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最近簡単に投稿できるFacebookへの投稿が増え、このブログへの掲載が減っています。
下記のアドレスから、ご覧いただければ色々情報を得ていただけると思いますので、
よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/masaru.yamana
# by yamana-4 | 2017-06-23 17:01 | 総合 | Trackback | Comments(0)

15年標準仕様ノンステップバス

◎ノンステップバスについては、従来、バス事業者及びバスメーカーごとに異なっていた仕様の
標準化の促進による製造コストの低減及び高齢者、身体障害者、健常者がともに利用できる
ユニバーサルデザインの一層の導入等が課題となっていました。
このため国交省は、平成15年12月に「標準仕様ノンステップバス認定要領」を定め、
平成16年1月より、当該標準仕様を満たすノンステップバスについて認定を行っています。


○ノンステップバスの主な標準仕様の変更項目
http://www.mlit.go.jp/common/001096794.pdf
[1]反転式スロープの採用による車いす乗降用のスロープ設置の簡易化
[2]車いす固定の簡易化のための巻き取り式ベルト採用
[3]高齢者等の乗車性に配慮した優先席の前向き配置
[4]フリースペース(ベビーカーを折りたたまず乗車できるスペース)の設定等

仕様を変更し、一層の室内移動性、乗降利便性の向上を図ることとしました。
(詳細は別紙pdfファイルのとおり。)

○写真は阪急バスが導入した15年認定車

阪急茨木営業所車庫で撮影、フロントにベービーカーマークが付けられ、
跳ね上げ座席のスペースにも車いすマークと並んで付けられています。

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# by yamana-4 | 2017-05-16 18:35 | バス・市電 | Trackback | Comments(0)

大阪市交通局の案内サイン"梅田駅"リニュアル

御堂筋線梅田駅
◉地下鉄駅のサインリニュアルは本町駅から始められ、
拡大されていますが、南側ホームで先行されていた梅田駅の改札部分も、
改修を終えています。
なんば駅と同じデザインですが、こちらの方が視認性が良いのは
何故なんでしょうね?
担当者の違いなのか? 表示する内容の整理の差なのか?
地下街が交通局の管轄下になったので、ゆくゆくは地下街も統一されるか?
と思っていたのですが、地下鉄が民営化されるとどうなるのでしょう?
また阪神百貨店側の地下道は阪神が改築するので、
ここも違うデザインになるのでしょうね?

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# by yamana-4 | 2017-04-13 22:15 | サイン | Trackback | Comments(0)

大阪市交通局の案内サイン"なんば駅"リニュアルの取り組み4

4、地下鉄千日前線なんば駅
◉千日前線を真ん中にして、御堂筋線と四ツ橋線の乗り換え経路があり、大阪市営地下鉄は全ての乗り換え経路を、エレベーター設置の地下通路で結ぶことを終えています。しかし、地下街の構造から改札が近鉄・阪神乗り換え口しかなく、車いすの人は御堂筋線か四ツ橋線改札からしか行けず、とても分かり難く、長い迂回路の移動になっています。このような情報は、なかなか伝え難く、今後の課題でしょうか。また、大阪市交通局はホームなどの列車案内システムを、路線毎に変えていて統一されていません。
しかし、千日前線はかなり大きな段差を"2段階カサ上げ"という、日本で初めてのやり方で画期的で、完璧な段差隙間解消を行なっています。大阪では全駅・全ドア行うのが当然で、車いすスペースも全車両に設置されています。

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# by yamana-4 | 2017-04-11 16:50 | サイン | Trackback | Comments(0)

大阪市交通局の案内サイン"なんば駅"リニュアルの取り組み3

3、地下鉄御堂筋線なんば駅ホーム
◉ホームは対面式で千日前線乗り換え経路は、梅田側の一番側端からになりますが、エレベーターは反対側の南側高島屋よりにしか無く、千日前線乗り換え経路からの近鉄・南海部屋、千日前線ホーム経由の四ツ橋線への乗り換え案内はとても難しくなっています。これは上手く解決できたか?が問題ですが、自分で確かめてみてください。
また、混雑する時にスムースな乗降をと、乗り降り位置の床表示の社会実験を始めています。

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# by yamana-4 | 2017-04-11 16:28 | サイン | Trackback | Comments(0)

大阪市交通局の案内サイン"なんば駅"リニュアルの取り組み2

2、地下鉄御堂筋線なんば駅改札
◉なんば駅は千日前線ホームと北側(梅田側)で連絡し、さらに四ツ橋線への連絡通路があり、車いす使用者などの近鉄・阪神線乗り換えも、この経路でしか行けないので、初めての人にとってはとても分かり難い。この点は案内が難しいが、上手く改善されたとは言い難いでしょう。
また改札を出る前にエレベーターなどの案内がありますが、どこへ行くエレベーターなのか分からないのでは意味がありません。

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# by yamana-4 | 2017-04-11 16:08 | サイン | Trackback | Comments(0)

大阪市交通局の案内サイン"なんば駅"リニュアルの取り組み1

1、地下街通路
◉地下鉄なんば駅と地下街連絡通路の案内サインは、長い間リニュアル前の仮サインでしたが、ようやく一新されたので、チェックして見ました。
新しい試みもあり、全体としては分かりやすくなったのですが、問題がいつくかあり先行してリニュアルした本町駅や梅田駅での検証が活かされたのか?大変疑問です。
問題点をあげてみると以下のようなことが、改善されていません。

・全体的に文字が小さく視認性が良くない。
 特にピクトの扱いが小さいのは、逆であろう。
・出入り口は数字、エレベーターにアルファベットがつけられているが、
 出入り口とエレベーターの配置図が無く、どこへいくためか分からない。
・行き先案内に距離表示が無いので、どれくらい先か分からない。
・出入り口や地上へのエレベーターには、場所や主要施設への
 アクセス経路であることの、具体的な案内が欲しい。
・通路誘導に床サインがある方が分かりやすい。


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# by yamana-4 | 2017-04-11 15:38 | サイン | Trackback | Comments(0)

「京橋駅エレベーター訴訟を支援する会」を立ち上げました。

◉「京橋駅エレベーター訴訟を支援する会」を立ち上げ、入会のための会則と郵便振替口座を作りました。入会していただける方は、よろしくお願い致します。
・次回公判は3月17日、午前11時より、大阪地裁2階大法廷
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# by yamana-4 | 2017-03-15 23:32 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(0)

熊本空港でのロンバルディア機の搭乗用スロープ

◉熊本空港で大阪伊丹空港へのANA便の搭乗が、
車いすも一般乗客も同じスロープを使って行われ、
アメリカでは普通に行われているそうですが、
国内では初めてのことだったので、少し前のことでしたが記載しておきます。
2016年10月5日の搭乗で、伊丹空港では一般乗客はタラップを使い
車いすの降機は特別のリフト仕様でした。

※参考:伊丹空港JAL使用小型機用移動スロープ(ANAも同仕様スロープ)
    隠岐空港のフォークリフトに付けた簡易スロープ
    アメリカの空港で一般的な共用移動大型機用スロープ

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# by yamana-4 | 2017-02-18 23:04 | 搭乗.乗船.昇降装置 | Trackback | Comments(0)

大阪環状線新型車輌323系

◉12月24日から運行開始された大阪環状線新型車輌323系に、
今福さんと点検乗車したので、乗車報告です。
山手線新型車両と比べ、ドア付近などに通勤用車輌として工夫があり
バリアフリー的には先行している関西の車輌らしい、大げさなケレン味のない
"さりげなさ"とでも言うような成熟さを感じました。
フリースペースは当然に全ての車輌にあり、ドア横のスペースも普通の車いす
一人分くらいはあり、全体のスペースは広くなっています。
段差解消は残念ながら、関空快速車輌などより後退している感じです。
また環状線は駅毎の段差が一定でなく、バラツキが大きいことも分かり、
全体的な段差解消には課題が多そうに見えます。

・JRの新型車輌323系紹介ページ
https://www.jr-odekake.net/railroad/osakaloop_kaizou/323debut/

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# by yamana-4 | 2017-01-13 09:46 | 鉄道新線・新型車輌点検 | Trackback | Comments(0)

ハンドル形電動車椅子、乗車制限  鉄道、厳しい基準 東京五輪で国交省見直しへ

◉ともに・2020バリアーゼロ社会へ 毎日新聞2017年1月13日 東京朝刊
 鉄道の自由な利用が認められていない人がいる。ハンドル型電動車椅子を使う障害者らだ。
国内には推計で約8万5900台あるが、電車利用には一定の制限があり、新幹線や特急に乗れる
のは性能の基準を満たす証明がある数十台しかない。訪日外国人は無条件に使えない
などのルールもある。国土交通省は「このままでは東京五輪・パラリンピックを迎えられない」
と見直しの検討を始めた。
 2013年、仕事のためハンドル型車椅子で来日した米国人女性は、成田空港から京成電鉄の特急
「スカイライナー」に乗ろうと事前申請したが認められず、在来線を乗り継いで東京に着いた。
新幹線にも乗れず関西での会議出席も諦めた。08年に来日した際はJR東日本の「成田エクスプレ
ス」でも同じような対応をされたという。
 女性を支援したDPI(障害者インターナショナル)日本会議のバリアフリー担当顧問で、
自らもハンドル型を使う今西正義さん(67)は「移動の権利を認めないと国際問題になる。
海外からの相談でこのルールを伝えると、渡航を諦めた人もいた」と憤る。
 なぜ、こういう事態が起きるのか。04年、JR東海がハンドル型車椅子の利用を一律に認めて
いなかったことに対し、法務省人権擁護局が改善を勧告したことがある。これを受けて鉄道各社は
利用を認めるルールを整備したが、この時にJRや大手私鉄の大半は、障害者総合支援法などで
「補装具」として必要性を認定され、購入費支給や貸与を受けている人に限って利用を認めた。
その結果、補装具の証明書を持っていない訪日外国人は対象外になった。
 証明書を持つ日本人にも不便がある。新幹線などのデッキ付き車両は「乗降の時に混乱する」
として、方向転換に必要な面積などに厳格な基準がある一般社団法人、日本福祉用具評価センター
(JASPEC、神戸市)の試験をクリアした機種しか利用できない。
国内には100近い機種があるが、クリアしたのはわずか5種類で、基準適合を証明するステッカー
の発行実績は12年以降で51台しかない。大半のメーカーは、試験を受けてもいないという。
 さらに、ハンドル型は基本的に、新幹線では1部屋しかない多目的室への乗車を求められるため、
ハンドル型を使う友人同士で同じ車両に乗れない。
 JR東海は「ハンドル型は大きいものが多く、他の乗客との接触や、ホーム転落などの恐れがある」
と制限の必要性を説明する。
だがハンドル型利用者で、大阪市中央区の身体障害者相談員を務める山名勝さん(74)は「全国を
鉄道で旅したが、公式には制限していても駅員によってはノーチェックで乗せていた。物理的に乗車
できるのは明らかで、制限する合理的理由がない」と指摘する。
 DPIの今西さんは「海外では車椅子の種類で区別されることはない。ハンドル型に特化したルー
ルが必要なのか、根本的に見直すべきだ」と訴える。【黒田阿紗子】

ハンドル型電動車椅子への
主な鉄道会社の対応 
<条件なく利用可>西武、都営地下鉄、大阪市など
7市の公営鉄道
<補装具給付者に限定>JR各社、小田急、京王、京成、
京急、相鉄、東急、東京メトロ、東武、
名鉄、近鉄、京阪、南海、阪急、阪神、西鉄
※「らくらくおでかけネット」のホームページから抜粋。
神戸市交通局は「歩行困難な人など」の独自規定

■ことば
ハンドル型電動車椅子
 シニアカーとも呼ばれ、主に下半身などが不自由な高齢者が使用している。小型スクーターのような形だが、幅70センチ、長さ120センチ、時速6キロ以下などの仕様なら道路交通法で歩行者と扱われる。

ハンドル型電動車椅子を使う山名さん(中央)。
小型なので幅の狭い自動改札も通れ、前側に遮るものがない通常の車椅子より安心して乗れるという
=JR新大阪駅で
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# by yamana-4 | 2017-01-13 04:36 | ハンドル形電動車いす | Trackback | Comments(0)

2017年 新年のご挨拶

◉2017年は懸案が解決し、良い年になりますよう願います。
 皆様にとっても良い年になりますように。

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# by yamana-4 | 2016-12-31 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

名古屋駅バリアフリーヒヤリングのための問題整理2

2、エレベーターに関する問題
3、サイン・標識・誘導に関して

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# by yamana-4 | 2016-11-27 22:27 | サイン | Trackback | Comments(0)

名古屋駅バリアフリーヒヤリングのための問題整理1

◉JR名古屋駅は地下30mにリニア駅を作ることになり
名古屋市と名古屋の障害者団体などは、そのためのヒヤリングを
行ってきました。
今回第二次ヒヤリングを行うと連絡をいてだき、29日の最初の日に
参加することになり、そのためのパワポを作成しましたので、
画像として2回に分けて掲載します。

「ターミナル駅のバリアフリーサイン・乗り換え・エレベーターなど
 最近のリニュアル事例現状・好事例と考察」

ー設置事前チェックや設置後検証のためにー
1、交通結節点の改造、大阪駅の場合
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# by yamana-4 | 2016-11-27 22:18 | サイン | Trackback | Comments(0)

「ハンドル形電動車椅子の公共交通等利用等に関する調査研究」第1回検討委員会

◉11月18日国交省おいて標記の検討委員会が開催され、
懸案のハンドル形電動車いすの利用を緩和するための検討が始まりました。
2006年の検討委員会当時とは、権利条約や差別解消法など社会的・法制度的環境が異なり、
方向性としては、外国人が一切利用できないことや障害者の利用も制限的なことを改めること
については、鎌田委員長もあまり異存の無いところのようですが、このところ自動車事故が続発の
高齢者の利用については、一定の条件を科する必要があるか?などが問題になるところです。
また、利用制限の原因になっている車内にスペースを設置していないことに関しては、
同時に行われているガイドライン検討委員会に、連携を取りながら任すという方向になりました。

「ハンドル形電動車椅子の公共交通利用等に関する調査検討委員会の設置」(委員会資料)
1.背景
ハンドル形電動車椅子の公共交通利用については、同車椅子が日常の移動手段として必須
なものとなった障害者等が他の車椅子と同様に公共交通機関を利用できるようにするため、
平成14 年度及び平成19 年度に調査研究委員会を設置して検討を進め、ハンドル形電動車
椅子の鉄道車両の利用にあたっての要件を取りまとめたところである。
しかしながら、前回調査より約8年が経過し、その間、高齢化の進展、障害者数の増加に
加え、障害者権利条約の批准に向けた国内関係法令の整備、訪日外国人数の著しい増加など、
ハンドル形電動車椅子を取り巻く環境は大きく変化しており、「ユニバーサルデザイン
2020 中間取りまとめ※))」においても、「ハンドル形電動車椅子の鉄道車両等への乗車要件
の見直しを検討する」こととされたところである。
こうした状況を踏まえ、今般、ハンドル形電動車椅子による公共交通利用の際の要件の見
直しについて検討を行う調査検討委員会を設置し、検討を行うこととした。
※)平成28 年8月2日 ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議決定
2.委員会構成(資料1参照)
○ 構成員:学識経験者、障害者団体等、公共交通事業者及び関係団体、関係省庁
国土交通省関係課 等
○ 事務局:国土交通省 総合政策局 安心生活政策課、社会システム(株)
3.検討内容
○ 利用者に関する要件の見直し
○ ハンドル形電動車椅子に関する要件の見直し 等
4.スケジュール(5.検討のフロー参照)
○ 委員会は3 回(11 月18 日、平成29 年2 月中~下旬、3 月上~中旬)

・委員名簿
(敬称略、順不同)
鎌田 実 東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻 教授
秋山 哲男 中央大学研究開発機構 教授
藤井 直人 神奈川県立保健福祉大学 非常勤講師
河合 俊宏 埼玉県総合リハビリテーションセンター 相談部 福祉工学担当
坂下 晃 公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団理事・バリアフリー推進部長
塩沢 悟 電動車いす安全普及協会 会長
植松 規 一般社団法人 日本福祉用具評価センター 管理部 係長
小西 慶一 社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会 副会長
玉木 一成 公益社団法人 全国脊髄損傷者連合会 理事
今西 正義 特定非営利活動法人 DPI 日本会議 バリアフリー担当顧問
山名 勝 アクセス関西ネットワーク 運営委員
渡辺 雅博 東日本旅客鉄道株式会社 サービス品質改革部 次長
榊原 篤 東海旅客鉄道株式会社 営業本部 担当部長
多田 真規子 西日本旅客鉄道株式会社 執行役員鉄道本部CS推進部長
小川 孝行 東京地下鉄株式会社 鉄道本部営業部長
滝澤 広明 一般社団法人 日本民営鉄道協会 運輸調整部長
石島 徹 一般社団法人 日本地下鉄協会 業務部長
山川 一昭 公益社団法人 日本バス協会 技術安全部長
中野 裕二 経済産業省 産業技術環境局 国際標準課 統括基準認証推進官
野田 幸裕 消費者庁 消費者安全課長
吉田 正則 厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部 企画課自立支援振興室長
佐藤 守孝 厚生労働省 老健局 高齢者支援課長
川上 洋二 国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室長
中山 康二 国土交通省 鉄道局 技術企画課長
江坂 行弘 国土交通省 自動車局 技術政策課長
鶴田 浩久 国土交通省 自動車局 旅客課長
長井 総和 国土交通省 総合政策局 安心生活政策課長

・提出した要望と意見書

ハンドル形電動車椅子の公共交通利用等に関する調査検討委員会
にあたってハンドル形使用者の立場からのお願いと意見
(2016.11.18)
ハンドル形電動車いす使用当事者代表、アクセス関西運営委員 山名 勝

第3次見直し検討委員会を開催していただいたことに感謝します。
最初の鉄道乗車制度から13年経ち、法制度や社会的環境も随分変わり現行制度のままでは
オリンピック・パラリンピックを迎えることが出来ないことは明らかであり、これは
各委員の共通認識であると言えると思い、検討委委員会の議論が国際的に見て妥当なもの
になることを願います。

現行の乗車制度は、国内的な制度や視野だけに基づく特異なものになっており、世界中で
何の制限も行われず、普通形電動車いすと同じ扱いを行なっているにも関わらず、
日本だけで乗車拒否されるという事態が続いております。

法制度的には国連障害者権利条約批准や差別解消法施行があり、乗車制度そのものが違反と
の見解が強く、さらにIPCガイドでは「アクセスは基本的人権であり、社会的公正の基本で
ある。社会的公正とは、人々を個人として受け入れ、社会生活に完全に参加するための公平
で平等な機会へのアクセスを保証することでる。」と述べています。
この考えは、権利条約や差別解消法や障害者基本法でも等しく認めている考え方であり、
国際的に当然のことであり、アクセスの保証は人権問題の核心的なことと、国内でも認識
されるようになって来ています。

このような法制度や社会的認識の変化に伴い、この検討会の議論が「乗車を認める条件の
検討にとどまらず、国際社会の常識に沿った」ものになることを願います。
そもそも、ハンドル形だけに特別の条件を付ける合理的な理由はなく、条件が必要された
要因は、他国では当然設置されている車両の車いすスペースが無いことなどによるもので
あり、高齢者の操作機能の問題なども一律に制限が必要とは異なる問題です。

近隣の東南アジア諸国の鉄道やバス乗車では、ハンドル形とジョイステック形を区別する
考えはどこも行なっておらず、何んの制限もありません。
世界で国内でだけ特別な条件を課し、外国人の乗車を一切認めないなどという国はなく
利用者だけでなく、現場の鉄道事業者職員も合理的な理由がないのに、制度によって乗車
を断ることにとても困っているのが現実です。

今回の検討会では「世界の普通に合わせる」ことを目標に、前向きの議論をして頂くことを
切にお願いする次第です。
オリンピック・パラリンピック来訪者に不愉快な思いをさせないことでけでなく、誰でも
公平に鉄道が利用できるようにしようではありませんか。
# by yamana-4 | 2016-11-21 16:27 | ハンドル形電動車いす | Trackback | Comments(0)

11/11京橋駅エレベーター訴訟第1回公判

◉宮崎茂さんが起こした「JR京橋駅で乗り換えに5回もエレベーターを
乗り換えなくてはならないのは不当である。移動の平等のためにはもう3基のエレベーター設置を」との
裁判の第1回公判が、大阪方裁判所202号大法廷で宮崎さんの冒頭陳述から始まりました。
車いすの支援者は14名も傍聴参加していただき、大法廷の半分くらの車いす用スペースにいっぱいの
況でした。NHKニュースは6時台と9時前の大阪ルーカルで報道してくれたので、見ていただいた方も
あるかと思います。

担当弁護士の池田直樹さんは「裁判への参加を!」と追加の原告になることを要請しています。
また次回とその次も大法廷で裁判を行い、多数の車いす支援者が傍聴参加できるように期日を
決めて終わりました。

次回公判 :202号大法廷・1月11日15時より(JR側の反論)
次々回公判:202号大法廷・3月17日11時より(原告宮崎さん側の反論)
裁判所が大法廷を確保してくれましたので、今回と同じように多数の車いすの方の傍聴を
お願いします。
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(宮崎さんの冒頭陳述)
裁判を始めるに当たって
裁判官殿
 私は、この裁判を、障がい者として戦うのではなく、乗客の一人として戦っていきたいと
思います。
様々な事情を抱えていきている乗客の皆さんのために、いつでも、どこでも簡単に移動が
できるよう、設備の充実をさせることが目的です。「車いす」や、「福祉予算」などの問題で
はなく、企業側の乗客に対する当たり前のサービスではないでしょうか?
 階段を上り下りできる人は数十秒で目的地へ行くことができるのに対し、JR京橋駅は(今
の現状)、4番ホームから2番ホームへ行くためにエレベーターを乗り継いで、10分以上か
かるのはおかしいと思います。
 エレベーターを必要としている人は、お年寄りの方、妊婦又はベビーカーや子どもを連れ
ている方、怪我で歩行困難な方、旅行や仕事で大こな荷物と共に移動している方、そうし
た様々な障害を持っている方など、たくさんの乗客がいます。
 このような方々のために、この方々といっしょに、全力でこの戦いに臨んでいきたいと
思います。
2016年11月11日 宮 崎  茂
(原文のまま)

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# by yamana-4 | 2016-11-11 22:18 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(0)

10/30京橋駅エレベーター訴訟支援集会

◉10/30京橋駅エレベーター訴訟支援集会の当日配布資料です。
多数のご参加お願いします。

・配布資料は2回クリックで鮮明な画像が見えます。

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# by yamana-4 | 2016-10-27 11:32 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(0)

京橋駅エレベーター設置訴訟の勉強と 支援のための集会

◉10/30(日)大阪ドーンセンター(天満橋)で
京橋駅エレベーター設置訴訟の勉強と、支援のための集会を行います。
会場:ドーンセンター4階、中ー3会議室
ご参加お願いします。

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# by yamana-4 | 2016-10-17 16:00 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(0)

オリ・パラへのハンドル形電動車いす問題の共同通信配信記事

◉この記事は共同通信がオリンピック・パラリンピックの
重要な課題として全国の加盟紙に配信した記事に、信濃毎日新聞が独自の取材を加えて
報道してくれたものです。
世界中で、車いすの種類による制限を加えている国はなく、日本だけの特異な制度であり、
もうすぐ見直し検討会が行われる予定です。


・この件に関するこれまでの経緯は、カテゴリー「ハンドル形電動車いす」に
掲載していますので、ご一読ください。

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# by yamana-4 | 2016-09-16 12:28 | ハンドル形電動車いす | Trackback | Comments(0)

JR京橋駅エレベーター設置訴訟5

◉TV報道
NHKニュース
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# by yamana-4 | 2016-09-09 01:06 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(0)

JR京橋駅エレベーター設置訴訟4

◉TV報道
MBS毎日放送
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# by yamana-4 | 2016-09-09 01:00 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(0)

JR京橋駅エレベーター設置訴訟3

新聞報道

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# by yamana-4 | 2016-09-09 00:51 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(0)

JR京橋駅エレベーター設置訴訟2

◉JR京橋駅EV訴訟は本日9月8日14時、原告宮崎茂さんが池田直樹・中村ちとせ弁護士の支援を受け、大阪地裁に訴状提出しました。

・訴訟の全容を配信した共同通信の記事
エレベーター「設置不足」 
車いす男性、JR西提訴へ  ホーム間移動に5基経由 

 大阪市のJR京橋駅で、車いすの利用者がホーム間移動にエレベーター(EV)5基を乗り継がなければならないのは「必要なEVの設置を怠り、移動の自由の侵害だ」として、大阪府大東市の男性(51)が8日、JR西日本に3基のEV新設などを求め大阪地裁に提訴する。
 代理人の池田直樹(いけだ・なおき)弁護士は「段差のない経路が一つでも確保されていればよいとする考えでは不十分だ。健常者と同じ利便性と公平さを求める」と話している。
 原告の男性は脳性まひがあり、日常的に車いすを使用。京橋駅の大阪環状線外回りホームから片町線(学研都市線)の四条畷方面ホームへ移るには、EVを5基乗り継がなければならない上、大きく迂回(うかい)を強いられ、最低でも10分以上かかる。一方で双方のホーム間には階段があり、健常者は1分かからず移動が可能。訴訟ではこの地点を含む3基の新設を求める。
 バリアフリー法は鉄道事業者らに対し、駅や車両の構造を障害者や高齢者が円滑に移動できる基準に適合させ、維持しなければならないと明記。関連の法令では円滑に移動できる経路をホームごとに一つ(ワンルート)以上確保するよう求めている。
 原告側は「JRは最低限の整備しかやっていない。健常者と比べて車いすの利用者に過度の負担がかかっている状況を放置しており、法の趣旨を踏みにじっている」と批判している。
 JR西によると、同駅は乗降客数が府内のJRで大阪駅、天王寺駅に次いで3番目に多く、1日当たり約26万人。京阪本線や大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線が接続する。
 JR西広報部は「既に同法に基づいて段差を解消した」との認識を示した上で「一部経路で不便をお掛けしているのは事実。駅の構造や費用対効果の検討も必要で、関係自治体と協議しながら対応したい」としている。
不便さ「我慢の限界」  混雑時、構内移動に30分 
 車いすでの大阪・JR京橋駅の不便さを訴えて訴訟を起こす原告の宮崎茂(みやざき・しげる)さん(51)=大阪府大東市=は、行き先によっては駅の改札からホームへの移動さえエレベーター(EV)を4回乗り継ぐ。混雑時はEVの待ち時間を含め構内の移動に30分ほどかかり、「利便性の格差が我慢の限界を超えている」と憤る。
 障害者らがハードルを感じることなく速やかに目的地まで移動できるはずの“ワンルート”を「これで『確保しています』と言うのは、勘違いも甚だしい」と訴える。
 今月5日の駅ホーム。端にあるEVまで車いすをこいでいた関節リウマチを患う大阪府東大阪市の無職女性(49)は「もう何回乗ったか覚えてない」と苦笑し、「障害者だけでなくベビーカーの人もEVを使う。弱い立場の人のために状況を改善してもらえれば」と話した。
 専門家によると、こうした複雑な経路は普段から通勤などで使い慣れないとたどるのが難しく、目的地に行き着けない可能性すらある。同日もキャリーケースを持った外国人旅行客がEVを探して右往左往していた。
 日本も批准する国連の障害者権利条約は「健常者と同等のサービス水準にあるか」の観点を重視している。4月には障害者差別解消法が施行。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、国は一層のバリアフリー化を進めている。
世界水準から周回遅れ 
  国土交通省のバリアフリー整備ガイドライン作成に関わってきた近畿大の三星昭宏(みほし・あきひろ)名誉教授(交通計画学)の話 2000年のバリアフリー法制定時はとにかく段差を解消し、ワンルートを通すのが目標だった。時代が進み、大規模駅に対しては、災害時対応も念頭に主要な経路で複数のルートを確保することが求められている。だが、日本のバリアフリーは世界水準から周回遅れの状況。裁判の結果次第で、鉄道事業者に整備の加速を促す追い風になればと期待している。

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# by yamana-4 | 2016-09-09 00:48 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(0)

JR京橋駅エレベーター設置訴訟1

◉JR京橋駅で「5回もエレベーター乗り換えをしないと行けない乗り換え経路がある」
との訴えがあり、裁判が可能か1年くらい検討して、今日提訴することになりました。
移動経路については「1ルートさえバリアフリーに整備されれば良い」との考えがあり、
バリアフリー法施行当初は止むおえない面もありましたが、16年も経ってこのような
極端な例も改善されていないのは、その経路しか使えない人にとって公平ではない、
追加のエレベーター設置を行うべきだ、という考えの方が国際的に普通ではないか?
アクセスは基本的人権の最も重要な理念と、オリンピック・パラリンピックのアクセシ
ビリティガイドは明確に示しており、問題提起のための裁判を起こします。
移動経路の公平の判断を求める裁判は初めてであり、とても重要な裁判なので、
注目と支援をお願いします。

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# by yamana-4 | 2016-09-09 00:30 | 京橋駅EV訴訟 | Trackback | Comments(2)

唐招提寺のバリアフリー

◉西ノ京の薬師寺と唐招提寺は、近鉄西大寺から電車で
行くのが普通ですが、奈良市内からも路線バスで行けます。
通用門を開けて貰えば車イスでも拝観できますが、
半分くらいしかバリアフリーにはなっていません。
しかし寺域内に車椅子トイレがあります。

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# by yamana-4 | 2016-08-03 20:48 | 観光バリアフリー | Trackback | Comments(0)

東大寺のバリアフリー

◉奈良の代表的観光寺院の東大寺は、
車イスでも拝観できることは知られていますが、
実際に行ってみるととても大掛かりなスロープ設置が行われていました。
車イストイレもあり、案内はよくわかります。

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# by yamana-4 | 2016-08-03 18:26 | 観光バリアフリー | Trackback | Comments(0)

ホテルのバリアフリールームの勘違いと好事例

◎UDツアーの環境整備がオリ・パラ開催もあって検討され、DPIオリ・パラ提言会議や国交省の検討会などにも参加しました。特別なバリアフリーツアーでなく、普通の旅行として車いす使用者でも、困難なことがなく旅行できるかが問題です。
交通アクセスは鉄道と路線バスはかなり利用できるようになりましたが、問題は宿泊施設です。
旅行プランを立てる時一番チェックするのは、ルームのバスやトイレが使えるか?です。
外国ではバスタブがなくてシャワーだけ、基本的にルームの通路が広いなどで、特別にBFルームを予約しなくても普通に泊まれるホテルが多数あります。
日本では高級ホテルほど勘違いが多く、ルームが広ければ良いと単純に誤解し、トイレやバスルームは立派だが使えないと言った珍妙なことがよくあります。
ビジネスや比較的料金の安いシティホテルで、シングルBFルームを作るところが出てきて、私のような介助者なしの車いす使用者は、いつもそのようなホテルを探して宿泊するようにしています。
このような簡易的BFルームは段差解消と<ドアを広くし、バスルームのバスタブを取ってシャワーに変えるだけで簡単に安価に改造できます。全ホテルの5%もこのようなホテルができれば、どれだけ助かるでしょうか?
しかしBF法ガイドラインでは50室に1室BFルームをと示しているだけで、勘違いのルームも多く海外に比べとても遅れています。
2020年までにBFルームを必要なだけ増やすには、簡易的BFルームを作るのが現実的だと考えています。

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# by yamana-4 | 2016-06-13 16:36 | バス・トイレ | Trackback | Comments(0)

関西から見たオリ・パラアクセス問題

◉<第3回「バリアフリー推進ワークショップin関西」
2020年に向けてバリアフリー対策の現状と関西におけるこれからの課題
4月25日>のパネルディスカッションでパネラー報告した問題点です。
開催までに解決しなくてはならない最大の問題は、
・新幹線に車いす使用者が利用しにくく、輸送のキャパがない
(在来線特急も同じ)
・ハンドル形電動車いすの乗車拒否の解決
の二つです。
キャパの問題に対しては、11合車の座席を6座席程度取り外して
自由席扱いのスペースにすることを提案します。
これはオリ・パラ開催期間中だけでも実施するよう、必要なら鉄道事業者への補助を
行ってでも、行わなくては関西への輸送は難しいでしょう。
ハンドル形の乗車については、国際的に当然のことであり、差別解消法の観点からも
他の車いすと同じ扱いをしなくては、どのような言い訳も通用しないでしょう。

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# by yamana-4 | 2016-04-27 10:35 | 鉄道新線・新型車輌点検 | Trackback | Comments(0)

京阪神でのバリアフリーの取り組みと当事者参加

◉バリアフリーへの事業者の取り組みや、それに関する障害当事者の活動は関西の方が先進的であり、文化になっているとも言えるでしょう。
ダメなところもあり必ずしもいいところだけではありません、その辺りをパワポにまとめたものです。

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# by yamana-4 | 2016-04-04 17:45 | バリアフリー | Trackback | Comments(0)

フロアーサインはわかり易い!

◉床面の誘導サインはとても分かり易い。
特に車いす使用者は上にあるサインよりも、床面のサインの方が目につき易いので助かります。
いい悪いは置いて、目に付いたフロアーサインを集めてみました。

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# by yamana-4 | 2016-02-22 02:18 | サイン | Trackback | Comments(0)