最近のJR駅トイレ、姫路駅ビルの場合

◉バリアフリー法が施行されて13年目を迎えようとしていますが、
駅のバリアフリー整備の一環として多機能トイレの進化は目覚ましいものがあります。
ウオッシュレット、オストメイト、大型ベッドなど標準的な仕様のほか、
温水洗浄や押しボタン式自動ドア、手洗い各個にエアータオルなど使い易くなって
きましたが、一番大きいのは複数設置されるようになったことです。
また、姫路駅ビル多機能トイレでは「手すりの水平部分が短く」なっていて
これまでnoように車いす使用者のジャマになったりしないよう改良されています。
しかし、いろんな機能を増やした結果、自動ボタンの位置が「押せない」所に!
の例が増えてきました。
設計者が車いすで入ってみれば一目瞭然に分ることなのに?

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by yamana-4 | 2013-01-27 19:00 | バス・トイレ | Trackback | Comments(0)
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