JR大阪駅、OSAKA STATION CITYの案内サイン

◉格段に分かり易くなった、JR大阪駅全面改装に伴う案内サイン
2方向からの視認性や明快さなども一応の合格点と言えようが、
複合した商業施設と連絡関係の複雑さ、南北に別れた駅ビルとそれをつなぐ
連絡橋口の床レベルが違っているため階段やエスカレーターやエレベーターを
使わないと南北の通行が出来ないなどが、案内を複雑にしている。

★案内サインに必要なこと

・初めて行った人が迷わず利用できるか
・違う方向から見えるか
・必要な情報が整理されて示されているか
(情報が多すぎると分かり難くなるー必要最小限の案内と詳しい案内の整理が必要)
要は案内サインは「外国人でも、人に聞かなくても迷わず目的地へ行けるためにある」
と認識してデザインされているか?ではないでしょうか。
これまで見た中で最も優れていたのは「ソウル新幹線KTX駅」でした。

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by yamana-4 | 2011-06-09 15:03 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)
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