台北交通事情レポート12 <台北MRTの案内サインはとても分り易い1>

◉車イスを使うようになって始めての台北訪問は、単身で松山空港から
MRT利用で二回乗り換えでホテル最寄りの”中山駅”へのアクセスルートを取りました。
路線図をプリントして持っていた他は、あまり予備知識無しに行ったのですが、
全く迷わずに行けてしまう”案内サインの素晴らしさ”に驚かされました。

案内サインは「始めての旅行者でも迷わず目的地に行ける」ことが当然ですが、
国内の多くのサインはこの「サインの基本を理解していない」事が多く、
一方向からしか見えない、文字が小さい、など不十分なデザインがほとんどです。
また、交通事業者や管理者毎に独自のデザインを採用し、
境界部で案内が終わってしまうので、大阪駅など5つもの駅がある場所では
他の鉄道の乗り換えや、地上の目的地へ行くのは分らなくて困ります。
東京メトロ副都心線の案内サインデザイン以来、だいぶん改善されてきましたが、
国内の案内サインはきちんと機能していない例がまだ多いのです。
迷わず、待っても次の電車が何分後に来るか分る的確なサインは、必要な情報を
きちんとシンプルに伝えることの大切さが、よく理解されているからでしょう。

c0167961_18331119.jpgc0167961_18333112.jpgc0167961_18335171.jpgc0167961_18365789.jpgc0167961_18341397.jpgc0167961_18342523.jpgc0167961_18353030.jpgc0167961_18354313.jpgc0167961_1836414.jpgc0167961_18362416.jpg
by yamana-4 | 2013-11-19 18:44 | サイン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kurumaisyu.exblog.jp/tb/20954528
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 台北交通事情レポート13 <台... 阪神電鉄甲子園駅にエレベーターが! >>