那覇空港は底抜けに明るい南国の観光入口だけではなかった! 沖縄レポート(1)

◉関西空港〜那覇空港、車いす搭乗
関西からは伊丹や神戸からも沖縄便はありますが、便数が多く搭乗手続きが早いのは関空です。
6月17日09:10発便にシニア空割り¥12,000で搭乗、この日は大阪は天候が悪く涼しいくらいでしたが、
那覇は快晴でいきなり気温30度、でも風は爽やかで日陰は涼しく、大阪よりずっと快適でした。
着陸時に戦闘機が見えて驚きましたが、沖縄観光の玄関らしくウェルカム気分にあふれ、
車いすの受け取りも早く、那覇市内へのモノレール乗換えも便利で、使い勝手の良い空港という印象でした。
しかし、明るい太陽と青い海の周辺には自衛隊施設や米軍軍港があることを知ると、いきなり沖縄の現実を
突き付けられる思いもします。でも、そのことに気付かせないように配置されているようでした。

[那覇空港]
日本国内の空港では第7位の利用者数を誇る沖縄地域のハブ空港、滑走路は3000m×45mの1本。
搭乗フィンガーは左右2本でボーデングブリッジは13基しかなく、一部の県内便は地上からタラップ使用。
1日300回以上の離着陸があり、年間の発着回数では関西国際空港級。航空・海上・陸上各自衛隊、海上保安庁
などの航空基地と共用。那覇市の中心地からはモノレールやバス、タクシーなどで10分程度だが、北部地域の
利用者にとってはかなり不便。需要予測では10年以内に旅客増に対応できなくなるので、平行滑走路の建設や
ターミナルビルとスポットの拡張などが計画されている。

[那覇空港国内線旅客ターミナル]
1F:到着ロビー、観光案内所、レンタカーカウンター、
   バス・タクシー乗場、補助犬専用トイレ(屋外)
★しょうがい者・高齢者観光案内所が1階にありボランティアの方が案内や相談に。
2F:搭乗口、お土産店、モノレール連絡通路
3F:チケットカウンター、バス・タクシー降車場
4F:レストラン街、展望スポット
[国際便]
台北:チャイナエアライン、ソウル:アシアナ航空、上海:中国東方航空、香港:香港エクスプレス・香港ドラゴン空港
その他2〜3社が就航予定
[国内便]
東京、伊丹、関空、神戸、福岡、名古屋、仙台、成田、小松、静岡、岡山、高松、広島、長崎、熊本、宮崎、鹿児島
[沖縄県内便]
奄美、石垣、宮古、久米島、与論、南大東、北大東、与那国

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by YAMANA-4 | 2011-07-07 17:06 | 沖縄レポート | Trackback | Comments(0)
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