トーキングエイドを施設にいる言語障害の子ども達にも! 厚生労働大臣への署名活動

◉「トーキングエイド」は、話せなくて筆談も困難な障害を持つ人のために作られた、
50音のキーを押して文章を入力すると音声読み上げする携帯型会話装置です。
コミニュケーションツールとして必要な用具ですが、福祉の生活用具とされていて
「補装具」にされていないので、施設入居者には給付されなくて以前から問題になっており、
何度か補装具指定への要望書が出されました。
しかし、いまだに制度改正がなされず困った状態が続いています。
愛知県の「トーキングエイダーズ」という使用者の会は、ずっとこのことを訴えてきていましたが、
DPIと愛知県の障害者団体が全国から署名を集め、
細川厚生労働大臣へ制度改正の要望をしようと運動しています。
署名のお願いが来たら、ご協力をお願いします。


★署名活動期間:12月末くらい迄
 問合せ先:名古屋市昭和区恵方町 2-15 AJU自立の家 デイセンターサマリアハウス内「トーキングエイダーズ」
 tel. 052-841-5554 代表 野口富子 さん
★要望事項:
 (1) 携帯用会話補助装置を、日常生活用具扱いから補装具扱いにすること。
 (2) 携帯用会話捕助装置の耐用年数を、5年から3年にすること。
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by yamana-4 | 2010-11-15 10:43 | 障害者問題 | Trackback | Comments(0)
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