奈良でニット作品展「伝統ニットに魅せられて」

◉古いお寺の客殿の建物「国際奈良学セミナーハウス」を会場にしたニット展のご案内
小学校から高校まで同窓生だった友人が奈良市学園前で、イギリスの伝統的な編物の教室を開いていて
もう20数年つづけています。
その教室の作品展を二〜三年おきに開催していますが、会場がいかにも奈良らしい古いお寺の客殿を保存した
建物で行っています。ニット作品もレベルが高いですが、日本の古い伝統建築とお庭とイギリスの伝統的な編物
とのコラボは見ものです! ぜひのぞいてみて下さい。


★「国際奈良学セミナーハウス」は、中世、興福寺の一院があった場所に立てられた宿泊と学びを提供する奈良県の施設。
 奈良県庁の向こう側にある土塀の門をくぐると正面に、興福寺の子院であった「旧世尊院」があり、ここが会場です。
 「旧世尊院」は桃山時代初期に興福寺の子院として建てられた「旧世尊院客殿」を奈良県が改修、保存したものです。
 5室ほどの和室のほか、庭園を一望できる20畳ほどの板の間を有し、着物や書道の展覧会など、伝統的な作品展示の
 場として人気の施設で貸りることが出来ます。

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by yamana-4 | 2010-10-23 03:05 | 建築・美術館・博物館 | Trackback | Comments(0)
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