木造の本格的芝居小屋が素晴らしい「安来節演芸館」

◉どじょうすくいの踊りで知られる島根の民謡"安来節"の殿堂は、立派な花道もある
 本格的な木造の芝居小屋の作りで、平間桟敷席、二階桟敷などがある古い芝居小屋
 を再現した作り。エレベーターや多機能トイレ完備のバリアフリー建築。
 大阪伊丹からの航空便は、JALの小型機が出雲空港へ飛んでいるが空港からのバスは
 空港リムジンバスしかないので、電動車いすなど乗車困難な人はJR米子駅から
 「イエローバス」利用が無難。


★安来節演芸館(足立美術館と隣接)
 設計:江角俊則 / 江角アトリエ (出雲市)1959年島根県生まれ
 2006年11月優良木造施設 農林水産大臣賞
 http://www.y-engeikan.com/index.html

★島根県の出雲空港と七類港、鳥取県の米子空港と境港と隣接して同じ施設が
 それぞれの県に作られているが、空港も港も鉄道と接続している鳥取県側の方が
 便利でありどうして二県で同じ施設を、隣接して別々に作ったのか?
 便利な方を共同使用しないのか、大変不可解でムダの典型のように思った。
 鉄道も路線バスも接続していない空港や港は、折り畳みできない車いすユーザーに
 とっては先に進む交通手段がなく、空港から先にどうして行くかが難題。

★「イエローバス」島根県安来市広域生活バス
 車いす乗降可能バスは、JR安来駅や米子駅も結ぶ安来市の公設民営委託運営の
 イエローバスがあり、美術館へのアクセスに利用できるが、空港へは乗入れしていないよう。
 http://www.city.yasugi.shimane.jp/busyo/shiminseikatsu/shiminsankaku/yellow_bus/

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by yamana-4 | 2012-08-18 16:03 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)
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