2009年 03月 22日 ( 2 )

阪神なんば線開通日チェックvol.2

◉相互乗り入れの近鉄はユニークな車両を走らせている!
c0167961_892677.jpg窓まで全面にフイルムを貼ったラッピング車両、せんと君も登場




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近鉄車両は種類が多く、段差もまちまち
一両の長さは阪神車両より長いc0167961_8131226.jpg








座席が回転して横並び通勤型になったり、縦2列の快速型に変身したり!


◉再びサインについて
公共サインはきれいに作ろうとしてはいけない!「初めての人を迷わさずに誘導できる」ことが第一との本来の目的に徹することが必要で、そこをクリアー出来ていないのに独自性を発揮するのがデザインと錯覚しているデザイナーが多いのは困ったことです。フォントも色彩も大きさも、公共サインには何が必要か分かってデザインしなくてはプロの仕事とは言えません。
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トイレ案内も文字やピクトが細くて小さいので分かりにくい、特にベッドはベビー用と多目的用がどちらの室なのか、良く分かる表示が欲しい。

電光サインはメーカーの標準仕様のようで、京阪中之島線と同じスタイル
ホーム案内表示は狭いスペースに文字が多過ぎて視認性が悪い、情報は必要なものだけ明快に伝える整理を。
弱視の人の現場チェックでは「快速急行」「区間準急」部分は全く読めないとのこと、色彩表示を文字と分けて行う工夫が欲しい。
エレベータの案内サインも文字が小さく、色彩が淡いので視認性が悪い
なぜか車いすマークが?
エレベータに付いているピクトだけはデッカい!
by yamana-4 | 2009-03-22 08:56 | 鉄道新線・新型車輌点検 | Trackback | Comments(0)

阪神なんば線開通日チェックvol.1

◉新駅/桜川、ドーム前とリニュアルされた西九条東口
阪神なんば線の駅は、ガラスと金属パネルのシャープで透明なデザインにまとめられている。桜川駅は4基のエレベータだけ、ドーム前駅は三角形と円柱で幾何学的に、九条駅は円形に、西九条駅のリニュアル部はガラスで、透明感を共通イメージに異なるデザインに。ホーム壁面や待ち合いベンチなどは駅毎に特徴あるデザインにして違いを演出している。
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交差点の4角に、それぞれ設置されている桜川駅エレベータの1基






地下通路は地下鉄桜川駅と連絡しているが、エレベータのある東改札と反対側なので車いす利用は出来なく残念!c0167961_1483484.jpgc0167961_1484876.jpg













ドーム前駅主要出入り口と 別設置のエレベータc0167961_1491612.jpg












近鉄大阪上本町〜九条駅間は地下路線、阪神九条駅の尼崎側で地上に出、安治川橋梁の手前から高架になり、西九条駅は高架c0167961_1511690.jpgc0167961_1501891.jpg













ホームを拡張して東口駅舎を新設、JR環状線・ゆめ咲線(ユニバーサルスタジオへ)西九条駅との乗換えも、向かい側のJRエレベータを使えば良くなったc0167961_153732.jpgc0167961_151428.jpg














尼崎方面ホームの待合室
両側自動ドア
車いすスペースが設置されていた!
by yamana-4 | 2009-03-22 02:17 | 鉄道新線・新型車輌点検 | Trackback | Comments(0)