バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in関西

◉バリアフリー障害当事者リーダー養成研修 (第5期)
交通バリアフリー等に関連する各種会議で、意見・発言や提言ができ、また交通事業者等への
接遇研修が行える人材を育てようとするもの。研修後は、地域で中心的な役割を担ってもらう
ことをねらいとしている。
研修は、基本的な考え方を共有できるよう、講義だけではなくディスカッションを多く交えた
実戦的ものを取り入れ、既に研修を終えたリーダーがサポート。
東京で2回、横浜、名古屋に次ぎ、今回の大阪泉北ビッグ・アイで5回目、近畿を主に沖縄から
の参加者も含め受講者は30人余り。


主催:バリアフリー障害者当事者リーダー養成研修実行委員会
  (呼びかけ団体:DPI日本会議)
共催:交通エコロジー・モビリティ財団、日本福祉のまちづくり学会
   全国自立生活センター協議会(JIL)

★前期プログラム/2011年11月4日・5日
 改正バリアフリー法解説、交通アクセス運動の歴史、各地の取り組みとグループディスカッション
 事例報告・土浦基本構想・杉本町駅バリアフリー・高野山ケーブル、講演 (気づきについて/中野)
 当事者参画事業者研修、関西の交通バリアフリーとこらからの課題、交通基本法
★後期プログラム/2012年2月7日・8日
 基本構想の策定プロセスと障害当事者参加、バリアフリー・ワークショップ、
 帝産湖南交通乗車拒否問題報告、講演 (基本構想と交通まちづくり/三星)
 公共交通利用上の配慮 駅舎・車両、他の障害を知ろう・盲聾・視覚・聴覚・人口呼吸器
 ホーム柵、移送サービス
・ワークショップは6班に分れ、会場周辺のバリアフリーチェック
 泉北ニュータウンは30年ほど前に作られ、歩道などは問題が多いが、堺市立南図書館のバリア
 フリー配慮は、今見てもレベルが高い。

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by yamana-4 | 2012-02-12 11:36 | 集会.発表.学会.展示会 | Trackback | Comments(0)
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