阪神なんば線開通日チェックvol.2

◉相互乗り入れの近鉄はユニークな車両を走らせている!
c0167961_892677.jpg窓まで全面にフイルムを貼ったラッピング車両、せんと君も登場




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近鉄車両は種類が多く、段差もまちまち
一両の長さは阪神車両より長いc0167961_8131226.jpg








座席が回転して横並び通勤型になったり、縦2列の快速型に変身したり!


◉再びサインについて
公共サインはきれいに作ろうとしてはいけない!「初めての人を迷わさずに誘導できる」ことが第一との本来の目的に徹することが必要で、そこをクリアー出来ていないのに独自性を発揮するのがデザインと錯覚しているデザイナーが多いのは困ったことです。フォントも色彩も大きさも、公共サインには何が必要か分かってデザインしなくてはプロの仕事とは言えません。
c0167961_834238.jpgc0167961_8334569.jpgc0167961_834419.jpgc0167961_8332682.jpg












トイレ案内も文字やピクトが細くて小さいので分かりにくい、特にベッドはベビー用と多目的用がどちらの室なのか、良く分かる表示が欲しい。

電光サインはメーカーの標準仕様のようで、京阪中之島線と同じスタイル
ホーム案内表示は狭いスペースに文字が多過ぎて視認性が悪い、情報は必要なものだけ明快に伝える整理を。
弱視の人の現場チェックでは「快速急行」「区間準急」部分は全く読めないとのこと、色彩表示を文字と分けて行う工夫が欲しい。
エレベータの案内サインも文字が小さく、色彩が淡いので視認性が悪い
なぜか車いすマークが?
エレベータに付いているピクトだけはデッカい!
by yamana-4 | 2009-03-22 08:56 | 鉄道新線・新型車輌点検 | Trackback | Comments(0)
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