車イス旅行者の仙台レポート2

◉バス交通 仙台市営バス・宮城交通バス
仙台市は地下鉄が1路線しかなく、バスが公共交通の主要な役割を担っている。市営バスと宮城交通が競合しあっているが、接近情報サービスは協調して行っている。公表されている車いす乗車可能車両は、まだ20%程度だが実際バスを利用してみると、接近情報サービスで携帯からノンステップ、ワンステップバスの近づく様子を知ることが出来るので、効率良く利用する事が出来た。

c0167961_17183839.jpgバス停で観察してみても、そんなに少ないようには見えなかった。市内路線と近郷路線があり、全体の運行数はかなり多いようで、市内は100円均一区間が設定されて利用しやすい工夫がされている。
◉観光客用に運行されている250円均一の「るーぷる仙台」
c0167961_17413980.jpg仙台市営の「るーぷる仙台」は、一日乗車券(600円)で、乗り放題、乗り降り自由。1回乗車は250円均一。車いす乗車可能で便利なバス。
「仙台市観光シティループバス」として、観光施設の割引がついて、ワンマン運行の運転手さんが、ガイドをしながら運転している。
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仙台市交通局と宮城交通(株)は、バス利用者の利便性向上の取り組みとして、平成18年4月1日から、路線バスの接近情報をインターネット等をじて、バスを利用する皆様にお知らせするバスロケーションシステム(「愛称どこバス仙台」)の運用を開始。
インターネットに接続できる携帯電話やパソコンから,乗車するバス停・降車するバス停を指定すると,その時点で利用できるバスがいくつ前の停留所を出発しているか,市内のほとんどのバス停における情報を知らせる。
by yamana-4 | 2008-08-24 17:51 | バス・市電 | Trackback | Comments(0)
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