に置かれている。飲食街テナントにはかなり店内段差があったのは残念。JRタワー南側はJRと地元バス会社のバスセンター、ホテル、駐車場もある。
写真(順に):駅南口、北口、駅南口コンコースの彫刻は安田侃氏、駅前地下街、北大キャンパスクラーク博士像(まるで美しい公園、市民に解放されている)、テレビ塔と時計台(テレビ塔は開設52周年半額公開中)、テレビ塔展望階(狭くて鉄骨むき出し!)、大通り公園、JRタワー36F展望階夜景、小林純子さん設計のトイレがー東京大丸と同じ展望トイレ(男子、子ども、車いす用)、飲食店街車いすトイレ、コンコース北口車いすトイレ(使い易いが基準がやや古くオストメイト対応なし、木製ベビー寝台が置かれていた)
c0167961_16414340.jpgc0167961_1642199.jpgc0167961_1816736.jpgc0167961_18162537.jpgc0167961_16421743.jpgc0167961_1642361.jpgc0167961_16425434.jpgc0167961_16431617.jpgc0167961_16433463.jpgc0167961_16435242.jpgc0167961_16444451.jpgc0167961_1644171.jpgc0167961_18415881.jpgc0167961_18422144.jpg
by yamana-4 | 2009-09-07 18:54 | 街情報 | Trackback | Comments(0)

車いすで行った帯広(3)帯広駅周辺歩道

◉帯広の歩道整備は積雪寒冷地らしい特徴があった。
c0167961_2222522.jpgc0167961_2223913.jpgc0167961_2225556.jpgc0167961_2234065.jpgc0167961_224913.jpgc0167961_224373.jpgc0167961_2245633.jpg歩道は最近整備された帯広駅周辺部分と、
かなりひどい状態の部分の差が目立った。
除雪のためか歩道と車道の柵が無く、
側溝のフタもない。
車道が歩道に接していて、
排水溝の窪みがいきなりあって戸惑う。

歩道は高めで縁石は全て石製、
舗装ブロックは凍結の滑り止めか、
小型の資材が使われていた。
除雪作業で破損するのか、
歩道境界部の破損が目立った。

路線バス停留所は屋根はあるが囲いは無く、
寒冷期に車いす対応バスが来るまで
待つのは難しいか?
by yamana-4 | 2009-09-07 02:53 | 歩道・自転車道 | Trackback | Comments(0)

車いすで行った帯広(2)帯広駅と周辺

◉帯広駅と駅周辺は良く整備されていた。
駅北側はとかちホールや大型商業施設のある新しい市街、駅南側は商店街や地元百貨店や飲食街が広がる繁華街となっていて、駅周辺に多数のホテルが集中している。駅の周囲と地下は駐車場、南側にバスセンターがある。
十勝バスは「東西循環・南北循環線」を主に市内を網羅しているようで、車いす対応バスは30%程度はあり、バスデンターで配布している時刻表には車いすマークで表示されていた。(バス停時刻表には表示がなかった)
また、札幌行きなどの長距離バス(黄色車体)や空港行きバスも運行されていた。
空港バスは事前にバス会社に頼めば「車いす対応バス」を配車することが可能のようであった。
札幌でも路線バスの車いす対応配車は前日依頼で可能のようで、まだ対応バスの運行数が少ないので、確実に乗車するには事前予約との意識があるようだった。c0167961_124559.jpg
c0167961_134697.jpgc0167961_141180.jpgc0167961_143764.jpgc0167961_15226.jpgc0167961_15272.jpgJR高架下など数カ所ある駐輪場で需要を満たしているせいか、駅周辺に放置自転車はほとんどなかったが、広い駅前広場の一角では駅ビル指定管理者の清掃員がボランティアで整理していた。
もともと帯広は車が無ければ暮らせないほどの車社会なので、既設駐輪場で足りているとのことだった。
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by yamana-4 | 2009-09-07 01:50 | 街情報 | Trackback | Comments(0)