バリアフリー化された隅田川水上バス「浅草吾妻橋乗船場」

◉船着場はバリアフリー化されたが、乗船用スロープが無ければ意味がない!
船会社はなぜ鉄道のように乗降用スロープを備えないのだろうか?

東京は水辺を最も上手く活用している都市です。
隅田川、お台場などの水上・海上バスや観光船や屋形船など以外にも多くの周遊船などが運行されています。
ところが代表的な運行会社の東京都(とうきょう みやこ)観光汽船は、バリアフリー船「ヒミコ」用の
専用スロープの他には、乗船用スロープを備えていません。
バリアフリー法の船用ガイドラインには図解で例示されているのですが、どうして無視しているのでしょう?
また、国や東京都はなぜ指導しないのでしょう?
せっかく乗船場がバリアフリー整備されても、乗船用スロープが備えてなければ乗降できません。
一般乗船客の安全のためにも必要ですが、船用スロープをすぐに用意できなければ、
鉄道やバスで使っている携帯スロープでも舷側乗り越えがない船では使えるのですが、
どうして採用しないのでしょう?

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by yamana-4 | 2010-08-09 09:26 | 搭乗.乗船.昇降装置 | Trackback | Comments(0)
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