中国青年メディア関係者代表団第3陣の来日

◉日中21世紀交流事業ー制度や施設説明より高齢者や街の人との直接触れ合いに関心が!
中国青年メディア関係者代表団の視察につきあいました。
メインの視察対象の高齢者関係NPOに関わっているのと、地域新聞の取材のためです。
日中関係緊張によって延期されていた、問題の交流事業です!
大阪での「高齢化社会と福祉」視察は、NPO「高齢者外出介助の会」の事務局長永井さんの活動報告と
大阪社会福祉協議会担当者の説明を行った後、中央区在宅サービスセンター「もも」や外出介助の会の
サロン活動などを視察。
同時に大阪の古い町並みが残る「空堀商店街と町並み」散策も楽しんでもらった。
制度や施設の説明よりも高齢者との会話や商店街や町並み散策、画廊見学など直接的な交流の方が関心が高く、
公式日程の中でどれだけ直接の交流をする時間が予定されていたのか気になりました。
マスコミ関係者らしく質問上手でしたが、一人っ子政策で急速な高齢化社会を迎える中国のマスコミは
「高齢者問題」に強い関心が見て取れました。
それぞれの招待国が自国での費用を持つそうで、京都の宿泊は都ホテルとのこと。

★21世紀東アジア青少年大交流計画 日中21世紀交流事業
平成22年度中国青年メディア関係者代表団第3陣
1月24日〜30日、中国青年メディア関係者代表団約70名が来日。
2009年12月、習近平(しゅう・きんぺい)中華人民共和国副主席が来日した際、鳩山由紀夫総理大臣より2010年度から2年間、
700名規模の若手研究者やメディア関係者等を招へいすることを表明。代表団の来日は,この招へいの一部として行われたもの。
「グローバル企業経営」「高齢化社会と福祉」をテーマに、東京でメディア関係者、各界の専門家との交流、関連機関の視察を
行った後、大阪府と京都府を訪問予定。
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by yamana-4 | 2011-01-31 02:54 | 集会.発表.学会.展示会 | Trackback | Comments(1)
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Commented by wu at 2011-02-08 10:57 x
wuです。先日、寒い中お付き合いいただき、本当にありがとうございました。交流を終えたみなさんはバスの中で、しばらく興奮が抑えられませんでした。彼らにとってとても貴重な体験となったことは違いありません。
 皆様と触れ合えたことは、きっと日中関係の何かを変えていきます。今後ともご応援宜しくお願いします!
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