いちいち降りる駅を告げずに乗りたいのです。

◉車イスだって自由に乗降りできる駅が増えてきた!
車イス生活になると自由にならないことが一杯あります。バリアフリー法施行以来エレベータが設置されたりして、乗降できる駅が増えてきました。今国内の鉄道駅は約9500駅あり、その中で車イスが利用出来るように整備されている駅は約3000駅位あります。
しかし、ホームと車両ドアに隙間や段差があって、車イス乗車するために駅員が「携帯スロープ」を渡して介助しなくてはならないのです。
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ところが新設鉄道では、段差や隙間を小さくして車イスで自力で乗降できる駅が増えています。福岡市営地下鉄七隈線、大阪市営地下鉄今里線、京都市営地下鉄東西線、仙台空港アクセス線、名古屋あおなみ線などがその例。
東京の都営地下鉄大江戸線も段差が小さいので、多くの電動車イスは自力乗降できます。
既設鉄道でもホーム改良と新型車両投入で段差解消を進めている事業者もあり、東急東横線、JR西日本やJR東海の都市部電車区間などは携帯スロープなしで乗降できる駅が増えています。
でも、問題は多くの既設駅の段差解消が進まないことです。これを最初に見事に解決したのが「大阪モノレール」です。全駅ホームの全部のドアに段差解消固定スロープを付け、どの駅でも、どの位置にも、自由に乗降できます。

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東京の三田線のように車イススペースのドアだけホームを部分的段差解消しているところもあります。
c0167961_13203243.jpg携帯スロープによる駅員介助によらず、既設駅でも部分的段差解消をする方法は、成功例も多くなってきているのでこの方法も積極的に取り入れて欲しいものです。
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仙台空港アクセス線 

韓国ソウル地下鉄の
完璧な段差解消と
ゴム製隙間解消装置
by yamana-4 | 2008-08-11 14:00 | ホーム可動柵と段差解消 | Trackback | Comments(0)
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