JR杉本町駅バリアフリー運用2ヶ月の現状(2)

◉残された課題

1、大阪市立大学学内通路整備
 東口運用開始と時期を合わすことが出来なかったが、
 キャンパスの東口と接する位置に西門新設と、学内通路整備工事が進行中。
 なぜ、JR東口運用開始と完成時期を合わせなかったのかは不明。

完成すると駅改札と大学キャンパスが直結、国内で最もアクセスの良い大学になります!

2、キャンパスとJR構内の間に南北通路新設
 大阪市計画調整局から秋までくらいと提示されていたが、
 現在は目に見える進展は伺えない。
 予定地の一部にキャンパスの塀とJR駅舎の間に狭い箇所があるが、
 通路が作れるか? 疑問のある場所がある。

3、未解決の踏切問題
 駅南北の開かずの踏切は依然として残っており、学生が降りた遮断機を
 かいくぐって通る状態が見られた。
 高架促進は地域住民主体の運動に委ねられたが、市立大学の問題としてとらえ、
 共に推進する責務は無くなった訳ではないとの認識を持ち続けて欲しい。

 問題解決のために、地域住民と大学との恊働関係を維持して欲しいと思います。

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by yamana-4 | 2012-05-09 00:21 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)
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